日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 累次増加をしておるわけでございます。 そこで一昨年、学位授与機構というのが設立されました。その学位授与機構の業務内容を見ますと、学位授与機構の認定する高等専門学校の専攻科で単位を取得すると、学位授与機構から学士の授与があるわけでございます。今高等専門学校でこの学位授与機構の認定を受けているところはございますか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 今後高等専門学校に専攻科を漸次拡大していく、このように期待をしたいわけですが、どういう基準で設置をされますか、認定されますか、お聞きしたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 中国地方は一つもございませんね。ぜひ津山工業高等専門学校に専攻科を設置していただきたいと地元も強く要望しておりますが、可能性はございますか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 ですから、要望が出たら検討していただけますか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 では、次に移ります。 いわゆる小児成人病という言葉が一般化されつっございます。私もこの問題はもう過去いろいろな委員会で取り上げてまいりました。おかげさまで、昨年度初めて尿糖検査が実施をされました。学校保健法を改正していただきました。その結果、尿糖検査でどれくらいの子供さんがいわゆる第一次スクリーニングにひっかかりましたか、数とかパーセントをお聞かせ願いたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 これは第一次スクリーニング、リトマス試験紙みたいなのを尿につけてそしてわかる部分ですね。問題は第二次検査、その結果というのは追跡調査といいましょうか、掌握されておられますか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 ですから、二次検査で学問的にいくと三分の一か四分の一、ざっと計算しますと五、六千人ということになるわけです。この人たちが果たしてどうだったのかという追跡調査といいましょうか、検証というのは今後されますか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 そうすると、その子がもし糖尿病ならば、給食とか体育の時間の問題だとか、こういうものにもリンクしてくるわけでしょう。そういう意味で、ちゃんと追跡調査でこの子とこの子とわかるようにしておかないと、一把からげてどんな給食でも出していいということにはならぬわけでしょう。そういう意味で、検証してきちっとされますかということを聞いているわけです。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 それと同時に、以前も鳩山文部大臣のときにもお聞きしましたが、心電図とか血圧測定も、文部省のデータもいただきましたら、高校で六三%がもう既に心電図をやっていますし、血圧も高校ではもう四分の一、二五%がやっているわけですね。こういうものも学校保健法を改正して早期に取り入れるべきではないか。先日も突然死で子供さんが亡くなっておられましたし、そういうふうな前向きなお考えはございませんか。 〔鴻池主査代理退席、主査着席〕
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 尿糖検査に絡みますが、大臣、きょうは実は現物を持ってこなかったのですが、清涼飲料水の中に糖分として砂糖十個分とか十二個分入っておるわけですね。それを子供さんは、特に夏場はがぶがぶ飲むわけです。そういうことで、私は、この清涼飲料水や加工食品には栄養成分の表示をすべきだということで、一部努力はしていただいておりますが、文部省の方から厚生省の方に強く要請すべきだろう。 先ほど局長おっしゃいましたように、尿糖検査を始めたら、一次検…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 時間がなくなりましたから、大臣、これからの問題は一問一答でいきますから、御決意をお聞きします。 去年、国連の障害者年が終わりました。引き続きまして、アジア・太平洋障害者の十年というのが始まっておるわけです。私は、特に精神薄弱児の社会参加ということで以前からお願いしておりました結果、旅客運賃の割引制度は適用になりました。ところが、有料道路の割引制度が、昨年の六月、建設省の道路審議会有料道路部会で、精薄の方々の有料道路割引もや…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 続いて大臣、大学附属病院の未払いという大きな問題が出てきておりますが、これはどのように対処されますか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 総額何枚、どれくらいの代金未納があるのでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 これはどこから支払うのですか。予備費か何かもらうのですか、それとも、特別会計ですから借入金でもされるのですか、どうなんですか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 割と予算をしっかりとっておられたのですね。結構なことだと思います。 それから、先ほども申し上げましたが、昨年は国連障害者の十年の最後の年でございました。今度、アジア・太平洋障害者の十年ということになるわけですが、どうも障害者の方のスポーツ施設、これをある団体の方が自治体にアンケート調査をとられましたところ、全部回答が来ませんで百四の地方自治体でございましたが、例えば障害者用トイレの設置状況はどうかというと、不備である自治体…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 いろいろ統計をとられますよね、スポーツ施設、どういうものが各県幾らあるかとか。そのときに一緒に、あわせて障害者の方が利用できる設備があるのかどうかという項目をちょっと入れていただければ全国調査というのはできるわけですよ。そういう御努力をいただけませんですか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 時間がなくなりました。 最後に大臣、私は教育の機会均等というのは、これは非常に大事なことであると思います。また、それがあったからこそ、今日、日本のいわゆる人材育成、また経済大国というふうにもつながったと思いますね。 もうこれは最近のニュースで私、大変個人的に怒りを覚えるのですが、亜細亜大学の例の情実入学というものですね。こんなことが果たしていいのだろうか。学長推薦入学制度がある。それも、教職員の子供を優先だとか、政治家から…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 終わります。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○日笠委員 先ほど同僚の小川委員の方からも御質問がございましたが、円が急騰しておるわけでございます。 細かい内容は先ほど御答弁ございましたので割愛させていただきますが、週末にG7の蔵相会議がありますね、これに臨む大蔵大臣のお考え、御所見をまずお伺いしたいと思います。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○日笠委員 それならテレビ会議で済む話ですね、その程度であれば。そうでなくて、今の円高、急騰局面に際して、日本国政府としても、例えば各国協調のそういう体制がとれるのかどうかとか、我が国における景気の影響がどうだとか、やはりそういうものも当然フランクな話し合いの中ではされるのですか。