日野正晴
会議録に記録された「日野正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 751 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融監督庁長官
- 直近の発言日
- 1998/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 中小企業対策特別委員会1 件・1%
- 財政・金融委員会1 件・1%
※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 残り五行でございますが、これは最初の九行の検査終了後に改めて検査予告をする予定でございまして、実際は今月の末から九月の初めぐらいに検査に着手したいというふうに考えているところでございます。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 検査結果通知書といいますのは、結局最終的にこれはさまざまな分類債権についての評価になりますので、私どもが、例えばこれはその貸倒引当金を五〇%積むべきではないか、こういうことを言いましても、当該の金融機関は、いや自分たちが査定したとおりこれは三〇%でいいじゃないか、こういうことを言われますと、直ちに、いやそうじゃなくて、これは五〇%にすべきだと言うことができるかどうか、若干疑問があります。 そ…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 先ほど貸倒引当金のお話をいたしましたが、例えばA銀行が三〇%と、同じ債務者が仮におりましたとしまして、今度はB銀行が同じ債務者に対して仮に四〇%という貸し倒れ引き当てをしていたと仮定いたします。そういたしますと、私どもは五〇%ということを主張いたします。ただ、そうするとAとBとが三〇と四〇と、こう違ったような結果ではやっぱり困るわけでございまして、同じ物差しでそこは評価するということになろうかと思います。 そう…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) もちろん、大蔵省時代にさまざまな物差しがつくられておりますが、ことしの四月から新しい検査方式が導入されましたので、それに基づいた新しい物差しを私どもは今つくらなければならないと思いまして、実は来週から若手の弁護士、公認会計士あるいは商法学者などの方々に集まっていただきまして、検査マニュアルといったようなものをこれからつくりたいというふうに考えております。 その検査マニュアルはいずれ、ことしの十二月の末に公表した…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 十九行は全部が国際業務を展開しているとは申し上げられませんが、かなりの金融機関が国際取引、国際業務に従事しておりまして、資産の内容に占める国際的な取引がかなりの部分を占めているという金融機関もあると思われますので、それを抜きにして全体の資産の状況を把握することができないからだというふうに思えるからでございます。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 現在、八%は国際基準、バーゼル委員会で決められた八%でございまして、国内行につきましてはその半分の四%ということになっておりまして、仮にもう国内行に徹するんだということになれば四%の基準で十分ではないかというふうに今考えております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 何か最後は、仮に今回注入すればという仮定の御質問でございますので、これにはちょっとお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 簗瀬委員のお言葉ですが、決して破綻した金融機関を別な銀行が救済するという図式では本件はなかろうと思います。六月二十六日に両行がいわゆる商法上の通常の合併を行う、それは銀行法やあるいは金融機関の合併及び転換に関する法律によりまして、内閣総理大臣がこれを認可すべきものとされているわけでございます。 これだけの大規模な銀行になりますと、きょう申請書を出して、それじゃあしたから新しく合併した銀行として発足したい、こう言…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 先ほど江田五月委員にも御答弁申し上げましたように、当時の株価の推移を私どもが注視してそういうふうに判断したわけでございます。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 具体的な数字はただいま持ち合わせておりませんが、その当時はそういうふうに判断させていただきました。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) ちょっと記憶だけで申し上げますと不正確になりますので、これは後ほど詳細を調査して正確なところを御提出申し上げたいと思っております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) お答え申し上げます。 大変申しわけないんですが、もう御案内のとおり、私は本当であれば、本来認可権を有しておられる内閣総理大臣に対しまして、これを補佐する、補助する者として絶えず状況の推移を報告しなければならないところでございますが、私の至らないところがございまして、なかなか総理に報告することができませんでした。 しかし、私どもといたしましては、両行の合併につきましては、その都度、時々、折に触れてその進捗状況を聴…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 委員のお言葉ではございますが、私どもはあくまでもその当時の株価の推移を見て判断したということでございます。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 それでは、正確に申し上げることにしたいと思いますが、検査を通じて実態把握しました事項、問題点等につきましては、まずそれらを取りまとめた検査結果の通知書の交付によってそれを当該の金融機関に通知することとなります。この当該の金融機関はこれを受けて自主的な業務改善努力を行うことが期待されますけれども、金融監督庁といたしましては必要に応じましてその改善状況をフォローアップいたします。それは、銀行法の…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 先ほどいろいろ御叱正をいただきました。金融監督庁設置がなぜ行われるようになったかということを絶えず拳々服膺しながらこれから努めてまいりたいと思いますので、簗瀬委員におかれても、ぜひひとつこれから御支援、御協力方お願いしたいと思います。 それから、長銀に一体何人投入したかという御質問でございますが、当初は十二人投入いたしました。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) その後、三名追加投入いたしました。何でそんな少ない数かと思われるかもしれませんが、何しろ大変少ない陣容なものですから、三名を投入しても相当な力となるということをひとつ御理解いただきたいというふうに思います。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 金融監督庁発足前のことでございますが、ちょっと正確に申し上げられませんが、たしかあのときはそういう意味での検査はしていなかったのではないかというふうに理解しております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 金融監督庁の組織につきましては金融監督庁が行うこととなります。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(日野正晴君) 金融機関の財務の健全性の確保につきましては、御案内のとおり、これまで大蔵省において検査や検査結果等を踏まえた指導監督をすることによりまして対応を図ってきたところでございます。 拓銀につきましても、検査結果等を踏まえまして審査管理の充実強化、不良債権の計画的な処理と適切な管理などについてその時々指導するとともに、定期的な報告を求める等その時々の状況に応じた対応が図られてきたものと金融監督庁としては理解しております…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(日野正晴君) 三月の時点で資本注入をした際は、御案内のとおり金融危機管理委員会で決定されたものでございますが、そのときはその時点で当然のことながら債務超過というようなことは全くなかったというふうに聞いております。 また現在でも、今お尋ねの個別行につきまして債務超過であるという情報は私ども持ち合わせておりません。