日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○日笠委員 十一段階が五段階ですね。何か、所得税の刻みが簡素化されたのとよく似ておりますが、これは簡素化ということで一歩前進だろうとは思います。 それと、補助率が合理化、簡素化されることにどのようなメリットがあるのでしょうか。特に地方の事業負担は具体的にどの程度軽減されていくのか、その辺のところも御答弁いただきたいと思います。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○日笠委員 その次に、補助率の見直しによりまして、農業農村整備事業における農家負担のような受益者負担があるわけですが、これが増加するのかしないのか、またどのような措置を講ずるのか、こういう点についてもお伺いしておきたいと思います。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○日笠委員 続いては、承継債務の方の質疑に移りたいと思います。 平成四年十二月十九日の財政制度審議会で、この承継債務等につきまして、隠れ借金というのでしょうかこれは「あくまで特例公債の発行を回避するための臨時緊急の措置として慎重に取扱われるべきであり、それぞれの制度・施策の運営に支障を生じない範囲で行われ、歯止めを有しているものに限る必要がある。」こういう財政審の答申が、昨年十二月出ておるわけですね。 今回「今後処理を要する措置」という…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○日笠委員 それが歯どめということですが、いずれにしましても「今後処理を要する措置し、俗に言う隠れ公債、隠れ借金については、我々が要求をすれば資料としてそれなりのものが出てくるわけです。これもこの前も申し上げましたが、予算の説明というパンフレット調のものがありますね、予算書そのものとは言いませんが。 どうでしょうか。この「今後処理を要する措置」ということでそれぞれ、例えば国民年金特別会計への国庫負担金の繰り入れの平準化、平成五年度末累計…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○日笠委員 昼も過ぎましたし、時間短縮の観点からも、これで終わります。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○日笠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 国の補助金等の整理及び合理化等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について配慮すべきである。 一 公共事業等に係る国庫補助負担率の見直しの結果生じる地方負担については、今後の地方財政計画の策定を通じ地方財政運営上支障がないよう適切な措置を講じるとともに、今回発行される公共事業等臨時財政特例債の後…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 林大蔵大臣におかれましては、御就任おめでとうございます。大臣は、明治維新揺籃の地、長州の出身でございますから、この厳しい財政運営を見事乗り切っていただけるものと期待もし、またお祈りをする次第でございます。 さて、先ほど大臣から当委員会における所信の表明がございましたので、その所信表明に関しましてまず何点かお伺いをしたいと思います。 実は、昨日我が党の石田委員長が代表質問いたしまして、いわゆる所得減税、四兆円から五兆円ぐらいの…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 公債依存度が今現在一一・二%ということですね。五%であればまあよかろう、こういうことですが、先ほども隠れ公債とか隠れ借金とかつケ回しとかいろいろ宣言葉があるようでございますが、実際平成五年度末の見込みで「今後、処理を要する措置」をしなければならない事項とその金額ですね、一体どういうものが幾らあるのか、ぜひ教えていただきたいと思います。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 そうすると、国鉄清算事業団の分の二十六兆円、これは株、土地、資産があるわけですから一概に二十六兆とは言い切れませんが、しかし先ほど言われた中の政管健保の棚上げ債務までは、これはいずれか会計にまたその処置をしなければいけないわけですね。恐らくトータルで十一兆一千五百七十六億円ぐらいになると思うのですね。 そうすると、本来はこれは会計間の貸し借りである、同じ国庫の中のこっちのポケットからこっちへ入れたんだからということでしょうが…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 ですから、それは資料要求すれば出てくるのでしょう。ではなくて、初めから参考資料で添付して出せばいいんじゃないかということを言っているのですよ。それはできますか、来年度から。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 それで、先ほど言われた平成五年度末累計見込み額、それぞれの事項ごとに言われましたが、これは借りているといいましょうか、ちょっと会計間で、お互いに紳士協定で、ちょっと貸してくださいとか、今回は払うのをちょっとペンディングですよとか、こういうことですね。 そうすると、金利というのはやはりあるのでしょう。金利というのはどういう計算でどういう項目の中から出ておるのでしょうか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 金利は国債費に入っているのじゃないのですか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 そうすると、金利は歳出の国債費の中にカウントされているわけですね。わかりました。 ですから、この隠れ借金がふえればふえるほど、大臣、国債費率二一・三%がどんどんふえるということです。余りこういうものを自由に貸し借りしたのじゃいかぬということですね。これも節度がなくちゃいかぬわけですよ。そういう意味では、私はディスクロージャーを、きちっと議論するべく予算委員会なり大蔵委員会の資料に、請求をしなくても、要求しなくてもちゃんと出す…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 だから、召し上げるとは言ってないです、返せばいいんです。例えば、資金運用部資金なんかは百数十兆円オーダーでしょう。それから、全部とは言いませんよ、四兆円の減税としたら半分ぐらい借りましょう。それから国債整理基金特会へ定率繰り入れをやっておりますが、これも去年聞いたお話ですと一兆数千億円、二兆円ぐらいあれば、よほどのことがない限り借りかえできるということであれば、この定率繰り入れを一部停止して一兆円とか、あっちからもこっちかる…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 そもそも、大臣、減税はするということになっているのですよ。地価税の法案を通したときに、附帯決議で所得減税とはっきり言っているわけですよ。地価税、今度〇・三%になるわけでしょう、本則へ戻って。今の予算書を見ると、全然減税がないですよ。 私たちは、あのときには、地価税を通すときに、地価対策と減税に充てるということがあったから、いそいそと早く通そうということでいろいろ努力もさせてもらったわけです。減税がないじゃないですか。附帯決議…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 時間がありませんので、次の質問に移ります。 大蔵委員会、ヨクラ委員会というくらい夜暗くなってもじっくりやる委員会でございますから、しっかりまた議論させていただきます。 そこで、皇太子御成婚が皇室会議で決定されました。慶事でございます。これを記念しまして記念貨幣、硬貨といいましょうか、発行をしたらどうかという多くの声があるわけでございますが、この記念硬貨の発行につきまして、今具体的にどういうスケジュールであるか、お聞きしたいと…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 これから検討していくとなると、恐らく金貨でしょうか、白銅貨になるのでしょうか、複数発行というふうなこともあり得るわけですか。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 金貨など高額ですから、これは余り需要はないようですから、白銅貨の五百円ぐらいつくって、二種類ぐらい出すと広く国民に行き渡るということですから、そういう議論が大蔵委員会であったということで有識者の会合で皆さんにお伝えください。 それから偽造防止、これは厳にお願いしなければいけません。きのうからきょうにかけて都内十大デパート、十の大きなデパートに全部電話しました。天皇在位六十周年記念の十万円金貨でこれから買い物に生きたいけれども…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 ぜひこれを発行して広く国民に知らしめるという見地からも、十月二日から始まるのですが、前倒しで二カ月か三カ月ぐらい前から発行する、そして広くしていただく、こういうことも可能性があるわけですね。 先ほどの皇太子御成婚の金貨も、これはどうも五月か六月かと言われておりますが、これは金貨なら当然間に合いませんね、局長。御成婚の日に合わせては、恐らくその前とかは難しい、秋ぐらいになるのかなという感触もあります。 それが一点と、今申し上げ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 わかりました。いずれにしても、大臣、前向きに検討をお願いしたいと思います。 それから、ちょっと一分ほどありますが、佐川急便本社に税務調査が入ったという報道が大々的になされておりますが、国税庁、来られていますか。どういう調査なのか、どういう調査を念頭に置いてしようとしているのか、この辺のところを最後に簡潔にお答えいただければと思います。