日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 答弁になっていないような気がしますが、検討してください、十八歳以上、海外在留邦人の選挙権は。 じゃ、政治改革の件に移ります。 私、今社会・公明党案の提案者ということで、百時間以上の審議の答弁者ということで、本会議や、また閣僚の皆さんが座っている席へ座りまして御答弁を申し上げた一人でございます。きょう、質問要旨でたくさん大臣の方々列記しましたけれども、これは私もずっと座っていて、一口座っていても全然質問ない日が二日ございまして…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 そこで、もう一つ、これは政治改革特別委員会の自由討議で出た意見でございますが、腐敗防止先行はだめだ、腐敗防止だけ先行させるのはだめだ、一括処理と関連しますが三つ目は、衆参ワンセットの選挙制度議論は今はなじまない。この二つについて私が自由討議で、これはもう特別委員会で議論はやめましょう、この二つ、腐敗防止先行それから衆参ワンセットでの議論、これはやめましょう、こういうふうに申し上げまして、これに反対の方は手を挙げてください、だ…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 そこで、これは通告しておりませんが、通産大臣、二十二日岐阜県で、報道によると、腐敗防止優先を強調、こういうふうに報道が出ております。これは各紙皆出ていますね。これは総理が言った腐敗防止先行じゃないというのとちょっと違うようですが、これは真意はどうなんでしょうか。腐敗防止はあくまで先行すべきだ、こうお考えでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 いずれにしても一体で処理をする、こうなっていますから、後ろから鉄砲の弾を撃たぬようにひとつお願い申し上げておきたいと思いますよ。 そこでもう一つ、いよいよ百時間を超す特別委員会での議論が、まあ地方公聴会が終わりました。あすですか、特別委員会で地方公聴会の報告を聞くというところから、さあ今週からどうなるのかということが最大のいわゆる政治的な課題、関心になっておるわけでございます。 そこで、その合意、模索、妥協といいましょうか、…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 それは、三百の小選挙区制でいわゆる政権の軸をつくろう、あとの二百の方の比例はいわゆる民意を反映しようという、まさに第三者の知恵なんです。そういう意味では官房長官がおっしゃるような御意見もわからないではありませんが、参議院でドント方式を採用したときだってわからないと言ったのです。しかし、これはもう皆さん何回も選挙やりましたから周知の事実ですね。その変形ドントでございますから、そうわかりにくいというふうには思いません。 というの…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 そうすると、その合意の案をつくる場所、これはどういう場がいいと思われるか。何点か出しますから、そのうちこれだというのがあったら、おっしゃってください。一つ、党首会談。二つ、政治改革特別委員会の理事会または小委員会。三つ、政治改革協議会。四つ目、幹事長、書記長に政治改革特別委員会に出席をしてもらって意見開陳をして、党議拘束を外してもらって合意をつくっていく。まあ四つぐらい考えられるんですが、総理はどう思われますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 いや、だけど総理は自民党の政治改革推進本部の本部長でもあるわけですね。その本部長が、党議拘束を外す、それから妥協案、合意案目指して各党でやりましょうとか決断をしなければ、いつまでも政治改革特別委員会の第一線の理事の皆さん、提案者の皆さんは何にもそこから一歩も進まぬわけですよ。そういう意味では、今言ったような場で合意を目指していけ、こういうゴーのサインを出さないと、もう膠着したままで今国会中に決着なんかできませんですよ。そうい…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 総理は五月二十一日の我が党の草川質問に答えて、会期はまだ十分あります、こう言われたのですね。しかし、まだ現場から上がってこない。これは会期が六月二十日でしょう。その間皇太子の御結婚もございますし、宮中での饗宴の儀もございますし、なかなかそういうのを考えますと、またOECDで行かれる閣僚の方もいらっしゃるし、このようになかなか国会の場で合意を目指すといったって、会期が十分残っているというふうに私は思えないのです。 では、総理は…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 ぜひひとつ今国会で決着を一括してつける、これは先ほど総理もそのとおりだと、こうおっしゃったとおり、リーダーシップを大いに発揮していただきたい、かように思います。 釈迦に説法になりますが、最近の新聞記事に司馬遼太郎さんがリーダーシップについてこのように言っております。参考になると思いますよ。 「遊牧民族は、冬どこの草が青いかということを、リーダーは時に数万キロの規模で情報を集め、そこへ移動する決断をした。よき指導者が、よき判断…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 談合というと、社会保険庁のシール談合ということが大変大きな社会的問題になりました。談合というのは、先ほどの元信委員のお話にありましたように、もうこれは許すべからざる社会への挑戦であると私は考えております。