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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 総務庁長官、ちょっと時間もなくなりましたので、はしょってだだだと言うかもしれませんが、御答弁をお願いしたいと思います。 まず、省の名称ですが、教育科学技術省ですか、教科省なんて言われているんですね、略語で。やっぱり名は体をあらわすですから、きちっとした名前を早くつけなきゃいけませんが、今現在どうなっていますか。いつまでに名称は確立される方向ですか。

公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 この際、国民総ぐるみで行革ということで、これはどうですか、公募でもされたらいかがなんでしょうかね。今インターネットもありますし、ファクスもありますし、いかがですか。

公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 ぜひ、インターネットは別に人が来て大きな声をするわけじゃありませんし、さっとEメールで来るわけですから、整然とできますから、御検討いただければと思います。 それから、通達行政でございますが、総務庁は各省庁の通達が何ぽぐらいあるか把握はされているんでしょうか。

公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 通達というものは国家行政組織法十四条で明確に規定をされておるわけですが、どうも裁量行政というか、例えば先日、ある町村が入札の条件に株価が百円未満はだめだとか、こういうことを言いますと、直ちに建設省と自治省が共管で俗に言う通達を出されたようですが、こういう権限はどこから出てくるんですか。恣意的な裁量行政にならないんでしょうか。

公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 通達と言っている。

公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 聞いていますと、これは小さな親切、大きなお世話ですね。地方自治体が地方分権の時代で自分たちが税金でつくる建物や土木工事をこういう基準でやりたいと言うと、直ちにばあんと、今通達とおっしゃって通知と訂正されましたけれども、こういうものは地方分権に反するんじゃないかと思います。 もう一つ、これは私の地元ですが、岡山県の倉敷市内のJR各駅にバリアフリー、高齢者の皆様に優しい町づくりということでエスカレーターとかエレベーターをつけた…

公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 ですから、優先順位があって、JR西日本だったら大阪とか神戸とか、ああいうところを先につけないと予算がないわけですよ。バリアフリーで高齢者に優しい町づくりということでつけたいけれども、全額負担してはだめだと。だから、そろそろこういうのも地方の自主性に任せる、高齢者に優しい町づくり、駅を使うお年寄りがエレベーターやエスカレーターを使うのは当たり前であるわけですから。ところが、順番が来ないわけですよ。大阪だとか神戸の方からどんど…

公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 それは、二分の一、三分の二、わかっているんですよ。では全額負担でつくっちゃだめなんですね。なぜ、地方分権であり、高齢者に優しい町づくりで。 だから、私が言いたいのは、そろそろ通達行政なるものを、二十一世紀まであと八百日ほどですから、そろそろ行政改革して新しい省庁再編しようという中で、通達行政そのものも大きく見直していかなきゃいけない、だって省庁が統廃合されちゃうんだから。例えば、自治省の財政局長なんという役職はなくなるかも…

公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 いや、時間がなくなっちゃったけれども、総務庁長官、情報公開法ですが、野党が言っている知る権利だとかそれから手数料の問題とか、いろいろ大きなハードルはあるんですが、これはぜひ与党の方にも、何とかすり合わせて、修正できるところは修正して今国会でやるように、長官は長官で御努力いただきたい。と申しますのは、所信でおっしゃっているわけでしょう、情報公開法は今国会でぜひやりたいと。いかがですか。

公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 修正。

公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 これから修正論議をさせていただこうとは思っております。江田先生も一緒にやっていただくようになっておりますが、いずれにしても歩み寄るところは歩み寄って、とにかく小さく産んで大きく育てるということも大事ですから、ぜひひとつ与党の方も歩み寄るべきところは歩み寄っていただきたい、こういうことを思っておるわけでございます。 時間もありません。最後に人事院総裁、一問だけ。 〔山本正和君「大分超過しているよ。何しとるんだ。だめだよ。四十…

公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 今ので三十秒ほどおくれましたから。

公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 最後、一問。 扶養手当、いわゆる高校、大学生の扶養手当でございますが、十六歳以上二十三歳未満ということですね。ところが、今、医学部の学生は六年ですし、大学院もありますし、そろそろそういうふうなことも想定してこの扶養手当は今後お考えになるかどうか。

公明1998/09/17

143参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 終わります。

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 私もかつて衆議院に十三年近くおりまして、この七月の参議院選挙、公明の比例区の方でこちらの方へ当選をさせていただきました。まだ参議院の慣例といいましょうかマナーがわかりませんので、もし失礼がありますれば、どうぞお許しをいただきたいと思うわけでございます。 まず小渕総理、三十数年間衆議院議員としての政治生活、そして今は一国の宰相として今日いらっしゃるわけでございますが、私は、マックス・ウェーバーというドイツの方がいらっしゃいま…

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 ぜひ、一国のかじ取りでありますから、この三資質を大いに発揮していただきたいということを御期待申し上げます。 さて、経済再生内閣と銘打って出発されました。現下の経済不況ということで、十兆円規模の追加景気対策だとか七兆円規模のいわゆる恒久的減税であるとか金融の不良債権の問題であるとか、こういうことをおっしゃっておられますが、私どもが国民、庶民の皆さんと話をすると、今の状態もいろいろ改革していただくのは必要だけれども、二十一世紀…

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 大変細かいことで恐縮なんです。 実は、恒久的減税もどういう意味なのか、一両年中というのはいつのことまでを言うのか、いろいろお聞きしようと思いましたら、衆議院の方でもう終わってしまったようでございます。 ただ、恒久的減税の御説明はちょっと適切的確でなかったような気もいたしますが、きょうは、もう衆議院の方で終わりましたので、所信表明の中で総理、こうおっしゃっていますね、「一両年のうちに我が国経済を回復軌道に乗せるよう内閣の命運…

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 今のお答えをしんしゃくいたしますと、二期以上プラス成長率になるということが経済が回復軌道に乗ったと、こういうふうに理解していいんでしょうか。二期、ことし、来年どうか。

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 そういう方向で頑張っていただきたいと思います。 では、俗に言う恒久的減税、税制について少しお尋ねいたします。 先ほども同僚議員から御質問がありましたので、私の方からは観点を変えてお答えいただこうと思っております。 それは所得課税、いわゆる最高税率六五%を五〇%に引き下げる、これはもう間違いないんでしょうか。

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 そうしますと、これから調整をされるということですが、いわゆる所得税は四〇%に下げて、住民税を一〇%にする、それで合計五〇%。こういうふうにお聞きしましたが、それはこれから自治省と御相談をする、こういうことでよろしいんですね。