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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○日笠委員 大変力強い決意表明がありましたので、ぜひ在任中にめどをつけていただきたいと思う次第でございます。 続きまして、産業廃棄物の処理問題について、もう時間がありません、一問か二問だけお聞きしたいと思います。 年々厳しさを増しつつあります産業廃棄物問題は、我が国のみならず地球的規模の問題として、環境問題、資源問題と連なって、我々の身近な問題として、特に女性層、婦人層にこのことは関心が高いこともございますが、重要な問題でございます。 …

公明党・国民会議1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○日笠委員 特段にひとつ御配慮をお願い申し上げて、最後に建設大臣。 昨年の六月十五日に「今後の有料道路制度のあり方についての中間答申」、いわゆる下肢不自由者の障害者の方は有料道路は割引がございますが、内部疾患であるとかその下肢不自由以外のいわゆる障害者の方とか、それからまた精神薄弱者、発達障害者ともいいますが、そういう障害者の方を乗せている方、つまり介護者の場合、こういう場合について、昨年の六月、もう一年前に中間答申が出ました。 その後…

公明党・国民会議1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○日笠委員 終わります。

公明党・国民会議1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○日笠議員 修正なしで自民党案をのめるか、こういうことでございますが、私どもは、この議論を通じて、恐らく自民党の皆さんがこの併用制に賛同してくださるという強い確信を持っておりますので、そういう気はさらさらございません。 それと、修正はどうかということですが、まず選挙制度は、これは手段、方法だと思うのです。土俵で言えば、どういう土俵にするかということだと思うのです。 戦後、子供も体がどんどん大きくなりまして、昔のサイズの机やいすではとても…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○日笠委員 関連でございますが、議員が見識を持ってそれぞれいろいろな意見を述べることは、これは当然だと思います。それまで否定はしません。 がしかし、この政治改革特別委員会も七十時間になんなんとする議論を進めてきました。そしてきょうは、こういうフリートーキングという、私も十年ほどしかなりませんが、初めてのような感じで議論もするという画期的な日でもございます。この日を記念してではありませんが、今までの成果を踏まえて、今冬柴委員も言いました、…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○日笠議員 ルビコンはもう渡ったつもりでございます。まだ渡り切れずにうろうろしている人が何人がおりますけれども、我々が先導的に頑張れば必ずや成就する、こういう決意でおります。

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○日笠議員 三月の終わりにニューヨークへ行きまして、成田に着きました。荷物を持って出口から出ようと思いますと、中年の紳士が、あなたは国会議員かと言いました、バッジをつけていましたから。そうですと言ったら、きょうは不愉快だ、国会議員と一緒に飛行機に乗っておった、こう言われました。これは、恐らく多くの方々がそのように我々を見ていると思うのです。これをもって日すべきことでありまして、そういうことが言われないような、政治不信を回復するために、断…

