早川勝
会議録に記録された「早川勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会29 件・29%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 商工委員会13 件・13%
- 金融問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 税制改革に関する特別委員会10 件・10%
- 税制改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川参考人 今お話しのような考え方も、考え方としてはあると存じます。ただ公企体とか現業等の特別の任務と申しますか、特殊性から考えまして、公共に大へん影響がありますので、利用者とかそういう大衆の方に迷惑を及ぼしたくないというために、争議の禁止ができておることと存じますので、それを今取っ払うということについては私としては自信がございません。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川参考人 私は民間で労働争議に対抗したような任務をかなり長くやっておりましたが、争議権を持っておる労働組合と使用者というものが対抗しまして、ぶつかり合って相手の欠点をついて、国民の大ぜいの前でどちらが正しいかということを争うわけでございますが、その両方の主張になっております内容と、それから両方がお互いに、労働者は労務を提供しない、企業家の方はよって起る損失をがまんするということで、お互いの力関係が並行して、主張がどちらが正しいかとい…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川参考人 冒頭に申し上げましたように、一部組合の不当争議による解雇、その解雇された役員の復職運動という立場でこの問題を取り上げられておりましたものですから、それはてんで話にならぬという立場を実はとっておりました。しかし労働問題懇談会で、そういうことでなく、結社の自由、団結権の擁護という平たい堂々たる立場からの理論究明なり、実例の整理が行われまして、そういうことであれば、われわれとしては基本的な態度として批准するということが望ましいと…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川参考人 さほどの具体的な問題についてまで論議検討したわけではございませんでしたけれども、今度そういうふうに態度をきちんといたしました。しかし使用者というものは実際家でございますから、実際問題ということを考えますと、現在やはり違法なことが行われたり、行われてきたということから考えまして、即時無条件には批准ということについては容認できない、こういう立場をやはりつけ加えておるわけでございます。従って純理論的には、そういう今お話のようなあ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川参考人 さきに前田先生と全く一致しているというお話でございましたが、一つ違っておりまするのは、労使関係が安定して、今後違法状態が起らぬということの保証の取りつけについては、それを前提条件としてという点で、先生のお話とは食い違っておるかもしれませんですが、かたく前提条件というふうに私ども使用者としては思っておるわけです。 それから今のILO条約八条の二項でございまするが、御案内のように、この八十七号条約は争議権のことには触れておらな…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川参考人 先ほども申し上げましたが、実態的には労働組合が十七条違反のような争議行為をやらないという状態が私どもは前提条件と思います。それは好きでやっておられるわけじゃないでしょうけれども、ぜひとも十七条違反のような争議行為は、公労協関係の組合ではおよしになっていただきたいと思うのであります。そういうための保証をやはり国としてしていただきたいと思います。 それから法制的には先ほど来申し上げましたように三、四の点がございまするが、それと…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川参考人 私どもの主張としてはそうでございます。そうして労働問題懇談会の答申が出されましたときにも、少し表現が問題になっておるようでございまするが、当時の議事録がございまするので、それによって十分お確かめ願いましたろうと思います。これを四条三項廃止しっぱなしということを労働者側委員が主張されまして、使用者側は前提条件だということを主張いたしまして、結局最後のところでああいう表現でまとまったわけでございますが、そのことにつきましては会…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川参考人 私としましては、答申の方にありまする「業務の正常な運営を確保する」ということにつきましては、一言で申せば争議行為をやるな、やらぬようにということのように了解いたします。公社側としましてはロック・アウト、作業所を閉鎖するな、公労協組合側としましては掲げておりますような争議行為はするな、そういうことのないようにするような法上の措置をとる、こういうふうに考えております。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川参考人 百五号の条約につきましてはあまりよく知らないのでございますけれども、同盟罷業をやったからといって体刑を加えてはいかぬ、強制労働を加えてはいかぬということの趣旨のようでございます。従っていわゆる正当な職場放棄と申しますか、正当な労務提供拒否は、これはもちろんそんな強制労働の対象とすべきでないというように思います。しかし不当な問題については、これはまた話は別になるかとも思います。それから今の刑務所における何といいますか、懲役と…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川参考人 正当な労務提供拒否を罰即でもって律するという考えはよくないと思います。正当な争議行為、正当な労務提供拒否というものは、これは罰則の対象ではないと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○早川参考人 政府のそのことについてのお立場はよく承知しておりません。それから争議行為でも正当な争議行為がある、争議手段にも正当なものと不正当なものがあるかと思います。それで法律に違反するということになれば、それによってまたそれぞれの措置があるかと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 私は、石炭の経営者団体であります日本石炭鉱業経営者協議会の専務理事をいたしております。その関係上、使用者の立場から、この法案につきまして若干の意見を申し上げたいと思います。 けい肺病につきましては、病気が病気でございますので、使用者、経営者といたしましても、非常な関心を払い、配慮いたしてきておるわけでありますが、実は過去何年かの間、そのけい肺に関する取扱いが立法化されることにつきましては、次に申し上げます理由で反対をしてき…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 ただいまお尋ねの、この法案に対する私の意見をもう一度繰り返して要旨を申し上げますと、先ほども申し上げましたが、療養期間が三年経過してもなお治癒しないという病人に対しては、千二百日、およそ六年間分に当るところの打ち切り補償を支給して、法律上自後一切の補償責任が免ぜられておるというのが、現在の法律の建前でございます。これは無過失賠償責任の立場というふうになっております。それで、それ以上のことを事業主につけ加えるということであれ…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 実は計数の基礎が私どもにはわからないのであります。それで労災保険のやつにくっつけて割りつけますとどれくらいになるかという見当がつかないのであります。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 この点については、まだきまっておりません。しかし、またきめるべきものでもないと思っております。法律論だけで申し上げますと、この法律は、基準法、労災法とは全然別個の観点であるというふうな説明を聞いておりますので、千二百日に及ぶ打ち切り補償が済む、そのあとからこの法律が適用されるという法の内容になっておりますので、現実の取扱いは、現場でやるより仕方がない、こう考えております。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 結局平均賃金の六割でございます。普通に療養する間は一年を三百六十日といたしまして、それに三分の二をかけたのであります。そういう算式技術を使っているのですが、役所の数字ですから、その方からお聞きになるのが妥当と思います。私の承知している限りを申しますと二百四十日になります。ところが二年三年四年と先の分もまとめて支給するわけでございますから、金利計算があるのだそうです。それを一般市中銀行の慣行の年利三分というので前払いする場合…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 少し冷やかな言い方になるかもしれませんが、議論といたしますれば、肺結核患者のような、まことに気の毒なむずかしい病人につきましては、これをしまいまで長期にわたって私企業、個々の企業がかかえておれるものかどうか。理屈としては出てくるわけでありますが、そういう者こそ、社会あるいは国がかかえて安定するように持っていくのが、これがほんとうの行き方だいうことを考えておるのであります。今お話しのように、現実の問題としては、これはどうなり…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 非公式の席上でありますから——申し上げなければなりませんか。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 それは労働省の事務次官からそのことを伺っております。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○早川公述人 ただいまの御質問でありますが、その意味においては反対であるという点は、どういう点でございますか。