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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 そうすると、この運輸省予算からの補助金、当初計画で六百五十億円は、最短何年、最長何年ぐらいを想定しておられますか。

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 最短でいくと六年、一千八百億を入れると九年ということですね。 そうなると、何かこれを見ている限りのスキームでいくと、ずっとJRの負担が十九年ですから十九年ぐらいおつき合いするのかなと思っていると、いやそうじゃないんですと。条件がありますね、株が高く売れるとか。そういうことで、結局、運輸省予算は最短でいくと六百五十億円、六年で済むんだと、こういうことですか。

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 そうすると、元本がゼロになるまで続けるということでいいんですか。

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 次の郵貯特会からの特別繰り入れ、毎年二千億、五年で一兆円ですね。 きょうは野田大臣、御苦労さまでございます。これはなぜこうなったのかということなんですが、と申しますのも、大臣の日経のインタビューによりますと、今議論している債務処理法案が見直されるならば郵貯も仕切り直しをする必要があるとおっしゃっていますね、インタビューで。というのは、これは見直されたわけですよ、今のところは二分の一ということで。ということは、仕切り直しをさ…

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 ですから、インタビューには仕切り直しをする必要があるとあるから、どうなんですかと聞いているんです。

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 非常に気前がよろしいですね。私だったら半分にしてくれと言いますね、大蔵大臣に。 と申しますのも、郵貯特会も今は五兆円ぐらいの積立金がある。しかし、来年度の概算要求を今されておりますが、相当のマイナス、赤字になる、再来年も少しなるんではないか。これから日本の人口は高齢化に、まさに高齢社会ですから、一千二百兆円国民金融資産がある、郵貯に今二百四十兆から五十兆ぐらいあるんでしょうか、これがどんどんふえるんじゃなくて減っていくんだ…

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 この法案の附則第二条に「検討」というところがありますね。これは「平成十四年度において、郵便貯金事業の経営の健全性の確保の観点から必要と認められる場合には、繰り入れた特別繰入金の総額、同事業を取り巻く経済社会情勢等を踏まえ、同事業の経営の健全性の確保のための適切な措置を検討する。」と、こうあります。郵政大臣は検討して本当に返してもらえると思いますか。

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 では、大蔵大臣、これは検討するわけですが、これは平成十四年度と書いてありますね。例えば、平成十四年度にいろいろ検討したけれども、赤字ではない、黒字でまあまあやっているよと。ところが、二、三年後に激変があって赤字になっちゃったというと、それはこの検討の対象になって、今度反対に繰り戻しというのでしょうか、そういうことは考えられるんですか。これは平成十四年に限って検討して、その段階で問題がなければもうこれで終わりよと、繰り戻しは…

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 ちょっと言い方が悪かったかな。 平成十六年、十七年、十八年とか、例えばそのころ大変厳しくなったと。では少し繰り戻していただけますかといったときにはどうなんですかと言っておるわけです。

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 だから、そうじゃなくて、十七年、十八年のときと。

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 もう一度言いますよ。平成十四年度においてずっと飛ばしていくと適切な措置を検討するんですよ、この法案は。このときはクリアできたと。私が言っているのは、これが過ぎちゃった、平成十七年、十八年になったら、いや赤字になっちゃった、赤字になりそうだ、健全経営できないと。いわゆる郵政公社になるわけですよ、五年後には。恐らく郵政公社になると、御承知のとおり、独立採算制のもと自立的かつ弾力的な経営が可能となるわけでして、全額自主運用ですか…

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 ちょっと意味が違うと思うんですが、私の言っていることと御答弁が。 もう一回言います。平成十四年度に検討するんですよ、いいですか、平成十四年度。そのときに、郵便貯金特会は大丈夫だねとなった。だから、もうこれで終わりです、もういただかなくてよろしい、返さなくてもよろしいと。それから二年、三年たったとき、平成十七年とか十八年、そのときに、いやいや郵政公社でいろいろやったけれども、全額自主運用をやって厳しくなってきました、数年前に…

