早川勝
会議録に記録された「早川勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会29 件・29%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 商工委員会13 件・13%
- 金融問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 税制改革に関する特別委員会10 件・10%
- 税制改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 その通りでございます。事柄はそこにさかのぼって論議する問題でございますし、私としては反対でございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 現実に、仰せられます通り、実に石炭業界は今日は崩壊寸前といいますか、その中に足を踏み込んでおる状態でありますので、出費がふえるということについては、ほんとうにつらい立場でございます。これは率直にそういう状況になっております。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 二、三年前といいますか、昭和二十七年の夏過ぎから、急速に炭況は悪化の一途をたどっております。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 それは事業にもよりますが……。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 石炭産業が全部よかったとは申せませんし、それは個別にはいろいろ問題があろうと思います。それよりも、私が申し上げておるのは、法律の性格なり建前の立場から申し上げておるのですが、現実に使用者負担ということでございますれば、現在は特にひどい影響が、ことに中小炭鉱なんかには現われるのじゃないかと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 現在、今日の段階においては反対であるとは申しておりません。ただ現場において、診断をめぐった問題は、先ほどからも展開されたようなこともございますし、また実際の計数の基礎を押えて、どんな状態になるのかというような不安を持っておりますので、基礎的な考え方としては、なお不安を持っております。しかし、国がかかる厚い配慮をしようという立場に立ってこられました以上は、私の方としては、そういう不安がございますし、そうしてまた、時期尚早であ…
第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○早川参考人 私は全国石炭関係の市及び町村議会議員の代表でございます。政務御多端の中にもかかわらず、本日通産委員会の参考人として公述さしていただきますことは、まことに感激にたえないところであります。 私は今日石炭危機がもたらす社会の実情を少しく申し上げまして、最後に請願の件を申し述べまして、御参考に資したいと存じます。なおこの問題につきましては、全国町村会議でも取上げておるのでございますので、よろしくお願いいたします。 私どもの炭坑地帯…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(早川勝君) 私早川でございます。私は終戦後石炭の経営済の団体の当務者といたしまして過去八年間炭鉱の労働問題の衝に当つて参りました。その間経営者の立場を守りつつ組織労働者の存在を尊重して今日に至つたつもりでおりますが、自然仕事としてやつて参りましたこと士、まあ団体交渉ということの直接の術に当つたことが多かつたわけでございます。そして私の考えとしましては、労使闘の団体交渉のルールを確立し、又不幸にして争議に入りましたときも、入ると…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(早川勝君) この通牒自体のことにつきましては、通牒とか談話が、こういう事情でどういうふうになつたかということは私存じませんが、この内容にありますことが広く一般常識になり、そうして現在、ともすれば残念ながら炭坑においてもこういう傾向のことが散見されまするので、そういう一般社会常識が炭鉱の労使間、当務者の中にも十分浸み込んで、常識ある行動になることが望ましいと思います。その意味において、この通牒の内容は世間に広く浸み通るということ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(早川勝君) 非常に几帳面な意味で、現存ということはちよつと申兼ねますけれども、昨年来の実態を見ますると、残念ながらこういう事実が相当ございました。それによりまして、こういう内容が早く世間一般にも、労使関係にも透徹することが必要であろうと、こう考えております。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(早川勝君) 労使関係で健実なルールを書立てるということの努力は、恐らくどの産業のどの労使担当者も考えてやつておると思いますが、ここに出ております問題はピケツトに限りませんが、全部何かルールを逸脱しているものを問題にしているのじやないかと思うのです。端的に言えば、相撲をとつても土俵の上でとるならよろしい、けれども出刃ぼうちようを持ち出しちやいかんよということであろうと思うのであります。私は片方に有利で片方に不利だとか、片手落ちた…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(早川勝君) 争議が複雑になりましたり、深刻になりましたりすることについては私は労使双方に責任があると思います。片方だけがやることでないと思います。併し戦略戦術の問題であろうかと思います。ここに出ておりまするものは。その戦略戦術が法秩序と申しますか、ルールといいますか、そういうものから逸脱して来るならば、そのことはもう先ほどもちよつと申上げましたが、たとえ仮に片方がまあ悪いことをいたしましても、片方がそれに報いるに仇討ちだという…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(早川勝君) ちよつと何でございますが、このピケツト問題とは別のことでございますね、今のお尋ね頂きましたことは。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(早川勝君) それにつきましては、これは炭鉱企業に現在迫つております危機は実に空前のものと考えておりますが、その危機は更に深刻の度を加えつつあるわけでございます。で炭鉱業は今二つの病気に一身にかかつておるわけでございますが、それは病状的に申しまして、デフレがそうさせているのではないのでございます。デフレよりも前にそういう状態が来ておるので、あります。それに加えてデフレが追い打ちをかけておるという現状でございます。で、現象的には一…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(早川勝君) 私の知つております限り、全然それはございませんでございます。私は日経連として、乃至は経営者の団体としてこういうことについて会議を持つたり、乃至はこれを働きかけるということは、自分としては全く存じません。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(早川勝君) 今の御質問でございまするが、これは例えば私どもの機関は正式に全面的に賛成だということでございますれば、それには意思決定をせにやならんだろうと思いますが、その意思決定は理事会がやることになりましようが、これについて理事会の決定はいたしておりません。この内容についてはそれぞれメンバーに通知の写しは送つてありましたことは事案でございますけれども、恐らくまあ皆私と同意見じやないかと思いますのでございますけれども、正式に決定…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(早川勝君) 私も労使の問題は慣行でやるべきものだと思つておりますし、それで貫いて行くのが理想としておるものでございます。ただ非常に残念なことでございますけれども、それは今お挙げになりましたような労使ともに未成熟なところで最近問題が起つておりますが、実はかなり自分たちとしては努力したつもりでおります。炭鉱の中でも、これはよそからそういうものが起つて来たので、それに伝染病のように移つたのかどうか知れませんが、鍵は残念なことが割に近…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(早川勝君) 吉田さんがお尋ねの前のほうでございますが、この三友と嘉穂の例を挙げていらつしやいましたが、これは実は使用者と労働者の間で起つた問題ではなくて、労働者と労働者の間で起つた問題のように承知しておりますのですが、第二組合ですか、或いは別派との間に起つたように聞いておりますが、それにいたしましても、片方は使用者であるといたしましても、両方の問題がどつちも実力と申しますか、暴力と暴力で衝突した事件でございますので、どつちも悪…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(早川勝君) 団体交渉或いは団体行動ということは、勤労者が持つている当然のことでございますので、これは一向差支えないことと思うのでございますけれども、それが最前から何度も申上げておりますように、ルールを超えて暴力の領域に入つたものはちよつとこれは納得できんというだけのことであります。従つてまあ仮に御設例の統一交渉ということについて、使用者側がこれはできないのだ、経営の実体が区々になつて来ておるし、本当にもう浮沈の状態においては企…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○参考人(早川勝君) 今回の炭鉱の合理化の問題が本日の中心の問題となつております。このことにつきましてお話申上げる前提といたしまして、炭鉱界の実態について極く簡単に申上げたいと思います。 それはすでに只今お役所のほうから述べられました点に尽きておるわけでございまするが、炭鉱業界が直面している事実が実は三つあるわけであります。それは第一には、今のお話のように有効需要が減少してこれがなかなか回復しそうにないということであります。表面的には貯…