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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 納得しているわけではありませんけれども、次の質問項目がありますから。 在外公館は世界じゅうに散らばっておるわけでございますが、在外公館にも文書管理規程といものがあったり、また本省の文書管理規程が応用、適用されているのでしょうか。

公明党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 そうすると、第十条で開示請求されると原則的には三十日以内に開示決定をするわけです。もし、在外公館の文書で開示請求されたものがあれば三十日で間に合うのでしょうか。

公明党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 マルチメディアの時代ですからファクスもありますし、いろいろ対応は考えられるとは思います。 最後に、知る権利ということについて先ほどから委員と総務庁長官で、聞いていてよくわからないのですけれども、何か禅問答のようで。一つの参考というか、これをちょっと御提示して終わりたいと思います。 それは、秋田県の公文書公開条例の改正です。平成十年四月九日に諮問の答申があったようでございます。そのときに、これは知る権利を尊重するという表現を…

公明党1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○日笠勝之君 終わります。

公明党1999/03/09

145参議院 総務委員会 第2号

○日笠勝之君 私の質疑の時間はわずか十五分でございますので、簡潔に御質問いたしますので御答弁の方もそのようにお願いできればと思います。 まず、官房長官にお伺いしたいと思います。三月二日の記者会見で国旗・国歌の法制化ということを言われました。そこで、この国旗・国歌の法制化に向けて官房長官はどういうイメージを持っておられるか、お伺いしたいと思います。 一つは、国旗・国歌法という一本の法律をイメージされているのか、仮称、国旗法とか国歌法とかば…

公明党1999/03/09

145参議院 総務委員会 第2号

○日笠勝之君 今、事務方に指示をされておるようでございますが、今後どういう段取りで、また、いつごろまでに結論を出して、いつごろを目安に国会へ提出をされるか、このことについてお伺いいたします。

公明党1999/03/09

145参議院 総務委員会 第2号

○日笠勝之君 では、時間がありません、次の質問に移ります。 情報公開、先ほどから各委員の皆さんもおっしゃっております。情報公開法案、これから実質的審議が始まるわけですが、私も総論的にお聞きをしておきたいと思います。 一つは訴訟管轄についてでございます。衆議院におきまして超党派で高裁の所在地、八高裁ございますが、これも提起可能になったわけでございますが、その高裁、また六支部ございます。この六支部は、日本海側に秋田、金沢、松江とか、また沖縄…

公明党1999/03/09

145参議院 総務委員会 第2号

○日笠勝之君 官房長官、所管ではないかもしれませんが、沖縄開発庁長官も兼務されておられますね。沖縄の心を大変よく知っておられる官房長官、沖縄開発庁長官。沖縄の方は、福岡高裁の那覇支部、ここだけはもうせめて、ぎりぎりと今、総務庁長官はおっしゃいましたが、ぎりぎりのぎりで何とかこれはお願いできないか。もう物理的にも空間的にも非常に遠いところでございますし、沖縄県そのものが大変多くの離島も抱えておるわけでございます。 そこで、これは沖縄開発庁…

公明党1999/03/09

145参議院 総務委員会 第2号

○日笠勝之君 では、後日情報公開法案についてしっかりと議論をし、そういう方向になるように与野党の皆さんの御協力をいただくということで、次の質問に移ります。 実は、各省庁が国会審議の参考資料として提出します各目明細書というのがございます。私は、久方ぶりに各目明細書をつぶさに見させていただきました。 そこで、もう時間がありませんから、沖縄開発庁、沖縄の道路事業工事諸費の職員俸給のところの人数の問題と、同じく内閣官房所管の安全保障会議庁費の問…

公明党1999/03/09

145参議院 総務委員会 第2号

○日笠勝之君 来年度からの各目明細書もしっかり見させていただきますから、ひとつ特段の御注意を払ってお願い申し上げたいと思います。 では次に、官房長官の当委員会における所信表明の中に、各大臣との連携をとりつつ総理を補佐し云々、そして具体的な取り組み事項で、障害者施策の積極的な展開ということをおっしゃいました。 私も、障害者団体の方からいろんな陳情を受けますが、ぜひこれだけは、各省庁にもわたることでもございますので、当委員会であえて官房長官…

