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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 国内の景気に対する影響も、まだ局面が始まったばかりですから円高不況とは言い切れないわけでございますが、しかしその点はしっかりと、フランクな中にも真摯な気持ちを込めて、言うべきことはやはり言っていただきたいな、かように思っておりますので、これは御要望しておきます。 それから次の質問に移りますが、昨日、社公民三党で予算修正共同要求案をつくりました。本日の新聞にもそれなりに報道されておりますので御存じかと思いますが、どういう案であ…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 細かくお話をすればよかったのかもしれませんが、今の大臣の御答弁をお聞きすると、それ以上細かく聞いても聞く耳は持たぬという感じですから、細かい話はまた予算委員会で、集中審議があるやもしれません。私、バッターに公明党を代表して出るやもしれませんので、そのときに細かいことはやります。 しかし、一つこの減税問題でお聞きしておかなければいけないのは、大蔵大臣、ずっと野党のいろいろな減税等に関しまして、所得税減税だとか政策減税に対して、…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 そうしますと、予算は恐らく通ると思うのです、自然成立てもできますし。それでは租税特別措置法はどうなるのですか。 もし野党が今言っている修正共同要求が、全部とは言いませんが何がしか通らないと、租税特別措置法は当然盛り込まなければいかぬものがたくさんあるわけですから、社公民三党、共産党さんも恐らく横並びということで、減税は主張されておるようでございますから、参議院で租税特別措置法が通りませんよ。ぎりぎりの攻防になってくるのですよ…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 ベストとおっしゃいますけれども、与党の政策担当者も住宅減税とか教育減税ということをおっしゃっているわけですよ。 ですから、私が申し上げたいのは、絶対やらない、私たちの要求は一切聞きませんというのではなくて、フランクにG7でも話をするのなら、もう少しフランクにここで御答弁されても、柔軟に、国会で決まったことはやりましょうというぐらいの姿勢があってもしかるべきだろう、こう思っております。どうですか。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 私は今の大臣の答弁で、我々が要求している修正案なるものに対しては絶対にやらないというのじゃなくて、国会で与野党で決まれば、行政府、特に税財政を預かる大蔵省の最高責任者である大臣としては従う、こういうふうにとらせていただいて、そういう御決意だととらせていただ。いて、次の質問に移りたいと思います。 公定歩合が数次にわたって引き下げられておりまして、やはり私どもも選挙区のいろんなお年寄りの方とお会いすると、私たちのとらの子の預貯金…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 今後の検討課題で今大臣言われた物価スライドがありますね。これは、物価が上がれば、当時五%以下ならばしょうがないということでしたけれども、たとえ一%でも二%でも物価が上がればスライドする。これは物価が上がる局面でちゃんと対応しているわけですよ。 では、こういう金利が下がる局面ではどうなるかということは、まだ新しいシステムはないわけですね。今後、何かいい方法がないのか。もう官僚の中の官僚の大蔵省の優秀なスタッフがたくさんいるわけ…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 そこで、金利が下がる局面の中で、幸いにも福祉預貯金制度というのがございますね。この福祉預貯金制度について実態はどうなのか、いわゆるどのくらいの該当者がいて、どのくらいの方が預け入れをして、一人当たりの預け入れの金額等の実態について、大蔵省と郵政省と、それぞれお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 この福祉預貯金制度を活用できる該当者は、人数はどれくらいいるとお考えですか。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 五百五十万人が対象者でありながら、民間金融機関と郵便貯金合わせても十万を切るわけですね。八万九千件、十万切るわけですが、なぜこんなに少ないのでしょうか。福祉定期郵便貯金の利用状況を経年度で見ますと、多いときは九十五万件とか、九十四万件ということもあったわけですが、急激に三万五千件ですか、最近は減っておるわけですね。 そこで、これは一つはPRが足らないのじゃないでしょうか。日銀の政策委員会、それから郵政省では郵政審議会で、ほぼ…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 郵政省さん、いつ郵政審議会があって、いつ政令改正ですか。