P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融監督庁長官参議院衆議院
総発言数
751 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融監督庁長官
直近の発言日
1998/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 中小企業対策特別委員会1 件・1%
  • 財政・金融委員会1 件・1%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 件中 20 件を表示
金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) 長官談話の第三項になろうかと思いますが、「合わせて、長銀は、本年九月期に、合併を前提とした不良債権の抜本的な処理を行うことにより、一時的に過少資本となることから、市場の信認を回復するため、資本増強を行う必要があることから、金融機能安定化緊急措置法に基づく資本注入を申請する予定である、」「との報告を受けた。」と、こういうふうに書いてございます。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 五カ月で何かあったのかというお尋ねですが、今回は長銀自身が経営状況にかんがみましてリストラ策を実施し、あわせてその後で公的資本をお願いしたいということでございますので、私どもはその長銀のリストラ内容を今後ともよく検討したり、あるいはこれから、まだ検査が依然として行われておりますので、その検査を通じてどういうことが実態としてあったのかということは調べてまいりたいというふうに考えております。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) また仮定の御質問にお答えするのは大変難しゅうございますが、現在、当庁におきましては大手十九行に対しまして本年三月期の自己査定について鋭意検査を続けているところでございまして、私が現在持ち合わせている情報では、長銀は債務超過であるといったような情報は持ち合わせておりません。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 検査が終わってみなければ何とも申し上げようがございませんので、あしからず御了承いただきたいと思います。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) これは一般論でございますが、個別行の検査内容については申し上げることを差し控えさせていただくという方針をとっております。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) たびたび恐縮でございますが、個別行の検査内容については御答弁することを差し控えさせていただきたいと存じます。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 今回の公的資金の投入はあくまでも長銀が申請なさるということを前提にしたお話でございまして、長銀からいろいろ聴取したところを今申し上げているところでございます。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 私もこの金融危機管理審査委員会のメンバーの一人でございまして、長銀から資本注入の申請がありました場合には、私の方の検査で把握した情報を活用することによりまして審査委員会の的確な判断に寄与させていただきたいというふうに考えております。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 私どもはとにかく、個別行の検査内容に関しましては一切金融監督庁以外の方々にはお話を申し上げないという方針をとっておりまして、ましてや一企業の社長に対して他行の検査内容をお話しするはずがございませんので、どうかひとつその点を御理解いただきたいと思います。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) たびたびお答えさせていただいておりますが、合併を認可する職責を与えられておりますので、その合併に向けたもろもろの手続が果たしてどういうふうな進捗状況であるかということを絶えずお聞きしているわけでございまして、その一環として今回もお話をお伺いしたということでございます。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたしますが、住友信託からはもちろん、住友信託側が今合併に向けてどういうお考えを持ち、どういうふうに対処しようとしておられるかということは十分その都度お伺いさせていただいております。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 住友信託の側では、かねてからずっと主張しておられるとおり、長銀からは正常債権のみを引き取る、それからもろもろの条件を提示しておられます。例えば、私どもの検査が終わった後に改めてデューデリジェンスの観点から幾つかの公認会計士事務所あるいは法律事務所などにお願いしてそういった債権の再評価をさせていただくということはお聞きしております。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 現在鋭意検査をやっておりまして、まだその終了時点を申し上げることができません。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 たびたび申し上げておりますところですが、個別行の検査の内容については、これを公開するということは差し控えさせていただきたいと存じます。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 このたび長銀がリストラを行います結果、過少資本になりますので長銀が公的な資金の投入を申請されるわけですが、それはその時点において長銀がいかほどの金額かということを算定された上で金融危機管理委員会の方に申請されるものと承知しております。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 本年三月期の長銀の自己査定及びそれに対する日銀の考査、これは本年の五月から七月に実施されたものでありますが、それによりましても債務超過ではないと承知しております。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) ただいまの御質問に対してお答え申し上げたいと思いますが、現在の長銀の自己資本勘定は七千八百億円ございます。今回償却いたします損益計算上の損の方は七千五百億ですが、益の方は合わせて千二百億円ございます。これは先ほど宮澤大蔵大臣も御答弁されたところでございますが、損益を差し引きいたしますと六千三百億円を落とさなければなりませんが、それは現在の資本勘定の七千八百億円で処理されるものというふうに理解しております。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) 現在の資本勘定が七千八百億円ございますが、それでもってその六千三百億円を落とすというふうに私どもは聞いております。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) したがいまして、七千八百億から六千三百億円を引きますと、依然として千五百億円の資本勘定が残るわけでございます。したがいまして、債務超過ではないということになります。

金融監督庁長官1998/08/24

第143回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(日野正晴君) お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたように、資本が千五百億円程度に過少資本と相なります。したがいまして、長銀は自行の判断で、この際公的資本を注入していただきたいという希望をお持ちだというふうに聞いております。