日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 これは税調会長、またの機会にお呼びして真意をお聞きしなければいけませんね。 それで、この減税問題は、ひとえに政治問題になっているわけですね。与党の幹事長が三月四日に、当初予算を何とか三月三十一日までに通して景気回復に資したい、こういうことで与野党幹事長・書記長会談が行われて、前向き発言をしたわけですよ。それからずっと尾を引いておるわけですよ。与党の幹事長ですから、これは私は責任の重みというか重大さというのは十分考えていただか…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 その次は、これは国税庁さんだと思うのですが、法人税法第百二十七条第一項三号の中に「その事業年度に係る帳簿書類に取引の全部又は一部を隠ぺいし又は仮装して記載し、その他その記載事項の全体についてその真実性を疑うに足りる相当の理由がある」場合は青色申告の承認の取り消しができるわけです。 では、現在の青色申告の数と、それから取り消しをしている年間の大体の推移、使途不明金に関係なくて、その実態からまずお聞きしたいと思います。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 青色申告の法人数が大体二百二、三十万オーダーですね。それで、取り消されているのがこの五年間に多いとき三万五千、少ないときでも二万四千、一%以上が取り消されておるということになるわけですね。その実態を踏まえて、この使途不明金を出した法人は、青色申告を承認しておる場合は、これは今の法人税法百二十七条によりまして承認を取り消せると思うのです。小さい金額は言いません、一定額以上ということならば、これは取り消しを積極的にやって、社会的…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 では、その二万五、六千の取り消しの中にはそういうケースもあり得る、こう理解していいですか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 あり得ると理解した方がいいのでしょうね、巨額な使途不明金というような場合は。 そこで、私が有価証券報告書に記載をした方がいいとか、それからまた青色申告承認取り消しも考えた方がいいとか言っているのは、今まさに政治不信がきわまっておりまして、それはやはり政官財の構造的癒着なんということを言われているわけですよ。それをどこかで断ち切らないといかぬわけです。 もちろん政治は、これから選挙制度を改革したり、企業献金も禁止をしようとか、…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 いや、それは難しいことはわかっているのですよ。だから、その使途不明金に対してどういうふうな認識をしてどう対応しようとしているかということを聞きたいのですよ。 じゃ、三鷹市だとか福岡県の新宮町が外したというのはおかしいわけですか。そうじゃなくて、大蔵省所管会計事務取扱規則を見まして、「指名基準」の第一番目にこうあるじゃありませんか。「経営状態及び信用状態の良否」ということで指名の基準を定めるわけでしょう。使途不明金なんかをばん…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 そうすると、先ほど申し上げた東京都の三鷹市や福岡県の新宮町というのはおかしいのですね、外したということは。そういうことですか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 そうすると、この大蔵省所管会計事務取扱規則の第一番目に出てくる「経営状態及び信用状態の良否」のこの「信用状態」というのは何を言うのですか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 大臣、時間もありませんから、この使途不明金という認識を、これは国民世論の指弾を重く受けとめて、これに対して大蔵省としては、先ほどから言っているようないろいろな観点からどう対応していくのか、これは国民の政治、行政への信用を取り戻す大変大切なキーワードだと思いますよ。そういう意味では、総合的にぜひひとつ省内で、一つ一つ私が指摘したことも参考にしていただいて検討していただきたい、こう思いますが、その決意だけお聞かせ願いたいと思いま…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 ぜひひとつ、また七月になりますと金丸脱税事件の裁判も始まり、冒頭陳述でいわゆる使途不明金云々の話も出てくるのじゃないかと思いますので、そのときになって慌てないように、ちゃんと大蔵省としては使途不明金に対しては各局、各部、こういう対応を考えておりますというくらいのものを、今から、危機管理能力が大事なのですから、突然出てきて、慌てふためいて局長が集まって鉛筆なめなめコメントを出すようではしょうがないわけですから、その点前もってよ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 大分PRも効いてきて預入額が大幅にふえているということは、御努力は多とするところでございます。 