いつ改正をするのか。閣議決定がその前にあるのでしょうか。それから政令改正の告示ですか、官報掲載とか、いつから郵政省の方はスタンバイするのか、そのスケジュールをちょっとお願いいたします。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 そうすると、民間金融機関も郵貯の方も、三月一日から四・一五%据え置きで期間を延長して預け入れができる、こういうことですね。 そこでもう一度前に戻りますが、五百五十万人の対象者、該当者と言った方がいいかもしれませんが、いらっしゃるにもかかわらず、八万九千件程度でございます。これはちょっとPRをしっかりしないといけないと思いますが、大蔵省、郵政省、それぞれどういうお考えでこのPRを強化しようとお考えでしょうか。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 大蔵省の方も郵政省に負けないようにしっかりPRを強く要望しておきます。 それから、預け入れ限度額が民間金融機関も郵貯もそれぞれ三百万円になっておりますね。先ほどちょっと大蔵大臣に毒づいた言い方をしましたが、租税特別措置法は今度老人マル優なんかが三百万が三百五十万になるわけですね。この部分は賛成をしたいわけでございますが、もし租税特別措置法が通りますとマル優三百万が三百五十万になるわけですが、福祉預貯金も、日銀の政策委員会とか…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 利用者の側に立つサービス、三百五十万あるのに三百万しか福祉預貯金できない、当然該当者ですよ。あと五十万はまた別途しなければいけない、そういう煩わしい手続も必要となるわけでございますから、租税特別措置法が通れば検討はお願いをしておきたいな、私はかように思います。要請をしておきます。 続きまして、次の課題に移ります。 最近、金融機関の顧客情報、名簿等が流出をしたり漏えいしておるわけでございます。ごく最近では、横浜銀行であるとか、…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 顧客名簿、リスト流出に対しての通達は出されたんですか。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 全銀協はノンバンクは入っていませんよね。これはどうされるのですか。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 幾ら指導徹底をしても、盗み出したんではこれはもうどうしようもないわけでございまして、一般論でいいんですが、きょうは警察庁からもおいでいただいておりますが、そういう金融機関等の名簿、顧客リスト等を盗み取って、盗み取るというか持ち出して、それを売買したり、またそれをネタに自分が商売をするというふうな場合は、一般論としてはどういう罪状が適用されるのでしょうか。また、過去どういう例がございましたか、お聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 問題は、プライバシー保護法なるものがないと、なかなか捜査も難しいようですね。 これは将来的な問題でございますが、日本人はプライバシーということについてはそんなに敏感でないのですね。納税者番号制度を創設という話もありますが、これももし創設するなら、プライバシー保護法を相身互いで同時に決着させていかないと、納税者番号制度等は、これはなかなか国民の理解を得られないと思います。話がちょっとそっちへ飛びましたけれども、もとへ戻りまして…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 そうですね。法務省をお呼びしておけばよかったかもしれません。 第五条第六項によると、いわゆる振り込み手数料を顧客負担にした場合は一応みなし金利と見る、こういうように私どもは理解をしております。 ところが、それを社内通知で、振り込み手数料はお客様負担として、融資金額より銀行振り込み手数料を差し引いてお客様の口座に振り込むこととするということを社内通知をして各支店に徹底をしておるあるノンバンクがあるわけですが、その具体的な借り手…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 では、個別具体的に彼ほど局長にお話をしておきたいと思います。 次に、大臣、プライバシー保護法ですね。捜査するにも、やはりそういう法律がないとなかなか窃盗罪か横領罪か特別背任かわからないというような感じになってきますしね。これは、やはり納税者番号制度を税調でも今後検討されるわけですが、所管は違うのだと思うのですね、総務庁かなと思うのですけれども。やはりプライバシー保護法なるもの、類似のような法律、法整備、これはした方がいいと思…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○日笠委員 では、法案の内容について、時間がたちましたけれども、何点がお聞きしたいと思います。本末転倒かもしれません。 今回、補助率の刻みが改正になりますと、今まで何段階あった刻みが何段階に簡素化、合理化されるのでしょうか。