早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(早川崇君) なかなか大きい政治のお話でありますから、われわれ治安対策を担当する者としての範囲でお答え申し上げたいと思います。 われわれはこういうように考えておるのです。終戦後ここ数年の暴力犯罪の増加は、戦前の三倍ぐらいになっておるわけであります。そこで、われわれといたしましては、戦前、昭和七、八年ごろが一番暴力の一般犯罪が多かったわけであります。そのときに、同時に戦争前に政治暴力が一番盛んであった。五・一五事件、二・二六事…
第39回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(早川崇君) 全く同感でございまして、刑法とか治安立法というものは、まあ必要やむを得ざる、好ましいことではないけれども、必要やむを得ない氷山の露頭でございまして、根本が、暴力を排撃して、すべて話し合いでいくということになることが前提でございまするが、しかし、これは個人の意見としてお聞き願いたいのでありまするが、同時に私は、イギリスがなぜ暴力が少ないかということを研究してみましたところ、義務教育では、おまわりさんを尊重しましょ…
第39回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(早川崇君) 今ございますから、お配りいたします。
第39回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(早川崇君) 今のところは、われわれは提案者として考えておおりませんが、各党各派の一致ということは、むろん拒否権を認めたというものではないと信じますので、われわれとしても、譲る点はできるだけ譲って、また、社会党の方々も、行きがかりや面子にとらわれず、ほんとうに政治暴力を日本からなくすという意味で提唱するならば、一致する道があろうかと私も信じております。だれが折衝するかという問題は、党の問題であります。提案者といたしましては、…
第39回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(早川崇君) 最近、この左右の政治暴力がなくなったじゃないか、政防法というものは、立案当時と社会情勢が変わったんじゃないかという人がおりますが、私は、逆に考えます。政防法が継続審議になっておる、これが大きい抑制効果になりまして、この一年間政治暴力というものが一応鎮静しておるわけでありまして、もし政防法がうやむやになって、国会が政治暴力というものに対して何ら手を打たなかった、あるいは廃案になったというような事態を考えまするなら…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○衆議院議員(早川崇君) 立法の趣旨におきましては、破防法の「必要な最小限度に」ということと、われわれの提案いたしました政治的暴力行為防止法案の「ためにのみ行なうべきであって、」、これはそれを拡大しちゃいかぬという趣旨でございますから、内容においては同じに考えております。
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○衆議院議員(早川崇君) 見えましたよ。
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○衆議院議員(早川崇君) 実は、衆議院におきまする原案におきましては、警察官えの通報の義務というものがございまして、政治暴力を防止いたしたい、こういう考えで原案はなっておりました。ところが、これに対しまして、公聴会あるいは社会党、共産党の諸君の中には、警察えの通報義務というものは何かスパイを働かすのじゃないか、全体主義国のスパイ制度を思わずのじゃないかという御意見がございまして、われわれ立法者の意図するところと逆の御意見もございました。…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○衆議院議員(早川崇君) そもそもこの治安立法それ自身が、この法律でいろいろな刑罰を課するということが目的では実はないのでありまして、むしろ社会教育的抑制効果をわれわれはねらいまして民主主義というものには、政治目的に暴力を使っていかないという法案全体がひとつの教育的効果をねらっているわけでありまして、その法律の中でこういう訓示規定が盛られるということ自身は、国民一般に対して民主主義、議会政治を擁護さし、あるいはテロや、あるいは政治暴力を…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○衆議院議員(早川崇君) 国会の建造物を内閣総理大臣官邸と一応区別いたしましたのは、理論的には深い理由はないと思いまするが、行政府の場合には、しょっちゅう、年じゅう行政事務というものが行なわれておるわけであります。国会の場合には、開会中というしぼりをつけまして、普通の場合には、普通の建造物侵入という法律でいいのではないかという政治的な考慮も入れまして、できるだけしぼるということが立案者の意図でございまして、会期中と限定したわけでありまし…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○衆議院議員(早川崇君) 実質的には開会中は審議を実はやっておりまして、開会前の場合は審議をやっておりませんので、その政治暴力を行なう対象としてウエートも考えまして、閉会中あるいは開会前までは、普通の建造物侵入ということに実はいたしたわけでございまして、別に根本的に理論的に、閉会中もいかぬという理由はないので、われわれは、民主主議、議会政治というもののシンボルでありますから、理論的にはもちろん、当委員会で開会、閉会にかかわらず、こういう…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○衆議院議員(早川崇君) これは二重の、二点におきまして御理解いただきたいのでありますが、団体の構成員が団体を脱退した後も、その団体を脱党していると言いましても、それと因果関係の意思疎通があるならば、むろんかかるわけですね。それから擬装脱退も、実質的には意を含んでの擬装脱退、これもひっかかるわけであります。それは解釈問題になると思います。そこで川口法制部長から御答弁さしていただきます。