これは基本的な、納税者にはね返ってくる問題でもございます。 そこで、このシール談合を一つ例にとりまして、これは官房長官にお願いをしておるわけですが、一体、入札に参加させない、指名停止はどういう省庁に及びましたですか。これにつ…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 ぜひ経済事犯には経済的制裁で国民のそういう厳しい目を、これをきちっと対応をしていくということで、今後も毅然たる態度を各省庁お願いしたいと思います。公取委員長、結構でございます。 それから次に、経済問題にちょっと移りたいと思います。 大蔵大臣、九二年度の、平成四年度の税収不足が大幅な金額で、巨額に上るのではないか、このように言われておりますが、現在の見通しはいかがですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 その歳入不足の額にもよりますが、どういう対応を考えておられますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 あした大蔵委員会があるそうですから、そちらの方で、じゃもう少し詳しく聞きましょう。 所得減税についてお伺いをしたいと思います。 総理は、景気の底を打った、Vカーブのようにはいかないけれども、底を打った、こういうふうに本会議でも答弁されています。どういう経済指標を見られて、景気は底を打った、こういうふうにおっしゃっているのですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 反面、雇用の調整がどんどん進んでいます。ことしの夏のボーナスも去年より減、マイナスになるだろうとも言われていますね。倒産件数も、金額ベースでは去年より下がりましたが、まだふえております。それから、先ほどからおっしゃっている消費、民間設備投資の冷え込みですね、こういうふうなもの、家計調査を見ても、そんなに伸びていない。いろいろな観点から見たときに、やはりこれは、三月三十一日までに平成五年度の本予算を通したときの幹事長・書記長会…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 じゃ財源の問題からまいりましょうか。 これは、赤字国債はだめ、こういう観点でおっしゃられたと思うのですね。私も、赤字国債、それは出すのは忍びない、こう思います。しかし、後世にツケを回さない、三年なり五年なりの短期の国債ならば、景気回復のためならやむを得ないんじゃないか。これは通産大臣「あれ、外務大臣どこへ行かれたのかな。(発言する者あり)そうですか、まあいいですよ。外務大臣も、自民党税調会長のときのインタビューではそういう発…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 そのまた反論もしたいのですが、では、結論的に言うと、与党の幹事長が三月五日に、所得減税については前向きに検討するというのは、そういうできないことを知りながら、そういう約束をされたのかということになりますよ、これは。幹事長の責任や重大である。空手形を出して落とすことできなかった、こういうことで、実務者会議でも、今期開会中さらに財源等を広く求めて協議するとありますから、もう少し、一カ月ございますが、協議はやりますけれども、最終的…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 税制問題で最後に一つ。 高齢化社会への対応、医療とか年金ですね、こういうものに対して一体国民負担率はどうあるべきか、税とか社会保険料はどうあるべきかまた財政はどう対応していくべきか、これは真剣な議論を今から始めなければならないわけなんですね。私たち公明党は税財政基本問題特別委員会をつくりまして、今からこういう問題を真剣に議論していこうというので、八つのワーキンググループをつくりまして今一生懸命調査研究をしておるところでござい…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 そういう何かプロジェクト、各省庁の連絡会議のようなものをつくって、これは労働の、いわゆる働く方の問題もありますし、六十五歳年金支給となれば、じゃ何歳まで働いて何歳からもらうのか、総合的に各省庁、関係省庁が集まって、具体的に国民に早急に青写真を出して理解を求めていかなければ、突然こうなりますよと言ったって困るのです、これは。そういう意味で、そういうふうな方向性が今後考えられるかどうか、これは総理か官房長官にお聞きしたいと思いま…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 それに関連を若干しますので、委員長、資料をお配りお願いしたいと思います。 資料が配られるまで、ちょっと概括的に申し上げておきたいと思いますが、近年は少子化社会ということが言われております。合計特殊出生率でいきますと一・五三。この状態が続くと、厚生省の人口問題研究所の調査によりますと、百年後には日本人口は半減して、千年後には消滅をすると言われているんですね、まあそういうことはないと思いますけれども。問題は那辺にありゃということ…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 労働大臣、一つだけお聞きしますが、スウェーデンが出生率が一・四とかぐらいから今二以上になっているんですね。その一つの大きな施策は育児休暇制度、育児休業法だ、いわゆる所得保障のある育児休業法だ、こういうふうに言われていますが、日本も育児休業法はできましたが、所得保障というのがまだ確保されておりませんね。これらのことも各般にわたって鋭意結論を見出していくべきではなかろうか、こう思いますが、それだけお聞きしたいと思います。