日野正晴
会議録に記録された「日野正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 751 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融監督庁長官
- 直近の発言日
- 1998/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 中小企業対策特別委員会1 件・1%
- 財政・金融委員会1 件・1%
※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(日野正晴君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、この金融機関の情報開示の充実というのは、金融機関経営の透明性を高め、市場規律によりまして経営の自己規制を促すとともに、預金者の自己責任原則確立のための基盤となることから極めて重要であると考えております。 そこで、現在の開示の枠組みにつきましては、御案内のとおり、銀行法に基づきまして来年の三月期から不良債権など全般的なものにつきまして米国のSEC基準にのっとった情報開示を行う…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 このブリッジバンク法案は、字面からだけ見ますと、その金融機関の規模の大小を問わない法律案になっていると思います。 ただ、その前提といたしまして、受け皿となる金融機関がもしございましたならば、そちらの方で受けていただく方が、全体的に見ますと金融システムの安定にはより資するのではないかというふうに考えられるわけでございます。 受け皿金融機関ということになりますと、そこに対しましては合併であります…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(日野正晴君) 合併の当事者はお互いの資産の内容をお互いにチェックいたしますので、お互いがよく話し合いをすることによって合併なり営業譲渡の道を選ぶということがまずあるのではないかなというふうに考えております。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○日野政府委員 お答えいたします。 金融機関の合併につきましては金融監督庁がその認可の権限を有しておりまして、この合併構想を私どもが承りましたときには、金融システムの安定に資するということを私どもは考えまして、ちょうど合併構想が発表される日だったと思いますけれども、私から住友信託の高橋社長にお電話をいたしまして、両行の合併構想はさらなる効率経営の推進を図り、よりすぐれた金融サービスを顧客に提供するものと聞くけれども、こうした取り組みは顧…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○日野政府委員 私は、今申し上げたような趣旨で申し上げたわけでございまして、プレッシャーをかけるとか、そういった趣旨で申し上げたつもりはございません。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○日野政府委員 お答えいたします。 現在、主要十九行に対する検査の一環といたしまして、最近の市場の動向等をも勘案しながら検査を実施しているところでございます。現在のところ、私どもといたしましては、長銀の財務内容につきまして、現時点で債務超過であるという情報は持ち合わせておりません。また、その財務状況については、今検査を実施しているところでございますので、これ以上のコメントは差し控えさせていただきたいと存じます。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○日野政府委員 お答え申し上げます。 金融監督庁に与えられております銀行法上あるいは長期信用銀行法上の検査権限と申しますのは、当該の金融機関本体に対してだけの検査権限しかございません。しかし、私どもは、金融機関の財務内容につきましては、当然関連会社との関係をも詳細に調べなければならないと考えております。 そこで、当該の金融機関を通じて、その関連会社に対する財務内容を鋭意検査しているところでございますし、また、私どもは、当該金融機関のみな…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○日野政府委員 お答えいたします。 個別の金融機関の個別の債務者の内容につきまして、あるいはその状況につきまして、私どもとしてコメントすることは、金融機関の取引先などに不測の損害を与えるおそれがあることなどの理由がありますので、差し控えさせていただきたいと存じます。 なお、これは一般論でございますが、金融機関の関連会社向けの融資につきましては、その金融機関の自己査定による分類を踏まえまして、公認会計士、監査法人等による適切な償却引き当て…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○日野政府委員 お答えいたします。 御案内のとおり、金融監督庁は去る六月二十二日に明確なルールに基づく透明かつ公正な金融行政の確立を確実にするという目的で設置されたわけでございますが、去る七月二日に政府・与党の金融再生トータルプラン、これは第二次の取りまとめでございますが、ここにおきましても、金融監督庁の検査、監視、監督体制については、諸外国の金融検査監督当局の体制をも参考にしながら早急に見直しを行い、大幅な拡充を含む計画的な体制強化を…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○日野政府委員 お答えいたします。 日本銀行が発表しております五つの業態の貸し出し状況によりますと、資本注入前の平成十年一月から三月の間の総貸出平残、これは平均残高でございますが、対前年比は、五業態、都銀、長信銀、信託、地銀、第二地銀合計で〇・八%の減少になっております。また、資本注入後の平成十年四月から六月の間の平均残高の対前年比は、五業態合計で二・三%の減少となっております。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○日野政府委員 お答えいたします。 今お話がありました資本注入後の金融機関の貸出残高の推移ということは、確かに、金融機関自身の融資姿勢のほかに貸し渋りとは関係のない債権の流動化といったようなものの要因によっても影響を受けているのではないかというふうに考えられます。したがいまして、御指摘の貸し渋り対策としての効果があったかどうかということを判断するという目的で貸出残高の推移をお示しするということは、誤解を招くということもあろうかと思います…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○日野政府委員 お話しのような前提でございましたならば、この個別銀行ごとの貸出残高の推移を開示することはやぶさかではございません。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○日野政府委員 先ほど冬柴議員からお話がありました業態別の貸出残高、これは昨年の三月期とことしの三月期の推移がございましたが、あれはグロスで、例えば都銀の場合には減になっているということでございますが、それを、さらにこの内訳を見ますと、銀行によりましては、中では国内業務あるいは国際業務ともし分けることができるとしますと、その国際業務は格別、国内業務につきましては貸し出しがかなり伸びているというところもございますし、それから、先ほど御指摘…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○日野政府委員 開示するということでございます。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○日野政府委員 繰り返しになりますが、御指摘の点については開示させていただきたいと思っております。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○日野政府委員 お答え申し上げたいと思います。 その貸出残高、これはもちろん、公的資金の導入あるいは株式の評価あるいはまた自己資本比率の一年猶予といったようなさまざまなツールを用いまして貸し渋りを解消しようということであったかと思います。ただ、貸出残高はネットで結局見ておりますので、それがいかなる理由によって減ってきたかということは、やはりかなり詳細に分析をしてみなければならないのではないかというふうに考えております。特に最近、債権の流…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○日野政府委員 金融監督庁は法律を立案する立場にございませんが、でき上がった法律を執行するという立場からこの法律案を読ませていただいた限りでは、私としてはこういうふうに理解しております。 つまり、このブリッジバンク法案は、仮に破綻となった銀行の受け皿となる金融機関が見出せない場合に初めて適用されるというふうに私としては読めるわけでございます。したがいまして、受け皿金融機関ということになりますと、例えば合併でありますとかあるいは営業譲渡で…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○日野政府委員 お答えいたします。 ただいま十九行に対して……(発言する者あり)
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○日野政府委員 ただいま十九行に対して検査を行っておりまして、その検査の結果、資産の内容が、お話のように自己資本比率が国際業務を営む銀行としての八%からかなり下がっているといったような場合には、早期是正措置を発動いたしまして、お説のように海外の拠点を撤退させるように、その是正措置を発動していくことも考えております。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○日野政府委員 お答えしたいと思います。 恐らく不良債権と申しましてもいろいろな切り口があるだろうと存じます。法律上これを定義づけるといたしますと、来年の三月期からは罰則つきで、かつ単体のみならず連結でディスクローズすることとされております各金融機関の財務諸表の内容に盛られております不良債権は、いわゆるSEC基準と言われるものに基づいて計上される不良債権でございますが、不良債権につきましてはさまざまな切り口がございまして、そのほかにも、…