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金融監督庁長官参議院衆議院
総発言数
751 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融監督庁長官
直近の発言日
1998/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 中小企業対策特別委員会1 件・1%
  • 財政・金融委員会1 件・1%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 件中 20 件を表示
金融監督庁長官1998/08/28

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号

○日野政府委員 お答えいたします。 今、合併の交渉が進行中でございまして、合併比率もまだ決まっておりません。これは合併してみませんと、その資本構成が、全体の資本、負債、資産、この三者の関係が明らかになりませんと、果たしてどういう形になるかということを今から明確に申し上げることができませんので、また、そういうことが明確になりませんと、今お話がありましたように資本注入が必要かどうかということも判断できない事柄であろうかと思います。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 長銀の、平成十年三月末現在について申し上げたいと思いますが、貸出金額は合計十五兆七千六百五十億円でございます。それから、貸出件数は三万九千三百四十五件となっております。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 個別金融機関の検査結果の公表についてでございますが、これは実質的な理由として申し上げますと、取引先等に不測の損害を与えたり、個別私企業の経営内容が当事者の意に反して開示されることになるばかりか、信用秩序の維持にも不測の影響を与えるおそれがございます。したがいまして、当庁からこれを公表するということは適当ではないと考えております。 ただいま御質問にありました議院証言法による提出要求があった場合にはどうす…

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 長銀におきましては、去る六月二十六日、合併に向けた検討を開始する旨の発表を行ったところでございますが、金融監督庁といたしましても、この構想は金融システム安定に資するものでございますので、合併が実現するよう最大限支援する旨を申し上げてきたところでございます。 その後、両行の間で具体的な検討が進んでまいりましたところですが、去る八月二十一日に、長銀からは合併を前提に抜本的な不良債権処理、リストラを含む経営…

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 まず、公表不良債権額と第二分類債権額との関係でございますが、公表の不良債権と申しますのはリスク管理債権とも呼ばれておりますが、これは、各金融機関が全銀協の統一開示基準に従いまして貸出先が破綻した債権の額などを開示しているものでございますが、これは客観的、形式的な基準でございますので、金融機関の間で比較可能な数字でございます。 これに対しまして自己査定は、まず債務者をその状況等によりまして破綻先、実質破…

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 松永前大蔵大臣の御発言をどのように受けとめるかという御質問でございますが、一般に、金融機関が金融機能安定化緊急措置法に基づきまして資本の注入の申請を行う場合には、人員及び経費の削減等の経営の合理化策を盛り込んだ経営の健全性の確保のための計画というものを審査委員会に提出することが義務づけられております。審査委員会におきましては、この計画が適当と認められることが資本注入の議決のための必要条件とされております。これは同法の二十…

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 長銀は、本年三月の資本注入の申請に当たりまして、人員や経費の削減等のリストラ計画を含む経営の健全性の確保のための計画を提出しております。その結果、三月十日に審査委員会において資本注入の承認を受けたところでございます。 その後、長銀は住友信託どの合併構想を発表したところでございますが、この円滑な合併を実現するために、今般長銀は、先ほど御指摘がございましたような大変厳しい経営合理化策を公表したものでござい…

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 公的資金の注入に当たりまして、金融危機管理審査委員会が各銀行からリストラ計画を含む健全性の確保計画を提出させ、また今回それを修正することになろうかと思いますが、御指摘の給与につきましては労使間で決定されていくもので、金融監督庁としての評価は差し控えたいと思いますが、確かに御指摘がありましたように、銀行、信託業の賃金は全産業の平均に比べて高い水準にあると存じますが、やや減ってきているものと承知しております。また、役員報酬等…

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 ただいまの御質問につきましては、長銀の方からそれぞれの方々に返還の要請をした後、何がしかの返還があったかという御質問だったと思いますが、返還があったということは聞いておりません。 それから、ただいま、長銀に今でも杉浦前相談役がおられるわけではなくて、既に平成四年に最高顧問もやめているというふうに承知しております。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 まず第一にお答え申し上げたいと思いますことは、銀行法、長期信用銀行法に基づく私どもの検査権限は金融機関本体に対するものだけでございまして、金融機関の子会社は格別ですが、関連会社に対して直接は検査権限がないということを御運解いただきたいと思います。 ただ、それは関連会社について何も調べないのかということではなしに、それはその金融機関本体からいろいろ資料を取り寄せたり、あるいは関連会社そのものが有価証券報告書を出しているよう…

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 これもやはり個別のお話になりますので、お答えをすることは差し控えさせていただきたいと思います。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 御指摘のこれら関連ノンバンクヘの貸し出しの担保の設定状況等につきましては、個別取引先との取引の内容そのものでございまして、これに言及することは、取引先等に不測の損害を与えるという問題がございますし、信用秩序等に不測の影響を及ぼすおそれがあると思いますので、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、金融機関の関連会社は、仮に有価証券報告書が出ているような場合には、その有価証券報告書においてすべて把握されております。 それから、有価証券報告書は、もう御案内のとおり、これはディスクローズされているものでございますので、私からあえてそれを申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 この二千五百億について貸付金を放棄する理由についてでございますが、これは私どもが長銀から聴取しているところでは、こうした方法によって抜本的な不良債権処理を行うことが住友信託銀行との合併を円滑に行うための必要な条件である、こういうふうに判断されたというふうに聞いております。 なお、これが何分類に属するかについては、先ほど申し上げたような理由で、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の日本リース、ランディック、エヌイーディーは、いずれも長銀の関連会社と申しますか、主要な関連ノンバンクで、貸付先でございます。 ただ、その第二点の御質問につきましては、先ほど来お話し申し上げておりますようなことで、このお答えは差し控えさせていただきたいと思います。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えいたします。 ただいま、償還額がディスクローズされていないというお言葉でございましたが、平成九年度の長銀の金融債の、これは一年ちょうど、九年度でございますが、償還額は公表されておりまして、八兆七千八億円となっております。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えをいたします。 七月の金融債はまだデータを持ち合わせておりませんので、お答えできません。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 一年分につきましては先ほど申し上げたように公表されておりますが、月次の分については、これはディスクローズされておりませんので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 これが公表されていない理由は、これについて言及いたしますと、市場に不測の混乱を招くおそれがあるということからだろうと思います。 それで、私の方といたしましては、そういった観点から、これはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。

金融監督庁長官1998/08/27

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○日野政府委員 お答えをいたします。 これは長銀から報告を受けていることでございますが、連結ベースでありますけれども、九月期で約六%、それから来年の三月期で約四%になるというふうに聞いております。