しかし、どうも該当者が五百五十万人ぐらいいらっしゃるのにまだまだ利用率が少ないな、こういうふうに思いまして、いろいろ調べてみました。 過日、平成五年二月二十三日の大蔵委員会で私、PRをしっかりすべきだ、まだまだ利用者が少ないということを申し上げました。寺村銀行局長がこのように答弁されていますね。「各金融機関に対し、制度の内容等につ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 さらなる御努力を期待して、質問を終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 カンボジアにおきます選挙もほぼ順調に推移をしておるようでございます。私は、殉職されました中田さん、高田さん、御両人に心から弔意を表しながら、カンボジアにおける選挙が、二十八日の投票日、そしてその後の制憲議会がつつがなくできますように思いを込めながら、まずPKOの問題について何点か質問をさせていただく次第でございます。 まず、東西冷戦が終結したものの、国際情勢は羅針盤が故障した船がジグザグに航海をしているような感がする現在でご…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 また一両国民が不安を感じておるのは、閣僚の一部の方ではございますが、思いつき発言と言っては失礼かもしれません、PKOの見直し前倒しであるとか、PKF凍結を解除せよとか、こういろいろ発言があるわけですね。これらについて、私は、総理以下全閣僚が心を一つにしてこの問題に取り組まなければいけない、こういう意味で、PKFの凍結解除であるとかPKO法の見直しを早くせよとか、閣僚の中に一部そういう意見があるわけでございますが、総理はそれら…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 公明党も参加五原則を法案に盛り込んで賛成をした、いわゆるPKO与党と言われておるわけですね。ですから、殉職された事件があったときにはもう党本部には電話が殺到して、公明党が賛成したからこういうことが起こったんではないかという大変おしかりをたくさんの人から受けたのも事実でございます。ですから、私たちは法律どおりきちっと安全を確保しながらやっていただきたい、こういう思いを込めて申し上げておることもどうぞ御承知いただきたいと思うわけ…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 どうぞしっかり情報を皆さんと共有をして、安心していただけるような努力もお願い申し上げておきたいと思います。 具体的にさらにお聞きいたしますが、総理は、このカンボジアにおける総選挙の投票率は、大体これぐらいまでいけばいわゆる公正で有効性があるとお考えでしょうか。明石代表は六、七〇%の投票率であれば有効性、また公平性はある、こう言われているようでございますが、総理はどうお考えでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 余り投票率が低いと、ポル・ポト派から有効性がないとかいういわゆるクレームがつくという意味で申し上げたわけでございます。 それからもう一点、先ほど文民警察官のお話が出ましたけれども、文民警察官の任期は七月十二日までと聞いておりますが、それ以前に日本に帰国をする、こういうことはあり得るのでしょうか、どうでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 それから、村田大臣と柳井事務局長がカンボジアまで行かれましていろいろ折衝をされました。柳井事務局長は帰国報告で総理に報告されて、総理も了承、了解、こういうことの中で、一つは文民警察官の再配置、それから二つ目は選挙後の早い時期に撤収を含めてしかるべき措置をする、こういうことで総理は了承、こういう報道をされておりますが、これはそのとおりでしょうか、また、このとおりにいくのでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 カンボジアの選挙は、これは非常に日本にとっても教訓があると思うのですね。PKOとはちょっと関連が違うのですが、この後政治改革の問題をやりますから、それにちょっと絡んでいるんですが、これは州ごとの比例代表制なんですね。それから、十八歳以上の方には選挙権があるのですね。それから、オーストラリアとかニューヨークの海外の居住のカンボジア人も投票権があるのですね。これは非常に進んでおりますね。 どうでしょうか、総理、日本も十八歳以上の…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 じゃ、御当局は自治省ですか、自治大臣どうですか、十八歳以上の選挙権、海外在留邦人の選挙権。カンボジアの、これから民主主義国家をつくろうという国がもうやっておるわけですから、これは前向きに選挙制度審議会なんかでも検討してもらうべき課題だと思いますが、いかがですか。