日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○日笠委員 では、次の質問に移りますが、ぜひひとつ先ほどのことを強く要望しておきたいと思います。 それから次は、証券取引等監視委員会が昨年七月二十日設立されました。以来、約九カ月間たったわけでございます。この関大変なお仕事をしていただいた、活動されたということに敬意を表します。きょうこの場で、できる限りで結構でございますが、中間報告といいましょうか、九カ月たってこの証券取引等監視委員会の活動報告、中間報告、こういうものを概略まず御説明い…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○日笠委員 余り犯則事犯なんかない方がいいわけなんですけれども、しかし、頑張っていただきたいと思うのです。仮名口座がどうだ、飛ばしがどうだ、インサイダーがどうだというのは、新聞紙上を見ているだけでもまだまだ証券市場、完全に個人顧客、十分信頼を取り戻しているのかなというさまざまな事象が散見されるものですから、ぜひひとつ、透明で公正な証券市場のために頑張っていただければと思うわけでございます。 次に、本年四月一日から金融制度改革法がいわゆる…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○日笠委員 局長、今三社言われましたですが、あと信託銀行が証券子会社という予備審査ですか、そういうお話はなかったのですか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○日笠委員 これは銀行局、来られていますか。おられますね。 信託子会社の方の予備審査というのでしょうか、これは突然の質問なんですが、何行ぐらいが、証券会社が、または銀行が信託銀行の子会社をつくりたいというふうなお話はございますか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○日笠委員 金融機関も大変厳しい情勢ですから、果たして出されるかどうか、今後関心を持って見守っていきたいと思います。 その次、国債、赤字国債、建設国債という国債の議論をちょっとしたいと思います。 建設国債は発行対象事業を予算総則で明示をしておるわけですね。財政法四条にそうなっております。その財政法四条で言うところの建設国債とはどういうものか、スタンスといいましょうか考え方といいましょうか、そういうものがあればまずお聞かせ願いたいと思いま…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○日笠委員 じゃ、もう少し細かくお聞きします。 例えば金額であればどのぐらいの金額以上のものとか、それから設備とか施設とかいろいろございますが、以前航空機、ヘリコプターなんかはなぜ入らないのかという議論もいたしましたが、その辺のもう少し細かいスタンス、区分けといいましょうか、これはいいけれども、これはだめだ、そういうものがあればもう少し詳しく。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○日笠委員 いや、ですからそれはわかっているんです。例えば金額で数千万円でも、じゃ、第四条で言う建設国債発行対象事業になるのかとか、設備と施設は一体でなければいかぬとか、そういう区分けというんでしょうか、私の言い方が悪いかもしれませんが。 御存じのように、総合経済対策をいろいろ議論したときに、パソコンを建設国債でとか、いろいろな議論がありましたね。だんだん精査されて、やはりそれはできないねということになったようです、実務者レベルでも三塚…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○日笠委員 そうすると、与野党の実務者レベルで自民党側から、スーパーコンピューターを総合経済対策で十一台ほど考えているという話がありました。それは結局備品調達ということで、これは建設国債発行対象にはならない、そういうふうに考えていいでしょうか。それとも、スーパーコンピューターを入れる施設を改造するかつくればいい、こういうことになるのでしょうか。その辺の基本的なお考えをお聞きしておきたいと思うのです。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○日笠委員 それから高度医療機器も、国立病院とか国立大学附属病院、そういうところにも入れたらどうか、こういう話もあったのですが、こういうものは建設国債発行対象になり得るのでしょうか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○日笠委員 大体概略わかってきたのですね。高度医療機器も、いわゆるそれが稼ぐものは財投で借入金で借りて、それで収入が上がったもので返していけ、こういうことなんですね。その辺の原則がわからないから、病院も建てかえて医療機器も入れろ、はい、これで建設国債でいけるじゃないか、こういう乱暴な議論が、乱暴かどうか知りませんが、議論が出てしまうのですね。 その辺のスタンスをしっかりすれば、建設国債とは何ぞや、財政法第四条に言うところの発行対象はどう…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○日笠委員 事前レクでそういう話になっておりますから、ひとつよろしく対応をお願いしたいと思います。 