早川勝
会議録に記録された「早川勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1952/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会29 件・29%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 商工委員会13 件・13%
- 金融問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 税制改革に関する特別委員会10 件・10%
- 税制改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○早川参考人 最後の点でございますが、ストをやめろという意味ではございません。これは組合がやめるかやめないかは、自主的にきめることであります。しかし、ストライキの圧力中に交渉を持つて、そしてその圧力を受けながら私どもは譲歩して、ほんとうに誠意をもつて二十四日以来昨日までその解決に努力したところを、すぽつとまたまたけられて、今振出しにもどるというお話があつたそうですけれども、振出しではなく、大譲歩したところで、また圧力をかけられておるとい…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○早川参考人 私は日本石炭鉱業連盟専務理事の早川勝でございます。ただいま委員長からのおさしずによりまして私の意見を申し上げたいと思います。 まず何よりも先に、今回の長期ストライキによりまして、一般国民の皆様方に多大の御心配、御迷惑をおかけしていることをごの場所より衷心おわび申し上げます。何にしろ四十日を越えます長期ストライキになりまして、事態は実に重大でございますので、御報告及び意見は端的に現在の段階から逆に申し上げるのがよかろうと思い…
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○参考人(早川勝君) 先ず最初に、今回の炭労関係中央四社の争議につきまして、重要な石炭の生産を停止するに至りましたことにつきまして、経営者といたしまして誠に世間一般に対しまして申訳ないと思つております。又国会の皆様がたにも御心配をおかけ申上げましたことをここにお詫び申上げます。お蔭様でこの四社のストライキにつきましては円満に妥結を見るに至つたのでございます。今日の会議は、この問題を中心にしてのことと存じますので、私の立場上やや概括的に申…
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○参考人(早川勝君) 私から申上げます。今原さんのお尋ねの点でございますが、私どもとしても別段法律によつて設けられておりますところの調停機関を信頼しないというわけではないのですが、ただ先ほど私からも申上げましたように今度の争議の一つの形の上の特徴として、十分に双方が論議をして、問題点、主張の食い違う点を明らかにして、それが鬪争の姿勢となつて突入したストライキではないのですから、非常に幅のあることで、どういう事情か、私の推測のような事情か…
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○参考人(早川勝君) 実は労働協約と申しますか、あの総則各論を持つてちやんと体系的になつた労働協約を作つておる所は実は少いのであります。少い事情は一昨年の夏頃までは大体割合に行き渡つておつたのでございます。併しながらあの法律の改正と共に期限が切れまして、それで無協約状態が一応出ておるわけでございます。一昨年の五月ですか、法律が変りました際から無協約状態になつておる、それまでは相当の協約があつたわけです。ところが、その後組合と会社側との間…
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○参考人(早川勝君) 政治的という意味にいろいろございますが、もとより制限をいたすというつもりは最初からどこの労働組合も持つていないと思いますが、えてして今までの争議で、問題を解決しようとか、收拾しようというために、実力行使をやるグループの人と、社会の混乱を起す、或いはいろいろなごたごたを起そうとする、長引かそうとする目的を持つておる人が事実あつたのであります。現在私が当面したこの四社のストについては、この後者のほうは全くなかつたという…
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○参考人(早川勝君) それは冒頭で私から申しましたが、北海道については特殊な事情がございますが、大手が二十社くらいですが、大体現状を見ますと一人の坑夫に月額二千円乃至三千円はそういう厚生費といいますか、福利費的な支出になつておるようであります。尤もそれは会社の支出額がそうなつておるのでありまして、これはもう東京市内におけるものに換算する場合には、もつと高く評価されてもいいのじやないかと思いますが、支出額は二千円から三千円というところが全…
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○参考人(早川勝君) その当時は労銀は大体コストの中で三五%から四〇%でございました。で一時戰後むちやくちやに膨れましてそのコストの中の六〇%近くのものになつておりました。現存五〇%前後になつて、まあ改善はしつつあるわけです。併し昔に及ばない理由は一人当りの出炭能率がまだ低い。言い換えれば人が多いということが言えると思います。
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○参考人(早川勝君) それは設備資本を投入して坑内の合理化を図ると申しますか、いいところへいい機械設備を投入して、最近新らしい方法もどんどんできております。そういう方法を以てすれば私は不可能でないという見通しを持つております。ただそれには時間と金がかかるということが前提になつております。
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○参考人(早川勝君) これは簡單に適者生存だと言つてしまえばそれまででございますけれども、併し現実に一松さんのおつしやいましたように、それで事業をやり、それで食つて行く人が多いのでございます。一口に大きく申しますと、自由経済時代になつて随分炭鉱の体廃止が行われましたが、今ございますところで、小さいほうは運転資金に困つております。それを当面の問題としては世話をして頂かないと、とてもやつて行けんだろうという炭鉱もかなりあります。根本的には今…
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○参考人(早川勝君) それは残念ながら、現在すでに借りておりますところの復金、それから見返資金、市中銀行、それから関連産業に対してまだ返さなければならぬところの不義理がたくさんございます。これのほうに削られておりますから、多少バランスの上で黒字が出ましても、新鉱開発まではとても行かない。今も盛んにそのほうの手当を政府に対してお願いしているわけです。
第1回 衆議院 鉱工業委員会公聴会 第2号
○早川公述人 私は石炭鉱業連盟の早川でございます。今日私から公述申し上げますことは、法案の内容、理由にも関連いたしますが、反対意見も具体的に申し上げたいと思います。それからこの國管法と関連がありますので、経営者が現在の情勢においていかなる労働対策をもつておるかという点も申し上げてみたいと思います。 最初に申し上げました法文中の反対箇所と申しますのは、いわゆる生産協議会に関して、その性格の問題が私の言わんとするところであります。それからも…
第1回 衆議院 鉱工業委員会公聴会 第1号
○早川公述人 ただいまのお尋ねの第一点、あくまでも労資の立場が対立しておつて、これでは一緒に協力する方法はないではないか。経営協議会等の民主化をはかつていく程度では、足りないではないか。もう少し高い第三者の立場ありやという御質問であります。先ほど來経営者側として発言いたします者は、階級闘爭的な立場において発言はいたしておらないつもりでございます。組合側はそうではないかもしれませんが。私どもは確かに敗戰下の日本の経済を建直すためには、古い…