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金融監督庁長官参議院衆議院
総発言数
751 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融監督庁長官
直近の発言日
1998/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 中小企業対策特別委員会1 件・1%
  • 財政・金融委員会1 件・1%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 件中 20 件を表示
金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 詳細に申し上げたいと思いますが、長銀によりますと、長銀の本年九月末の連結の資本勘定、これはティア1、約五千五百億円と見込まれております。これは長銀単体の資本勘定の、先ほど御指摘になりました千五百億円と、それから税効果相当額約三千九百億円、それから連結子会社の資本勘定等が約百億円から成っておりまして、有価証券の含み損をカバーできる水準と聞いております。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 五千五百億円と承知しております。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 まず、私のさきの参議院での答弁について、千五百億円と申し上げたのは、それは単体ベースの話でございます。今申し上げているのは連結ベースでのお話だということを御理解いただきたいと思いますのと、それから早期是正措置のお話がございましたが、現在検査中でございまして、この検査の結果を踏まえて、早期是正措置を打ち出すかどうかということを検討していきたいと思っております。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 本年三月期の自己査定の内容につきまして現在検査中でございますので、お答えをすることがまだできないというふうな状態でございます。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 金融監督庁の運営に当たっての基本方針は、先ほど海江田委員が御指摘になりましたように、今後、明確なルールに基づく公正で透明な金融行政の遂行を行うというとおりでございます。したがって、できるだけ事後チェック型の行政に転換しなければならないということは十分に心得ているつもりでございます。 今回のこの住友信託と長銀の合併構想は、あくまでも両行の経営戦略に基づいた通常の合併でございまして、また、金融監督庁の長官…

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 今後、金融監督行政の実施に当たりましては、設置法がつくられた趣旨を十分に踏まえた上でやっていきたいと思います。 それから、先ほどの御質問でございますが、長銀の副頭取を深夜呼んで何かお話をしたという事実は全くございません。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 長銀の十年三月期の決算といいますのは、自己査定結果を踏まえまして、公認会計士、監査法人の監査を受けた上で償却や引き当てを実施しているものでございますが、自己査定や償却、引き当ての適切性につきましては、現在検査においてチェックを行っているところでございます。 長銀によりますと、本年九月期に不良債権の抜本的な処理を行うこととしましたのは、住友信託との円滑な合併を実現するためには、これら三社の処理策を早急に…

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 合併に当たりましていろいろな話し合いが行われていると承知しておりますが、その中で、住友信託が正常債権だけを引き取る、こういうふうにおっしゃっているわけです。つまり、相手方に対してできるだけ身ぎれいになって来るようにということを求めているわけでございますので、身ぎれいになる一つの手段としてその償却をすることを決定されたというふうに理解しております。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 繰り返しになって大変恐縮でございますが、ことし、十年の三月期の決算というのは、自己査定結果を踏まえた上で公認会計士の監査を受け、償却、引き当てを実施したものでございまして、現在、その自己査定や償却、引き当ての適切性について、検査においてチェックを行っているところでございます。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 今回の長銀による関連ノンバンクの処理というのは、合併を実現するためのものでございます。 それから、長銀以外のお話でございますが、これは個別金融機関の判断にかかわる問題でございます上に、その債権一つ一つについてやはり個別の物差しが、あるいは引き当て率と申しますか、そういったものが必要となってこようかと思いますので、コメントを申し上げることは差し控えたいと思います。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 長銀に対する検査につきましては、今お話がございましたように、七月十三日から立入検査を実施しております。本年三月期の自己査定の結果に基づきまして、その資産内容等について現在鋭意実態把握をしているところでございまして、まだ終了しておりません。 検査がいつ終了するかについては申し上げられないことを御理解いただきたいと存じます。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 繰り返しになって恐縮でございますが、いつ終了するかについては申し上げられないことを御理解いただきたいと思います。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 従来の大蔵省の金融検査部での今までの経験に徴しますと、約二カ月ぐらいを要していたようでございます。 ただ、今回長銀の場合はこのようなケースとなりましたために、三月期における決算の状況のみならず、進行中のもろもろの事象についてもできるだけ詳しく把握したい、こういうふうに思っているところでございます。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 ただいまお話がございましたように、検査結果が出なければ適切な判断ができないのではないかというお話です。 ただ、一般的に、公的資本注入の決定に当たりましては、金融機関からの申請を受けた金融危機管理審査委員会において、法律や審査基準に基づいて適切に判断されることとなると承知しております。 委員会における審査に際しましては、検査結果を含めましてどのような資料に基づいて審査を行うかについては審査委員会で判断さ…

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 個別金融機関の検査結果につきましては、私どもの方から公表をするという予定はございません。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 長銀によりますと、本年九月期における関連ノンバンク等の不良債権処理の償却原資は、資本勘定のほか、業務純益、不動産売却益等であると聞いております。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 これは単体ベースでございますが、業務純益と不動産売却益で約千二百億円ございますので、これをまず差し引きまして、その差額を、六千三百億円ということになりますので、これを資本勘定から落とすということになろうかと思います。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 今のような償却を行いますと、資本勘定がかなり少のうなります。過少資本になりますので、それを補うために公的資本の注入を長銀は求めたい、こう言っているわけでございます。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 資本勘定は極めて抽象的な概念でございますので、ラインを引くといいましても、お金に色がついているわけではございませんのであれなんですが、今お尋ねになったようなことになろうかと思います。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 会計学が御専門の委員に何か反駁するようで大変恐縮でございますが、引き当て処理をするということは、引当金を貸方勘定の方に上げるということだけでございまして、決して、貸方にそれを計上したからといって、それが運転資金に使われるものというふうには理解しておりません。