日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 総務委員会 第4号
○日笠勝之君 お断りしておかなければいけませんのは、決して学歴コンプレックスで申し上げておるわけじゃないということでございます。 さて、次の質問に移りたいと思いますが、九月十七日の当総務委員会で防衛庁の調達本部の件が大変な議題になりました。論議されました。そこで、長官も近々に行政監察に入ると、こうおっしゃいました。まだあれから半月少々しかたっておりませんが、現状いかがでございましょうか。
第143回 参議院 総務委員会 第4号
○日笠勝之君 恐らく国民は期待していると思います。 ただ一つ、私が実際に防衛庁の仕事をしておる人に聞きますと、幾らこういうペーパーの注文書とか請求書を見てもわからぬようになっているんだそうですね。コンピューターです、問題は。このコンピューターのソフト、操作の上手な人を連れていかないと恐らくわからないだろうと。改ざんは幾らでもできるんだそうです。このことをひとつ念頭に入れて、監察される方、コンピューターです、問題は。そこのところをきちっと…
第143回 参議院 総務委員会 第4号
○日笠勝之君 ぜひ、再度調査をお願いしたいと思います。 この前もこの委員会で申し上げたのが、自治省の財政局長通達なるものがいかに地域のバリアフリー、高齢者に優しい町づくりを阻害しておるか、こういうふうに申し上げました。もし、そういう長官の閣議での発言が正当性を帯びますと、今までの局長通達は無効になるのかどうか、こういうことまでさかのぼるわけですね。ぜひ、そういうことでもう一度きちっと閣議でフォローしていただきたい、こう思いますのでよろし…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 公明の日笠勝之でございます。 総務委員会では初めての質問でございますので、ひとつお手やわらかにお願い申し上げたいと思います。 まず官房長官、今回の防衛庁の調達実施本部の背任事件、証拠隠滅疑惑に関しまして、綱紀粛正の徹底はされましたですか。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 かつてリクルート事件のときには「官庁綱紀の粛正について」ということで閣議決定をされております。それから、地方公共団体による各省庁に対する接待の問題に対する取り組みは、平成七年八月十五日、官庁綱紀の粛正についてということで閣僚懇談会における内閣官房長官及び総務庁長官の発言ということで、これまた対外的にまた対内的にも徹底をされていると思います。 今回、綱紀粛正を徹底するということは、どういう場でどういうところにこれを投げかけて…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 さて、会計検査院の方へお伺いしたいと思います。 今回の背任事件と称するものは前々から、一年前から既にそういう新聞のスクープによりましていろいろ検査もされておられたと思うわけです。 去年の十一月十二日の衆議院の決算委員会で、会計検査院はこの調達実施本部の水増し請求についてこのように答弁されていますね。「調達実施本部の計算した過大額について、著しく実情に沿わないものとは認められなかったものでございます。」というふうにおっしゃっ…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 現状は今どういう認識をされていますか。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 それは検査でも何でもない、報告を聞いただけじゃないですか。 それからまた、伝票がなかったらそれは証拠隠滅で燃やしておったのかもしれません。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 そうすると、検査じゃなくて会計報告院ですね。自分は検査しなくて、報告聞いて、はいよろしいと、こういうことじゃないですか。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 検査じゃなくて報告を受けただけでしょう。ちゃんと書いております。「東洋通信機株式会社についてでございますが、」「この結果、六年から七年にかけて約八億七千万円の是正処理を行った旨の報告を受けた」と。 そういうことで、会計検査院といえば、これは内閣から独立した機関であって非常に重要な部門であるということは重々承知しておりますが、この前も参議院のある委員会で、いわゆる会計検査院のOBの子弟が何人か今回逮捕された方のお世話で就職し…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 それは、じゃ本人の実力というか、本人がその会社に行きたいといって試験を受けて通ったと、だれからも世話もあっせんもなくということですか。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 本人に当たったんですか、その子弟に。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 もう一度、聞こえない。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 それは言われたらそう言うでしょう。当たり前のことじゃないですか、そんなのは。 まさに公務員は、先ほど太田総務庁長官がおっしゃったように、高尚な高潔な、こういう意識がなきゃいかぬわけですよ。では、局長は、昔から言いますね、李下に冠を正さず、瓜田にくつを入れず。これはどういうことですか、今のことは。そういう高潔な格言、そういう精神でやっているんですか。 まず、李下に冠を正さず、瓜田にくつを入れずとはどういう意味なんですか。それ…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 慎むじゃない、やるなということなんです、これは。全然認識が違うんじゃないですか。正さず、正しちゃいけませんよということ。慎みなさい、時々は片手でも冠を正してもいいですよ、そういう意味じゃないでしょう、これは。 そういうまず防御が甘い。ですから、OBの子弟が何人か就職をしている、世話を受けたということについて、これは本人まできちっと当たって、きちっとやるのが会計検査院の私は仕事だと思います。 実地検査やるんでしょう、いろいろ…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 ここで余り大きな声を出してもいけませんので、というぐらい、私がここでこういう大きな声をするぐらい国民の怒りは頂点に達していると思いますよ、これは背任罪ですから。証拠隠滅、これはもう大変な罪ですよね、公用文書の毀棄というのは普通の証拠隠滅とは違うわけですから。 それからまた、刑事訴訟法の二百三十九条、「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」という義務規定まである。いわ…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 では会計検査院、最後に、いわゆる行革、行政改革について、総務庁長官は本当に男子の本懐ということで今大変な作業をされていると思うんです。 そこで、会計検査院はこの行革ということについてどのようにとらえ、またどういう方針で臨もうとされているか。これは内閣から独立した機関だから私は関係ないというのか、その点のところのまず方針なり今後の取り組みなりについてお考えをお聞きしたいと思います。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 行政改革会議の最終報告、去年の十二月三日、「会計検査院による評価」というところに、「同院の機能の充実強化を図るべきである。」と。ですから、行革だから人数を減らせ、庁費を減らそうとかいうんじゃなくて、大体年間二、三百億円ぐらいですか、不当事項だとかなんとかということで指摘されているのが、これはやっぱり行政のむだをきちっと指摘されておるわけですから、別に行政改革だから減らさなきゃいかぬというわけじゃなくて、きちっとした対応をこ…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 次に、官房長官、よろしいですか。 八月末に北朝鮮のミサイル、テポドンというんですか、打ち上げられました。初めはミサイルの実験とかということでして、何か最近アメリカの方では人工衛星ではなかったのかとか、いろいろ今もってその実態というものが把握、掌握をされていないような感じがいたしますが、今現在、官房長官は、あれは一体何だったのか、どういう御認識でしょうか。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○日笠勝之君 おっしゃるように長距離ミサイルなんでしょうね、頭についておるのが何だったかということがいろいろ言われているんだと思うんですが。もう射程距離なんかはいろいろ報道によりますと五千キロとか、アメリカの近くまで飛ぶというような、そういうことだそうでございます。いずれにしても、原因がはっきりしなきゃ対処法がないわけで、しっかりとまた情報収集していただきたいことをお願いしておきたいと思います。 それから、このテポドンの問題についてふと…