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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1993/01/26

126衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 終わります。

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 宮澤内閣は企業優先から生活者優先ということで発足いたしまして、一年がたったわけでございます。それで、そのスタンスがこの補正予算にあらわれるのかなという期待もしておりました。しかし、この補正予算で欠落しておる、生活者優先というこのスタンスが欠落しておるのは、いわゆる家計にダイレクトに響く、反映する所得税の減税がないということではないかと思います。 きょうは、なぜ所得税減税をすべきかという理由は余り申し上げません。掃いて捨てるぐ…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 補正予算またこの二法案の採決のときに、野党がこぞって組み替え動議であるとか修正要求であるとかいうようなことはあるかもしれません。そのときに決断を迫られるかもしれません。が、もう少しこの減税問題に入っていきたいと思います。 今大蔵大臣の話を聞くと、もし減税するとなれば赤字国債しかないというふうに私は聞けたのですが、もし減税をするとなれば赤字公債、国債しかない、こういうことでしょうか。

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 財源が赤字国債、これは私たちも望んでおるわけじゃありません。がしかし、隠れ借金とか裏公債とかいろいろ今回もやっておられますが、そういう伝統的な大蔵省の手法を使うならば財源はあるのじゃないかと思うのですね。 理財局長は——じゃどなたでもいいのですが、国債整理基金特別会計ですね、これはことしは幾ら繰り入れて、年度末残高はどれぐらいになる予定ですか。

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 ことし定率繰り入れをする約三兆円ですが、既にこの特別会計へいかほど入っていますか。残がどれだけありますか。

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 七千億円ぐらいということですかね。 それを大臣、今度は大臣ですよ、これを定率繰り入れを一部停止する、それで財源を見出して減税に回す。その減税も、私ここで大きいことを、一兆円、二兆円とこう言いたいところですが、本音の話をいたしますと、経済は心理学ですし消費者マインドを刺激するということで、パートの方のことも考えて、給与所得控除を十万円程度もし上げようということになれば三千億円程度で済むわけですが、そこで、こんな小さい規模の減税…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 それは償還ルールで六十年で償還ですから百分の一・六繰り入れる、これはわかっております。しかし、今までトータルでいかほど繰り入れを停止しておりますか。十五兆余りでしょう。それからもう一つは、今回の剰余金の特例法ですね。私は、特例ではなくて、先ほども同僚議員が言われたが、恒例法だと思っておりますがね。この十五年間で七回ぐらい剰余金二分の一国債整理基金特会に繰り入れるべきものを恒例で繰り入れてないわけですから。だから、突然そういう…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 私が言っているのは、消費者マインドを刺激するということもその理由の一つですが、まだいっぱい、宅配便で送ってこなければいけないくらい量はたくさんあるんですよ。何年間も税制改正、減税してないとか、それから内外価格差というようなことはちっとも言いませんね、諸外国より課税最低限は高いとおっしゃるけれども、内外価格差は、日本は三割くらい物価が高いんですよ、家賃も高いとか。そういうものを全然カウントしていませんしね。それから税負担率も、…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 それで、もう一つは、不要不急の不動産を売ってリストラをやっていこう、それはそういうふうにやってもらいたいと思いますよ、自助努力をやってもらいたい。役員の給与も何%かカットするとか、自助努力、それが目に見えた形で、私たちにわかるような努力はお願いしたい。 しかし一面、こんなに金融機関は厳しい厳しいと言いながら、企業献金なんてどうなっているのですか。この前発表された平成三年度の企業献金、企業別のベスト一位から十四位までは全部銀行…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 大蔵大臣、何か派閥をつくられるそうですが、もう銀行からもらわない、どうですか。