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 そういうことなんです。 ですから、要は一兆円いただきましてありがとう、さようならということなんです。そういうことなんですよ。ですから、気前がいいんですよ、郵政省は。一兆円もお金を差し上げて、運輸大臣の方へ行くんですからね、結論的には。感謝しなければいけませんよ、郵政大臣に。 さてそこで、もう一つ財源確保でたばこ特別税がありますが、これは千本で八百二十円ということですね、税率は。そうなると、消費税がタックス・オン・タックスで…

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 そうすると、このスキームを見て、たばこ業者だけはこのたばこ特別税でマージンがふえるわけですね、実質。ですから、これは国民に負担をかけないでやろうというんですけれども、一部の方だけはいわゆる焼け太りというんでしょうか、ということになってくるわけですよ。計算すると百五、六十億円ぐらいじゃないかと思いますよ、三千三百億本で。だから、私が言うのは、これをタックス・オン・タックスで一本一円、千本で千円にするならば、ちょうどJR負担が…

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 お決めになっても、許可をするのは大蔵省じゃないですか。 時間がありません。先ほど申し上げましたこのスキーム、本当に危うきこと累卵のごとしで、恐らく数年たったらもう一度見直さなきゃいけなくなるんじゃないか。運輸大臣は抜本的なスキームだと先ほど答弁でおっしゃっていましたけれども、私はそうはならないと思います。 その証拠に、きょうの読売新聞の社説にも、五年後に処理策を見直す条項を追加すべきである、特に郵貯の五年間二千億円の一兆円…

公明1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○日笠勝之君 以上です。(拍手)

公明1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○日笠勝之君 私どもも、このたびの人事院勧告どおり実施されること、そしてまた特別職の一部修正につきましても、まず賛成の意を表しているところでございます。 しかし、御存じのように、公務員の定数というのは、地方公務員、特殊法人の職員まで入れますと四百九万人から全国にいらっしゃるわけであります。その家族を入れると一千二百万を恐らく超えるんではなかろうか、日本の全人口の一割がいわゆる公務員でありその家族であるということを考えますと、この給与を改…

公明1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○日笠勝之君 どうぞさらなる御努力を要請しておきたいと思います。 次に移ります。 このたび、指定職の号俸の改正がございます。この号俸の中で国立大学の学長の俸給でございますが、最高の十二号俸が東京大学と京都大学の学長さん、その次の十一号俸がいわゆる旧帝大です。北大から九大までの六大学、その下の十号俸がいわゆる旧の官立大学というのでしょうか。その下の九号俸が病院などを抱えておる大きな大学、さらにその下の八号俸がその他の大学と五段階あるわけで…

公明1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○日笠勝之君 規模と言われましたけれども、私が聞き及んでいるところによりますと、キャンパスでいくと北海道大学が一番、二番目が岡大なんです。ですから、どう考えてもこれは東大、京大を中心とする国立大学のピラミッド型になっているというふうに思います。 そしてまた、もう一つお聞きしたいのは、では各省庁の事務次官、たくさんの人数の職員を抱えているところもありますし、予算規模の大きいところもありますし、申しわけないけれどもきょういらっしゃる総務庁と…

公明1998/10/08

143参議院 総務委員会 第4号

○日笠勝之君 押しなべて一律ですよね。差がない、それは当たり前だと思います。何で東大の学長がそんなに給料が高くてうちの近くの学長はこんなに低いんだろうかと絶対に思いますよ、これは。 そこで、その次が主題なんです、総務庁長官。 大臣は中央省庁等改革推進本部の副本部長もされておられますが、きのうきょうの新聞を見ますと、国立大学も独立行政法人の検討対象にしたらどうか、日本版エージェンシーですね。恐らくこういうふうになっていけば、大学の学長の給…