早川勝
会議録に記録された「早川勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1953/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会29 件・29%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 商工委員会13 件・13%
- 金融問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 税制改革に関する特別委員会10 件・10%
- 税制改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○参考人(早川勝君) 第一のお尋ねでありますが、重油等の日本に輸入されることについて経営者側は如何なる努力をしたかというお尋ねでございました。それについては基本的には外国から入つて来ますところの重油のカロリーの価値において値段がやはり向うのほうが安いのでございます。それから外国炭についてもそうなつておりますので、値段がこちらのほうが対抗できないでいて、余り本当はえらそうなことは言えないのです。併しながら本当にそんなふうにどんどん無制限に…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○参考人(早川勝君) 長者番付のお話が出ましたのですが、高額所得の人名表が出まして、又同様に法人のベスト・テンというのが御存じと思いますがやはり発表されておるのです。丁度一昨年の成績を去年発表しました。それによりますと法人の高額所得のベスト・テンの中に実は炭鉱会社が二社ございます。三井鉱山と三菱鉱業でございます。それは余り上位ではありませんでしたが、ともかく二社でございました。ところが昨年の成績を今年の六月十何日かに発表しました。これで…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○参考人(早川勝君) 間違いと思いません。それは本当に全国民の宿命だと思います。ドイツでは御案内の通りマーシヤル・プラン等による外国の援助は生産手段に向けました。国民生活は非常に落ちたままで蹈張つたのがドイツの行き方だつたのです。日本では外国の援助資金は賃金と米の補給金に殆んど使いました。生産手段に入らないで、消費生活のほうのカバーになつて来たところの食い違いもあるのでしよう。精神的なものやら、外部を取り巻く国際的政治的なものもございま…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) 私は日本石炭鉱業連盟の早川でございます。それでは私の考えを申上げます。時間の点でございましたら一つ御注意をお願いしとうございます。 私、戦後からずつと石炭の経営者の団体の執行機関に当つておるわけでございますが、その間常に日本の最大、最強の炭鉱の労働組合と団体交渉、争議行為等に直面して参つたものでございます。それで私自身の経験の中から考え、又社会通念としてもこうであろうと思つておりますのは、このストライキというものに…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) ロック・アウトというものは経験ございませんのでございますけれども、これは保安要員の問題だけに限つておる問題と存じます。いわば私ども保安要員は、ちよつと例はおかしうございますけれども、赤十字みたいなものだと思うのであります。ストライキで双方が闘争しておりますにもかかわらず、やはり双方の利益のためにこれだけは必要だというので出ておるものだと思うのであります。ですから、その保安要員をロック・アウトすることはできないことと…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) ちよつとお尋ねでございますけれども、石炭は第三者に御迷惑をかけたことは事実でございます。併しこの法律につきましては、御迷惑をかけたという点ではなくして、坑内の破壊を起したという問題が取上げられまして、その点が、この法案の問題になつておるのでございまして、ちよつと石炭は事情が違うと思つております。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) 資源維持だけではございませんけれども、とにかく非常な脅威を受けたものでございますから……。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) 損害は受けております。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) 具体的には聞いておりません。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) その賃金は安くとばかり考えているわけでありまん。やはり相応の妥当と考える線できめたいということを常に考えております。ただ炭鉱の賃金の昨年交渉の始まるときの実態は、この法案とは直接関係がないことですから、間接にはございますが、一般産業における水準と比べまして、さして遜色がないという実態を押えましたので、私どもはまあ現在も非常に深刻な不況に入つておりますけれども、このことはすでに予想されておりました。昨年下期に入り刻々…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) 原状と申します。と……。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) 石炭の出方でございますか。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) 三月末頃にはほぼ当時の欠減を補い得たかと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) わかりました。お答え申します。現実の問題としては、山の情勢がいろいろ違いますので争議は長期化し、かなり保安要員を労使の間で協定をしおつてもだんだんと悪くなつて行く山もございまして、それから又一部においては指令が出ましたせいか、保安要員の数をしぼられた関係がありまして、機械的な面もあつたと思いますけれども、そのために山が相当荒廃したところもございます。それは相当数はあると思います。それはそれとしまして、お尋ねの六十何…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) 山の従業員がそういう気持であるということを是認されたようでございまして、私もそれは嬉しいと思います。併しその精神なり気分なりがやつぱり組織に反映してしつかりとした、当面の労働組織は私は責任を持つ労働組織と思いますが、この組織自体がはつきりとした態度の保証のない限りは、やはり私どもは昨年の脅威を思い起しまして、それは当然のことでないかと考えるわけでございます。褌論で恐縮でございますが、土俵の上でそれこそ蹴倒そうとして…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) お答えいたしますが、私どもが持つております資料、それは私は客観的なものと思いますけれども、最前お話がありました七千幾ら、八千円かの月額でやつているというお話でございますけれども、実質は一万二千円くらい、で、当時の一般製造工業と比較いたしまして、あえてノミナルな金額において申しているのではない。而も他の産業、只今例に挙げることはできませんが、実物給与式のもの或いは福利施設式のものもございます。これが炭鉱における特殊性…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) お答えいたします。大体三つの大きな観点からこの問題は考えていいのであろうと、こう思つております自然発火を防止するという問題、それから水で坑内が一パイになる、水没を限止する、それからガス爆発を防止する、大体その三点が一番重要な危険事項でございます。それに関連して、例えば吉田さんの御指摘になりましたカッペ、切羽の問題でございますが、カッペ、切羽そのものを大体推進するという者は保安要員とは言いがたいと思います。従つてその…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) 堀さんのお話の中の二%とは申したことないと思います。二〇%程度だと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) それは間違いでございます。そういうことはございません。二〇%程度、だんだん実は変りつつございますけれども……。それから確かに国家的に重要性があるから、そういうふうな意味でも他の資本も入つて来て今まで経営して来たのであります。それだけに炭鉱労働者の労働条件については、自分の品から申すのほ変でございますけれども、まじめに検討して来ているつもりでございます。私ども故意に低くして、悪くしてという考えでは本当のいい仕事ができ…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○公述人(早川勝君) 第一点でございますが、炭鉱の保安要員問題でございますが、これは保安要員を引揚げる、そのことが直接的に広く一般社会の乃至は日常生活、国民の日常生活に直接的に影響があるものとはちよつと思いません。ただ坑内に入つております人が生命の危険にさらされましたり、国家の鉱物資源が滅失いたしましたり、それからその仕事をいたしますについてのことでありますけれども、非常に大切な機械が懐われましたり、或いは坑外におけるところの一般の田畑…