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 もう時間がありませんので、次の質問に移ります。 何回か大蔵委員会、予算委員会等で質問をさせていただき、業界も少しずつ前向きになっておるという実感をいたします、いわゆるカード破産に対する件でございます。 最高裁の調べによりますと、平成四年度の自然人の自己破産件数、一月度から九月度までの九カ月間で全国で三万一千八十二件、九カ月間で三万一千八十二件だそうでございます。最高裁の調べでございます。あと三カ月あるわけでございますが、四万…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 ホワイト情報を構築していくには、多大なシステムの開発費が要るわけですね。消費者信国産業というのは、これは一種の装置産業左んですね。コンピューターシステムそれからCATというようなものも各加盟店が持っていないと事故情報がわからぬわけですから、そういう意味では装置産業と言われているわけです。 そこで、これはどうなんでしょうか。ホワイト情報構築を促進させるためにも、全部とは言いませんが、限定して結構でございますが、投資減税、これこ…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 では、また別途御相談申し上げたいと思います。 では、最後に簡単な質問でございます。 このカード破産の原因にはいわゆる犯罪が見え隠れするわけですね。いわゆる買い取り屋とか紹介屋とかコーチ屋とか整理屋とかいうのが横行しておるわけです。テレビなんかでもこれは出ておりましたね。 そこで、通産省が来年度予算要求の中に、クレジットカードにかかわる犯罪防止システムネットワークに関する調査研究委託費を一千五百五十二万円ほど要求をしておるわけ…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○日笠委員 終わります。

公明党・国民会議1992/06/03

123衆議院 大蔵委員会 第21号

○日笠委員 いよいよまさに金融制度改革法案が大詰めを迎えました。きのう積み残した問題を中心に何点かお伺いいたしますが、その前に一、二、大臣にお伺いしたいのです。 先ほどお手元にお届けしました国税庁長官尾崎護推薦とあります「私たちの税金」、これは毎年大蔵省の方から私たち委員にいただくわけでございます。昨日配付されたようでございますが、昨晩持ち帰って見ましたところ、ここの二百二十九ページ、パートのところでございますが、パートで働いた場合は配…

公明党・国民会議1992/06/03

123衆議院 大蔵委員会 第21号

○日笠委員 それから、過日、証券取引等監視委員会の制度についての法案は参議院も通過いたしました。今私どもがせっかく通した法案で、新たに監視委員会をつくるということで賛成をしたわけでございますが、国会の会期末も、延長ということがあれば別ですが、今のところ六月二十一日まで。ところが、二十一日が日曜日ですし、二十日は土曜日ですから、実質は六月十九日まで。となると、あと二週間あるかないかなんです。この人事は国会同意人事でございますが、その間に、…

公明党・国民会議1992/06/03

123衆議院 大蔵委員会 第21号

○日笠委員 それから、法案の審議の前にもう一点最後にお伺いしたいのですが、最近こういう要望が私どものところに多いので御質問を申し上げるわけですけれども、財形貯蓄のことです。財形貯蓄の中には、五百万円まで非課税ということで、住宅型と年金型があるわけですが、これにつきましては、一たん住宅型と決めますと、ほかに転用すると、これは住宅取得のための貯蓄であったということでさかのぼって利子が取られるということにもなります。しかし最近、住宅を購入しよ…

公明党・国民会議1992/06/03

123衆議院 大蔵委員会 第21号

○日笠委員 それでは、金融制度改革の中身といいましょうか、内容について何点かお伺いいたします。 先ほど佐藤委員でしたか、三局指導のことについて取り上げられました。私もかつてこの金融制度改革法案の審議の中で一度取り上げました。これは口頭通達なんですかね、口頭指導なんですかね。口頭指導とか口頭通達というのは一体どういうふうに関係者には内容を伝えたんでしょうか。具体的なその内容について述べていただきたいと思います。 私の方の手元に、各金融機関…

公明党・国民会議1992/06/03

123衆議院 大蔵委員会 第21号

○日笠委員 正式な通達じゃないけれども、ちゃんとそれを聞いた銀行はこれを代々申し送りをしているわけですよ。ですから私の手元にこれがあるわけでして、私が偽造したわけじゃございません。 そういうことで、口頭通達が、五十年八月というと銀行局長は当時何をされておったのか、十六年前ですから恐らく該当者ではないと思うんですが、自分がいわゆる口頭指導した御当人ではないと思うんですが、こういう不明朗な、十六年前のことがわからないような、そんなことが、延…

公明党・国民会議1992/06/03

123衆議院 大蔵委員会 第21号

○日笠委員 そうすると、この諸規制、諸慣行の一つである三局指導の場合は、口頭通達、口頭指導での行政指導ですから、いずれにしても廃止するか明文化する、このように理解していいですか。