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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 そうしますと、例えば所得税ですが、一〇%、二〇%、三〇%、四〇%の四段階。この一〇パー、二〇パーという区切りのいいパーセントは、これは変わらないんでしょうか。ひょっとすれば一五パーとか一八パーとかそういう区切りになることもあるんでしょうか。 段階とその区切りのパーセントは非常にわかりやすい区切りなのか、ちょっと複雑な一七パーとか一八パーとかいうこともあり得るのか。

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 ちょっと説明が悪かったです。私は累進構造の段階を一〇パー、二〇パー、三〇パー、四〇パーという区切りのいいものにするのか、それとも、自治省の方から見れば、住民税は五パーと一〇パーの二段階だと。そうすると、試算しますと、住民税の減税はこれだけでもう六千億、所得税の方は二千億と。六千億と二千億で住民税の減税幅が三倍多いわけですね。 そうなると、トータル五〇%というのは変わらないとおっしゃいました。例えばアメリカのように、アメリカ…

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 それは恒久減税じゃなくて、特別的な一定期間だけの定率減税になるわけですね、当然。

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 そうしますと、大体わかってきましたが、上限とか課税最低限は、これはいらうんですか、いらわないんですか。 上限というのは、例えば、定率減税の複数化であるとか、一律なのか複数なのか、課税最低限は今特別減税で四百九十二万ぐらいになっていますが、このところはいらうかいらわないのか。

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 実は、大蔵大臣に就任されて、テレビや新聞のインタビューを見たり、それから衆議院での議論を聞いていると、この恒久的減税、定率減税というものは、私自身あいまいな、漠としてまだはっきりとした姿形が見えてこないわけなんです。表紙はあるけれども中身がないということで、何かひとり歩きして、七兆円規模らしい、こういうことなんですが、もう少し早く、スピードが要求されると先ほどから皆さんおっしゃっているわけですから、早く詰めて、早く国民にい…

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 ですから、国民はトータルはわかったけれども自分はどうなるかということがわからない、だからマインドが冷え込む、こういうことを申し上げておるわけです。だから細かな、特に所得税と地方住民税については、どういう定率減税、これを早く発表されるべきだろう、こう思います。 それと、先ほどいみじくも政策減税いろいろ要求がたくさん来ていると、こうおっしゃいました。私も二年間ほど浪人をしておりましたけれども、この間いろんな方々に会って、まさに…

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 では、またもう少し定率減税のことに戻りますが、この定率減税を実施するとすれば、いつからできるんですか、実施は。

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 だから、いつ、何月ごろ、国会に法案を出すとか、いろいろなことがあるでしょう。何月ごろからならこれ実施が可能かどうか。

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 まさかちびちび返すんじゃなくて、夏のボーナスぐらいでまず半年分どん、それから冬のボーナスでどん、こういうふうに思えばいいでしょうか。毎月少しずつ返すんですか。

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 もし夏のボーナスで一月から六月分を合わせて還付するというのであれば、来年ですよ、来年六月、七月、早くて一年後に初めて定率減税なるものの果実が手元に来る。これは景気対策上即効性は余りないんじゃないんでしょうか、来年六月のボーナス期でなきゃ返ってこないというようなもし選択をされた場合は。還付じゃないですね、いわゆる少し税金の負担が減るということですが、負担が減った分がどんと来るのか、毎月毎月ちびちび来るのかで違うわけです。どん…

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 今のは個人ですか、長官としての見解ですか。 まあわかりました。アナウンス効果ですね、景気の気は気分の気ですから。私は経済学を学んだときに、経済学とは心理学なりと学びましたけれども、おっしゃることはわかります。しかし、まず全体像もわからないし、どうも来年の七月まで待たなきゃいけない。来年分ですけれども、半年間待たなきゃいけない。こういうものはかえってマイナスのアナウンス効果ということもあり得るんじゃないかなと思いますから、そ…

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 お忙しいから連絡をとれないと思いまして、私が地元の町会議員さんに連絡をとりましてお聞きしましたところ、非常に売れ行きが好調だそうでございます。そういうことでございます。 そこで、港区の方も、これは与謝野通産大臣の御地元ですが、区が商店街連合会へ補助金を出して大いにこれを利用していただこうと、先ほど言った敬老お祝い品だとかいろいろなものに。何か数千万円の購入予定が数億円今売れているそうです。やはり即効性があるわけですね。 ぜ…

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 割引が云々じゃなくて、商品券というものがいかに市民に受け入れられて、景気活性化になるのではないかという一例を申し上げたのです。 それで、最後に総理にこの件についての御答弁をお願いしたいのですが、つい先日もある新聞を見ますと、ロンドン大学のロナルド・ドーアさんという教授、スーザン・ストレンジさんという国際政治学会の会長さんがこう言っていたという報道のニュースがありました。それはこういうふうな内容でございました。減税なら皆貯金…

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 官房長官の弟さんの新聞への提言によりますと、最後にこう書いています。「このテーマに限らず創意工夫をこらし、生きた政治を実行しようという決意が政治家にあれば、道は開けてくると思う。」と。 ぜひ官房長官も総理を補佐する立場として賢兄賢弟となれるように、ひとつ最後にこのことについて官房長官からお聞きして終わりたいと思います。

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 ぜひひとつ前向き、積極的に御検討いただきたいと思います。 あと時間もわずかとなりましたので、いわゆる金融再生法に絡む、ブリッジバンク法と言った方がいいかもしれません、我々も一生懸命今どうすれば本当に日本の金融機関の再生ができるのかな、日本発の世界同時不況だけにはさせたくない、そういう見識を持ちながら、日夜お互いが議論をしておるわけでございます。 その中で、きょうお聞きしたい点が何点かございます。一つは、破綻の認定とか、また…

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 そうすると、行政の裁量的なものとか政治家などの介入ですね、ここはどうも融資をさらに継続してもらおうと思ったんだけれども、だめらしいけれども何とかしてやってくださいよと、そういう裁量とか政治家の介入は防止できるんですかということを申し上げておるんです。

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 地方にも地方政治家の方がたくさんいらっしゃいまして、そういう方々が、あそこは善意の健全な借り手じゃないか、何とかしてやってくれよと、こういうふうなことがないような、きちっとしたやはり透明性、公平性のあるような、そういうものでなくちゃいかぬということを申し上げておるわけでございます。 それと、ここ一、二日の新聞を見ますと、大手行がいよいよブリッジバンクに移行しないで、いわゆる破綻前の救済といいましょうか、破綻前のやり方がある…

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 だから、だれがそういう道筋をつけてあげるんですかということを言っているわけです。不良債権の額もわからないで何のしようもないじゃないですか。

公明1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○日笠勝之君 時間が来ましたので、終わります。 どうもありがとうございました。

新進党1996/06/18

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○日笠委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 ガルーダ・インドネシア航空八六五便の事故について運輸大臣から発言を求められておりますので、これを許します。亀井運輸大臣。