そこで、私たち社公民で、当初予算のときにも強く要求いたしました、いわゆる大幅所得減税でございます。実務者レベル等を通じまして、最終的に全体会議を開きまして、第一弾ということで政策減税、俗に言う教育減税、特定扶養控除五万円上げるとか住宅減税、中小企業等の投資減税、こういうものの減税は第一弾ということで了解いたしまして、しかし、さらに引き続き…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○日笠委員 終わります。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○日笠議員 今、松原委員の方から御説明がありましたが、私どもは、政官財のいわゆる構造的なところにメスを入れなければ、いわゆる抜本的な改革はできない、こういう意味で一体化して、一括して処理をと言っておるわけです。 木島議員のアンケートでございますが、政治腐敗防止の制度五三%ですか、それに選挙制度が一九%、一括してやれば七二%の民意が可能になるということになるわけでございます。(木島委員「優先してということ、どちらが優先か」と呼ぶ)だから、…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○日笠議員 こういうスタイルの論戦、大変評価をするものです。 先ほど深谷議員の方から大いにやろうということでございますので、私はお願いをしなければいかぬと思うのです。例えば物価特別委員会の方には、我が党は消費者保護基本法の改正案を議員立法で出しておりますし、法務委員会では、二年かけて心血込めてつくりました製造物責任法という大法案も出しておるのです。しかし、いつも自民党の理事の方は、いや、これはこれはということで引き延ばし引き延ばし来てい…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○日笠議員 私たちは小選挙区制の実験者じゃございませんから、今まで寡聞にしてしか聞いてない範囲ではございますけれども、まずその中で一つだけ例がありますね。奄美群島。ここの例を見ていただければ、そこに全部の欠点が集積されているのではないか。私の方から、いいことがあったといったならば野田委員の方にお聞きしたいと思うのです。全部ああいうふうになるだろうという推測、それから死に票が多いということとか、それから、しこりが残りますね。恐らく野田委員…
第126回 衆議院 本会議 第20号
○日笠勝之君 木島議員のお尋ねの中で、私からは、政治改革を口にする以上、金権腐敗の大もとにある企業・団体献金禁止を最優先課題として取り組むべきではないかというお尋ねでございますが、お答えいたします。 私たち公明党は、かねてより一貫して企業・団体献金の禁止を主張し、みずからも自浄能力を発揮し、そのように律してきているところでございます。 今回、ロッキード、リクルート、共和、佐川、金丸巨額不正蓄財等の金権腐敗体質を政治の世界から一掃するため…
第126回 衆議院 本会議 第19号
○日笠勝之君 山原議員にお答え申し上げます。 三点の御質問かと思います。 まず第一が、不正蓄財事件ややみ献金事件などの究明と、再発防止をまず確立すべきではないかというお尋ねでございます。 金丸前自民党副総裁の巨額脱税・不正蓄財事件、やみ献金問題、さらには政財官の構造的な癒着体制などの徹底究明、再発防止の確立を行うことは当然であります。その必要性や決意は、共産党だけのものとは存じません。我が党も一貫して各委員会でこれらを追及し、究明を急い…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 大臣、遅くまで大変に御苦労さまでございます。 文教行政を取り巻く諸問題がいろいろ表面化しております。例えば山形のいじめ殺人事件であるとか亜細亜大学の情実入学、教育費の高騰、大学附属病院の未払い問題、お寒い大学研究室の環境、内定取り消し、業者テストの全廃に対する各県教育委員会の甘い対応、大学病院のペースメーカー汚職事件、指導要録の開示に対する文部省の反対、順天堂大学医学部受験生リストの流出、免許外教科の先生の問題、もう数限り…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 総務庁の家計調査によりますと、全世帯の平均で六%が教育費なんです。ところが、四十五歳から四十九歳までの中堅サラリーマンは何とその二倍の一一%なんです。こういうことを見ても、教育費の負担軽減というのはもう喫緊の課題になるわけでございます。たまたまきょうの朝日新聞の世論調査を見ますと、あなたが期待する景気対策としてどういうことがありますかという中に、何と教育費などに絞った減税というのが一五%あるわけですね。 そこで、先ほど大臣…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 ぜひひとつ与野党協議で教育減税ができますように私たちもしっかり頑張りたいと思いますし、平成六年度のいわゆる税制改正では文部省はちゃんと大蔵省に、こういう教育減税をすべきであると要請ぐらいしたっていいと思いますね。強く要望しておきます。 続きまして、今度は地元の問題に参ります。高等専門学校の件でございます。 まず、お聞きしますが、専門学校からの卒業生で大学へ編入する人は近年とのぐらいでございますか。