公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○日笠議員 これは現行制度でも、党費とか会費というものは、それぞれの政党なりその政治団体の規約によりまして決めるものでございます。そして、その構成員である会員なり党員の方がいわゆる債務として、払うべきものとして払うわけですね。そういうことで上限はないわけです。問題は、じゃ会費が百万とか党費が何十万ということがあり得るかというと、まあそういう例はないだろうということで、一応上限は現行法でも設けておりませんし、私どもも会費、党費については上…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○日笠議員 現行法はそういうことになっております。先ほど静岡一区ですが、私は岡山一区ですが、前回の選挙が終わってから現職五名のうち三名は張られたことがあります。私は張っておりません。やはりいろいろ美観の問題とか、なかなか最近市民の方のそういう意識が高いものですから、そういうのも気をつけなきゃいかぬということ、かえって反感を招くというようなこともありますね。 それと、戸塚先生に何か説教するようで申しわけありませんが、一八八三年に腐敗防止法…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○日笠議員 公設秘書は何人ぐらいかということですが、先日、日米議員交流プログラムでアメリカヘ行ってきました。上院議員の方に何人がお会いしまして、その議員会館の部屋に行きますと、大変大きな部屋で、三十人ぐらい部屋の中にいらっしゃる。地元にも三十人ぐらいいらっしゃる。何でそんなにたくさんいるのかといいますと、あそこはまさに議員立法をどんどんする国で、年間数万本ぐらいの法案が提出されるそうですね、成立するのはわずか〇・何%ということだそうです…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○日笠議員 戸塚議員のおっしゃるような、役場の課長さん並みの私生活、全く賛成でございます。 今佐藤提案者の方から言われましたように、「清貧の思想」という、今ベストセラーになっておりますけれども、私、読みましたけれども、やはり政治家こそそういう倫理といいましょうか生活を今こそ求められているのじゃないでしょうか。先ほど議員おっしゃったように、韓国、皆国会議員は泥棒だ、漢江に投げられたときには、議員を先に引き上げないと川が汚染する。そういう時…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○日笠議員 私どもは、近代政党、国民政党でございまして、党組織が町村に至るまでぴしっとございますので、党組織を通じて党員さんから連絡をしていただき、党員さんのお宅で五名とか十名とかいう集会はもうしょっちゅうやっております。大集会は年一回、渡部副委員長に来ていただいて大々的にやるとか、こういうことでございます。それから新聞は、私の場合は、県本部にあります輪転機で一円七十銭のざら紙に七千部毎月別りまして、党組織を通じまして皆さんに見ていただ…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○日笠議員 三野議員のおっしゃるような趣旨で私どもは企業も団体の献金も禁止をしたわけでございます。日本の場合、株主総会でももう五分で終わったとか十分で終わったとか、株主が正当な権利を行使して、では我が社はどういう献金をどこにしたのかというふうなことまで株主総会で話し合う場はほとんどございません。まさにこれは、日本はもう少し株主の権利を行使して、どの党に、だれに献金したというぐらいまでの質疑応答があるぐらいの活発な株主総会になれば、これは…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○日笠議員 私ども公明党は、企業・団体献金を内規でもって既に禁止をしております。やせ我慢の記かもしれませんけれども、自立自助でいかなきゃいけない。そしてまた、ささやかな個人の浄財ならば、上限を決めて枠内でということでは受け付けておりますが、いわゆる自浄能力を発揮して既にやっておりますから、公約というよりはもう実行しておる、こういうふうにお考えいただければよろしいかと思います。 それから、先ほど国民がどう思っているかというお話もございまし…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○日笠議員 我が党も、日常の政治活動、それから政策立案なんかも踏まえて幅広く活用させていただけると思っております。

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○日笠議員 これは自治省の方に、先ほどバスの件、これは今の現行法どうなっているか、先にちょっと御答弁いただいて、追加をしたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○日笠議員 現行法、そういうことでございます。なおかつ私たちは、団体献金も今回禁じているということで御理解いただけると思います。

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○日笠議員 企業献金につきましては、自民党提案者の方から、この委員会の初めの方でございましたけれども、いわゆる東西冷戦のときは自由主義頑張れ、市場経済頑張れということで、企業もそういう立場だったから企業献金をしたと、こういうような答弁がありましたね。今や東西冷戦は崩れて、一部の人以外は、ほとんど国会議員も自由主義、市場経済を当然目指していると思いますからそういう理由は成り立たないということにもなりますし、先ほどアンケートを申し上げました…

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 大蔵委員会 第10号

○日笠委員 まず、委員長に、資料を委員の皆さん、関係者の皆さんにお渡しいただくことをお許しいただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 大蔵委員会 第10号

○日笠委員 では、資料がお手元に行く前に何点がお聞きをしておきたいと思います。 まず、既に発行されております天皇在位六十周年の記念金貨でございますが、昭和六十一年に一千万枚、六十二年に百万枚、これが製造されたわけでございますが、その後、年次別で結構でございますが、どの程度還流をしておるか、枚数をお答えいただきたいと思います。