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○衆議院議員(早川崇君) この問題は、逆にその団体を脱退した者が何ら関係なくやった場合にも団体をしばるという裏の弊害もございます。今、井川先生の言われましたように、しからば、団体と意思疎通しておった擬装の場合には挙証しにくいという問題全然矛盾した二つの問題があるわけです。ですから、法律上はそれはできないわけなんです。そこで、従来法制局と御相談のときには、実質的に解釈というところに落ちついたわけでございます。具体的例を言いますと、たとえば…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○衆議院議員(早川崇君) この問題は、学者の一部に一般の強盗殺人とか、あるいは一般の痴情殺人と政治家に対する殺人、また政治的殺人とを区別するのはどうかという御意見のあることは承知をいたしておるわけであります。そういう関係からいいますと、禁錮の問題のみならず、これは社会党からの御提案が最も端的にあれであったのですが、殺人罪だけはうんと重くする、政治殺人だけをうんと重くするという思想とも関連するのですが現在の刑法の建前が、やはり一般の物取り…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(早川崇君) ちょっと私から立案者として少し補足いたしますと、不法に入るだけの場合には三年以下の住居侵入のあれが適用されるわけです。七年以下六カ月以上というのは、それに暴力行為が加わるわけです。従って、国会の構内なり国会議事常に、管理者が、議長が入っちゃいかぬと言うのに入るだけであれば、不法なんです。その場合、暴力行為を伴わない場合には、御承知のように刑法の住居侵入で三年以下の懲役、さらに、それにさくを乗り越えたり、あるいは…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(早川崇君) これは制限規定でございますから、そういう場合には、たとえば衛視が阻止するという行為がなければ……。ただ門があいているので入っているというのであれば住居侵入になるわけです。これはあくまで制限規定ですから、へいが倒れておる、そこに衛視がおりますね、門の番に。それが阻止した、それを脅迫あるいは暴行して突き抜けて入るという事態が起こらなければやはりいかぬのじゃないか、かように思います。
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(早川崇君) これは非常に重要な問題でありますから、立法者として申し上げますと、団体活動の制限というものは、慎重の上にも慎重を期するということが前提でなければなりません。そこで、よく社会党の人なり総評の人なりが言われるのですが、国鉄が一つの政治的目的の運動をやった、その中の不心得者が個々の政治的暴力行為をやった。そうすると、その労働組合は団体制限を受けるのじゃないかということを院外では言っておるわけです。それは明らかに制限を…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(早川崇君) 一人一殺主義の団体というのは、なかなか、もちろんこの一人一殺でその団体が殺人を犯した。一人一殺主義という主義を持っている。これは将来それをやるのはわかっておりますから、これはさらに殺人のおそれがありましたら、八条でなくて解散の方にいくわけです。九条でありましたか。しかし、殺人を将来行なうおそれがあるのじゃなくて、それ以外の政治的暴力行為をやるおそれがあるという場合には、この六カ月の団体の制限になるかと思います。
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(早川崇君) この問題につきましては、二点重要な法律条項を入れております。第一点は、二十一条でございます。二十一条におきましては、「情を知って、」「凶器を提供し、又は金銭、物品その他の財産上の利益を供与してこれを幇助した者は、」現在の刑法では、本犯が実行されなければ無罪になる。ところがこの二十一条におきましては、本犯の実行を待たずして五年以下という重い懲役にすることにいたしました。それから七条、八条、その他制限団体になった場…
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○策議院議員(早川崇君) 少し高田先生に誤解があると思うのですが、衆議院の実情を申しますと、十五時間のなるほど御審議であったと思うのですが、この法案が本会議で提案されて、社会党の方が御質問されてから六月三日まで二十日間あったわけです。二十日の間におきまして社会党の方の御質問をわれわれは非常に望んだわけでありますけれども、社会党の方々が御質問をなかなかされようとしなかったわけです。われわれはそれがどういう意図かわかりませんが、そのためにわ…