日野正晴
会議録に記録された「日野正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 751 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融監督庁長官
- 直近の発言日
- 1998/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 中小企業対策特別委員会1 件・1%
- 財政・金融委員会1 件・1%
※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 今回の長銀が申請された際にとる措置は、仮に両行の合併が円滑に進みませんと内外の金融システムに重大な支障を生ずる可能性があるという判断を踏まえ講じたものでございます。 今後どのようなケースが生じるか今から判断することは大変困難でございますが、いずれにいたしましても、内外の金融システムに重大な支障を生じることのないように対処することを基本といたしまして、法令にのっとり最善と思われる措置を講ずる所…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 まだ検査が終了しておりませんので、総理に御報告するようなお話は全くございませんので、お話し申し上げておりません。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたが、今回のこの長銀のリストラを受けまして、長銀自体が過少資本に陥ることから公的資金を投入していただきたいということでありますので、それはいかほどの金額が必要かにつきましては、これは長銀の方でお考えになり、申請されるものというふうに理解しております。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 金額を決定いたしますのは金融危機管理委員会でございます。私も確かにそのメンバーの一人ではございますが、金融危機管理委員会がいろいろな事情を考慮して決定されるものというふうに理解しております。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 ただいま宮澤大蔵大臣から御答弁がありましたことに尽きると思いますが、若干補足させていただきますと、今回のリストラ案には大変厳しい措置が盛り込まれているのではないかと思います。 まず第一に、九月期において七千五百億円の不良債権を処理いたします。それから、合併比率を通じまして普通株主への負担がかなりあるかと思いますし、それから九月期には無配当ということになっております。 また、会長、頭取及び副頭…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 金融機関の監督につきましては、金融機関の経営に市場規律と自己責任の原則を徹底させまして、市場の信認を得ていくことが重要であると考えております。決して大手行はつぶさないという方針をとっているわけではございません。 今回のこの住友信託と長銀の合併構想は、両行の経営戦略に基づいた通常の合併でございますが、監督当局といたしましては、両行の合併が市場の信認を得ることにより金融システムの安定に資するとの…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたしますが、ただいま資料を見せていただいたばかりでございますので、持ち帰ってよく精査した上でしかるべき措置をとりたいと考えております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 破綻した金融機関ではございますが、個別の金融機関に対する債務者の債務の内容についてはお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 破綻した拓銀の資産の劣化を防ぐために、昨年の十一月十七日だったと思いますが、大蔵省銀行局から業務改善命令が出されておりまして、そこで、経営責任の明確化のために、弁護士、公認会計士など第三者により構成される調査委員会を設置し調査を行うことということで、ただいま与信調査委員会というのが設けられていると承知しております。 そして、そこで現時点で与信の内容を調査しているということと、それから、さらにもう一つは、昨年の十…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 不良債権という定義でございますが、これはいろいろな切り口があることは今、委員御指摘のとおりでございます。 まず、最も基本となりますのは、これは前回の国会で御承認いただきました金融システムの改革法によりまして銀行法が改正されました。そして、従来と違いまして来年の三月期からは単体のみならず連結ベースで、しかも懲役一年以下という罰則つきの大変厳しい、不良債権がリスク管理債権として公表を義務づけられ…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 連結ベースの決算、これのディスクローズと申しまして、連結というのは、御案内だと思いますけれども、子会社として子会社の株式を五〇%以上持っているというのがいわゆる連結会社ということになるわけでございまして、これは銀行の子会社、銀行がその五〇%以上の株式を所有している場合が連結ベースということになります。 ただ、それ以外の銀行につきましては、これはいわゆる連結ベースとは違いまして、持ち分法とかいろいろな会計法上の処…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) ただいま私どもが持ち合わせている情報では、債務超過ではございません。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 金融監督庁は、今お話がありましたように、従来の金融行政に対するさまざまな御批判を重く受けとめまして、透明かつ公正な金融行政への転換を確実なものとすべく、総理府の外局として設置されたものでございます。 なお、この金融監督庁設置法や銀行法などにおきましては、金融監督庁長官から大蔵大臣への協議、意見具申あるいは大蔵大臣との緊密な連絡が求められておりまして、大蔵省との連絡協調は密接にしていかなければ…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 江田委員よく御存じだと思いますが、これは合併でございまして、銀行の合併、特にこの場合は異種の合併でございます。この合併は、法律、銀行法それから金融機関の合併及び転換に関する法律、これはすべて内閣総理大臣が認可することになっております。 ただ、金融監督庁の長官に法律上、委任されていることでございますが、大変大きな合併でございまして、私といたしましては、必要に応じ随時総理大臣に報告しなければならないというふうに考え…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) これはまだ正式に私どもの方に届いているわけではありませんが、いろいろこれまで、六月二十六日に合併の構想が発表されて以来、両行の間でそれぞれ自分の資産を整理するという観点から、長期信用銀行においてはリストラを進めてこられたものというふうに理解しております。 その内容は多岐にわたりますのでここで一概に申し上げることはできませんが、例えば海外拠点からの撤退などが含まれているものと理解しております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 減資は聞いておりません。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 十九行検査の一環といたしまして今検査をやっている最中でございますので、まだ私の手元には債務超過であるといったような証拠といいますか、そういう報告は受けておりませんということを重ねて申し上げていると思います。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 長期信用銀行への立入調査開始は七月十三日でございます。それから、第一勧業銀行など八行への立入検査の開始が七月二十四日。それから住友銀行など五行への、これは日銀の考査でございますがこれは八月二十四日。残りの五行がまだ残っておりますが、これはこれから検査に入る予定でございます。 いつまでに終了するかというお尋ねですが、従来の大蔵省の金融検査部の検査の実績といいますか、それを拝見いたしますとおおむ…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) 十九行に対する検査につきましては金融再生トータルプラン、これは七月二日に開かれまして、ここで緊急的対応として、「主要十九行に対し、集中的な検査を実施」するということが盛り込まれたわけでございますが、私どもがその当時の市場の推移というものを見まして、これはやはり一番最初に長銀に検査に入るのがいいかなということで入ったわけでございます。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(日野正晴君) お説のとおりでございます。