日野正晴
会議録に記録された「日野正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 751 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融監督庁長官
- 直近の発言日
- 1998/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 中小企業対策特別委員会1 件・1%
- 財政・金融委員会1 件・1%
※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○日野政府委員 金融債の月次の償還額に関してましては、これはお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○日野政府委員 お答えいたします。 今回の長銀の経営改善策におきまして、関連ノンバンク三社について、長銀の日本リース向け債権を全額放棄することなどを柱とする抜本的な再建計画を策定するなどの対応が図られることとなっております。これは、同行から聞きましたところ、こういう必要な支援を行うことが住友信託銀行との合併を円滑に進める上にも必要だというふうに聞いております。 いずれにいたしましても、この関連ノンバンクの処理につきましては、当事者間、関…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○日野政府委員 お答えいたします。 引き当て処理と長銀は申しております。ただ、これはあくまでもリストラ計画でございまして、いつ、幾ら引き当てるかということはこれから検討されるものというふうに承知しております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○日野政府委員 まず先ほどの御質問に対してお答えしたいと思いますのは、キャピタルインジェクションはまだ申請が行われておりませんし、バケツにじゃぶじゃぶ、何か穴のあいたバケツにつぎ込むためにキャピタルインジェクションを行うというふうには理解しておりません。あくまでも、不良債権を償却した後、自己資本がかなり低下いたしますので、キャピタルインジェクションを申請するというふうに聞いております。 それから、ただいまの御質問でございますが、金融機関…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○日野政府委員 いわゆる合転法と呼ばれている法律がございます。異種の金融機関が合併した場合には銀行法だけじゃなくて合転法に基づいて合併を認可することになりますが、合併した後、当分の間、金融債を発行できることとされております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○日野政府委員 お答えいたします。 先ほどからも御答弁申し上げておりますように、チャラにするとか穴埋めにするとかいうことではございませんで、まず不良債権を処理するというのが合併の前提となっているものと承知しております。 したがいまして、不良債権を償却いたしますと、自己資本比率などが、資本勘定がかなり少のうなりますので、それをふやすために資本注入を申請するものというふうに理解しております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○日野政府委員 お答えいたします。 不良債権の処理をするということは合併の前提でございまして、合併の相手方である住友信託が長銀に対しまして、できるだけ身ぎれいにしてもらいたい、正常債権を引き取るから、こういうふうに言っておりますので、長銀の方としては、合併の前提として身ぎれいにする、そのために不良債権を処理する方針を立てたものというふうに理解しております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○日野政府委員 ただいまいろいろ関連会社のことについてお話がございましたが、私どもは、長銀本体についての検査並びに監督を行わせていただいているわけでございます。そして、日本リースは、もちろん有価証券報告書がございますので、日本リースに対する債権の内容は長銀からも聴取いたしますし、日本リースの有価証券報告書を通じて把握させていただいております。 ただ、さらにその先ということになりますと、これは個別の問題になりますので、その内容等についてお…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○日野政府委員 お答えいたします。 第二分類と言われますが、第二分類は、その大宗は、管理をしっかりしていれば決してそれが将来貸し倒れになったりすることはないものが大半を占めているものでございまして、決してその第二分類について、それ全体が不良債権になるとかあるいは切り捨てられるというふうには認識しておりません。 また、住友信託といたしましては、合併というのは私的な契約でございますので、お互いの交渉の中で、自分が将来マーケットにおいてちゃん…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○日野政府委員 お答えいたします。 資本の注入は、あくまでも、その資本勘定が過少になるということから長銀が申請されるものというふうに聞いております。資本勘定が過少になりますのは、もちろん債権放棄といいますか、不良債権を償却するわけでございますが、その不良債権を償却した場合にいきなりそれを資本勘定で落とすというのではなくて、一方では、先ほどから出ておりますように本店の売却その他営業利益などで、まずは損益で計算いたしまして、そのネットの損を…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○日野政府委員 お答えいたします。 本年三月期の長銀の自己査定並びにそれに対する日銀の考査によれば、債務超過ではないと承知しております。また、これは長銀の方の説明ですが、本年九月期は関連ノンバンク等にかかわる抜本的な不良債権処理を実施するところでございますが、その結果、過少資本とはなりますが、債務超過にはならない見込みというふうに聞いております。 なお、長銀に対しましては、主要十九行に対する検査の一環として七月十三日から立入検査を開始い…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 金融安定化緊急措置法という法律、先ほど宮澤大蔵大臣が十三兆円ということでお話しになりましたが、どのくらいの金額が必要かはすべて長銀が判断して申請されることでありますので、私から特に申し上げる筋合いではないと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 ただいまの御質問も、すべて長銀が判断して、いつ申請するかということを決めることになろうかと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 これは一般論でございますが、申請がありましたならば、金融危機管理委員会、これは預金保険機構に設置されている委員会でございますが、ここでその申請に対してどういうふうに対処するかということを御審議なさるのではないかと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 これも金融危機管理委員会の方で御判断なさることであろうかと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 住友信託銀行と日本長期信用銀行との合併は両者が現在話し合いを続けているところでございまして、将来合併が成立した暁にお説のように自己資本比率が下がってその申請をするかどうかといったようなことについては、すべて住友信託銀行といいますか、新しい銀行においてお考えになることではないかと思いますので、私からお答えさせていただくことは差し控えさせていただきたいと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) たびたびお尋ねがございますが、銀行の合併は内閣総理大臣の認可、それを金融監督庁の長官が法律上委任をされております。 したがいまして、これだけ大規模な銀行の合併になりますと、例えば四月一日から新しい銀行を発足させたいと申しましても、その前日やあるいは一週間ぐらい前にお話を聞いてもとても手続が進められるものではございませんので、六月二十六日に合併の構想が発表されて以来、随時その都度その進捗状況をお聞きしておりますが…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 このたび発表されました長銀のリストラ案によりますと、ただいまお話がありましたように、七千五百億円を償却することとされております。ただ一方で、業務純益あるいは本店の売却等によりそれを差し引きいたしますと、七千五百億円全体でなくて、それよりもやや少な目の金額になろうかと思いますが、今お話しになりましたように、さらにその次のことは、これは仮定のお話になりますのでお答えは差し控えさせていただきたいと…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 先ほど総理からも御答弁がありましたように、今回の措置を講じなければ信用秩序の維持と国民経済の運営に重大な支障が生ずるのではないかということから、政府としては全面的な支援を行うということになっているのであります。その内容につきましては、委員御案内のとおり、長銀というのは資産規模、取引先等も大変多うございまして、また国際的なデリバティブ取引なども行っておりますので、国際的にも業務も大変広範囲に展…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 長銀は、まずこの九月期で、先ほどお話のありました七千五百億円を落とすために、結局トータルといたしましては約六千三百億ぐらい落とすことになろうかと思いますが、これは資本勘定が七千八百億余りございますので、かなりこれだけ落としますと過少資本になるということでございますが、お話しのように不良債権を処理するためにこの公的資金を注入するのではないかということではないのではないかと思います。つまり、不良…