公明党1999/03/09

145参議院 総務委員会 第2号

○日笠勝之君 ぜひ前向き、積極的にお取り組みをいただきたい、障害者の方のノーマライゼーションというようなこともひとつ念頭に置いていただければと思います。 済みません、また情報公開法の方に戻ります、ちょっと時間が思ったより早く過ぎまして。 これは、官房長官、情報公開法が原案といいましょうか、修正があるかもしれませんが、ほぼ原案どおり成立した場合、二年間いろいろ準備期間がありますけれども、もしこれが成立した場合に、内閣に報償費というのがござ…

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 私は二年間ほど浪人しておりまして、この夏の参議院選挙でこちらに参りました。久しぶりに、三年ぶりでしょうか、各省庁所管の各目明細書、平成十年度でございますが、もう既に予算は通っておりますので去年の暦のようなことを話しますが、まずこの各目細書についてお伺いをいたします。この各目明細書とは一体どういうものでどういう位置づけなのか、大臣にお尋ねいたします。

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 いわゆる予算審議の参考にする資料である、国権の最高機関である国会での予算審議の参考にする資料であるということです。 全省庁やりたかったんですが、きょうは運輸省と農水省所管の法案の審議でありますから、運輸省と農水省の各目明細書の何点かについてお伺いをしたいと思います。 まず運輸省ですが、この各目明細書を見ますと、これは特別会計でありますけれども、自動車損害賠償責任再保険の業務勘定、大蔵省がちゃんとマニュアルを出してこのように…

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 それから、同じく業務勘定の中に自動車損害賠償責任再保険審査会委員手当が二十一万八千円ついております。この自動車損害賠償責任再保険審査会の委員というのは任命されていますか。

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 では、調べていただいている間に農水省、農水省の方も今回の林野事業に関係がありますが、その前に農水本省、この農水本省の勤勉手当二千八百六十名となっておりますが、これで正しいんですか。

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 では、林野庁の林野特会です。まさに今回議論をしようとしているところでございますが、この林野特会の国有林野事業勘定の調整手当七千九百七十九名、これで正しいですか。

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 それから、林野特会の森林総合研究所、これわかる人いるの。――いなきやしようがない。通信専用料の積算の内訳が違う、これは言っておきます。 それから、農水省、中央生乳取引調停審議会と輸出水産業振興審議会、ともに予算がついておりますが、委員がいますか。

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 通告したつもりなんですけれども、農水省、各目明細で一々皆さん部屋に来られたでしょう。 いずれにいたしましても、なぜこんなことをやっているかというと、別に重箱の底をつまようじでつつくのが趣味じゃありませんが、私がなぜこういうことをやったかといいますと、まさにこれは国民の血税なんですよ。積算の内訳を見ると千円単位から書いています、千円という小さな金額から。それが集まったのが今の国家予算の七十数兆円。ということは、一生懸命に国民…

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 いやいや、わざわざいただいたペーパーに日切れ法案だと、期限までに法案が成立しないとデフォルトに陥ると書いてある。 こうやってこそくな、何か開き直ったような言い方で、とにかく早く通してくれ、こういう言い方はないでしょうと。ちゃんと予算総則第十一条で限度額を百分の五十までは認めているわけですから、だれが見ても十月まではオーケーなんですよ、その気になれば。そういうことで、日切れ法案じゃないということ、デフォルトに陥っていないとい…

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 それでは、次に移りますが、いわゆる債務の返還の通年ベースといいましょうか、こういう資料もいただきまして、どうやってどこから調達して返していくのか、いわゆるスキームですね、これはもう御存じのとおりでございます。 これを見ていますと、ははあ本当にこれはもうガラス細工、格言で言えば危うきこと累卵のごとしだなと、こう思いますね。例えば土地、株式の売却収入などの自主財源三千百十億円、しかし地価は今動向は非常に厳しいし、株の方も非常に…