日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○日笠委員 それでは、通告いたしておりますところの化学兵器に関係いたしまして、若干御質問したいと思います。 フセイン大統領初め在日イラク大使も、化学兵器を使用する可能性をもうはっきりとこれは明言をしておるわけであります。けさのラジオのニュースを聞いておりますと、何と地雷五十万発を今イラクは敷設しているんだそうですね。その地雷の中に化学兵器を入れておる、こういう発表を米国がしたというニュースを言っておりました。これはまさに地上戦ともなれば…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○日笠委員 そうすると、防衛庁長官、マスタードガスであれば、これは防毒マスクだけじゃだめなんですよね。これは防護衣服それから注射、解毒注射、こういうものをあわせてマスクと三点セットで考えておられる、こういうことですね。
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○日笠委員 さて、この化学兵器については、全面的に使用禁止は当然でありますけれども、開発、生産、保有、こういうものも禁止をしていかなければならないわけであります。まさに焦眉の急となっておるわけであります。 一月二十二日からジュネーブで再開されております国連ジュネーブ軍縮会議、ここにおきまして化学兵器の禁止条約づくりの交渉が今非常に注目をされておるわけであります。この条約に対しまして、日本国政府の基本的な姿勢、そして今この交渉に当たって何…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○日笠委員 これは、日本国政府とすれば積極的に推進をしていかなければならないわけなんですね。 私は、委員長にちょっと資料の配付をお願いしたいと思いますが、今丹波局長おっしゃいました中の二番目のいわゆる化学物質、民間、民生、汎用性の、これの査察は非常に難しいのだということで、大きな問題点としてなかなかクリアできないということだと思うのですね。今お手元にお渡ししておりますこれは、実は日本国政府がイラクへ化学肥料工場、過去二件有償借款を行って…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○日笠委員 承知していないということですけれども、これは評価はされましたか。これは、借款やりますね、そうすると後調査しますね。評価書というのですか、ちゃんと公表されますね。評価もせずに承知してないということが言えるのですか。だれが見たのですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○日笠委員 評価されてないのにわからないですよね。 それからもう一つ、イラクというのはオイルマネーがどんどん入ってくる資産国なんですね。それで、イラン・イラク戦争の真っ最中にイラクへこういう借款をする。非常に有利な金利ですねこれ、率を見ましても。なぜ供与をされたのでしょうかね。まあうがった見方をすれば、本来ならば自国でつくらなければいけないこの化学肥料工場のプラントの代金を、日本が安い金利でやってくれるんだったらばその分どんどん外国から…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○日笠委員 間接的に、経済協力をしたことによって、その当然民生安定用に使わなければいけないものが転用をされるわけでしょう。そこに哲学がないわけですよ、援助の哲学が。 私が思いますのは、やはり例えば今以上この武器購入が減ればそれは大いにやりましょうということも考えられますが、それをせずしてただ経済協力の強化のためにということで、戦争をやっている国ですよ、なぜそういう国にいとも簡単に百四十億とかいう莫大な金額の借款をするのか。これはもう大変…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○日笠委員 これは通産大臣にちょっとお聞きしたいのですけれども、提案国なんですよ、日本は、注意喚起をしている。やはりその業界の対応というのは通産省が窓口ですよね。通産省、どうなんでしょうか。一部新聞報道によりますと、毒ガス転用防止の輸出規制をするというようなニュースも流れたようですけれども、これについてどういう対応をされようとしていますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○日笠委員 総理、これはちょっと総理にお伺いしたいのですが、こういう軍備管理強化とかそれから軍縮のいろいろな協定とか、特に化学兵器、こういうものについて日本はいろいろな平和諸原則がございますね。非核三原則、武器禁輸三原則、そういう平和原則を持っている国として、また平和憲法を持っている国として、今後どういうリーダーシップをとっていこうか、ジュネーブの化学兵器禁止条約も早くまとまるように、これまたリーダーシップをとらにゃいかぬと思うのですが…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○日笠委員 そういう積極的外交努力を続けられる、私は、これはもう党は違えど重ねて強く要望しておきますが、この化学兵器禁止条約のネックになっているのは、先ほど丹波局長言われましたね、実はお金とか、いわゆる出資の問題、行財政の問題がありました。やはりこれは、日本がリーダーシップをとるには、思い切ってこういう条約ができた後の、条約機構の本部をつくるとなればそこに思い切った出資をするということ、これが一つと、その機構の本部を日本に誘致したらどう…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○日笠委員 製造物責任法の件でございます。 我が党も、昨年二月、要綱を発表いたしました。以来、精力的に中身を詰めておる最中でございます。衆議院の法制局の方に、この立法化につきまして今お願いをしておる段階でございます。三月の二日には製造物責任推進フォーラムというものをやろうというふうに今準備もしておるわけでございます。総理も、これからは生産者重視から生活者、消費者重視とよくおっしゃいますね。そのとおりだと思うんです。 そこで、この所管は経…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○日笠委員 ぜひひとつ、ECも九二年統合を目指してやろうとこうしており、アメリカも当然できております。そういう意味では一日も早い、九二年ECの統合に間に合うように、我が国も早く、一刻も早くつくるべきであるということを強く要請して、終わりたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○日笠委員 私は、公明党・国民会議を代表して、平成二年度一般会計補正予算三案について反対の討論を行うものであります。 今回の補正予算では、湾岸の平和回復活動に対する協力のための資金が、予備費から支出された十億ドルに加えて、さらに今回十億ドル、一千三百億円が計上されております。我が党は、この一千三百億円が憲法の精神を踏まえ、国連協力を前提として非軍事の分野に使われるものであれば、当面の貢献策としてやむを得ないものと考えるものであります。し…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○日笠委員 公明党・国民会議の日笠勝之でございます。 まず、陳述者の皆様方はさきの大戦で地上戦を経験された沖縄県民を代表しての御意見と、心から御礼を申し上げる次第でございます。 私は、時間が非常に短い時間でございますので、重複しない範囲で何点かお伺いをいたしたいと思います。 まず、知花先生にお伺いしたいのですけれども、先生は、この法案の二十一条、すなわち海上保安庁の参加と二十二条の自衛隊の参加、これを修正をというようなお話に聞こえたわけ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○日笠委員 続いて、緑間先生にお伺いをしたいと思います。 皆様の御認識も、いわゆる国連決議に基づくいろいろな協力というふうなことでの御意見はほぼ御一致だと思うのです。日本の今後のあるべき姿、国連決議を第一義とする。実は私、この国連決議というものを金科玉条にして、国連決議があったから、国連決議があったからということでいいんだろうか。例えば、国連決議でも全会一致という歯どめがなければ、極端な話をしますと、五十一対四十九で総会で辛うじて国連決…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○日笠委員 続いて、緑間先生にもう二点、簡単にお答えいただきたいと思うのですが、一点はPKOですね。ピース・キーピソグ・オペレーション、いわゆる平和維持活動に対して、これは自衛隊が部隊ごととか自衛官が参加をするということは許されるのかどうか、どうお考えかということが一点と、それから、将来国連警察軍なるものができた場合、それに自衛隊が部隊ごとないしは自衛隊員が参加をすること、これは現憲法上、日本の憲法上許されることなのかどうか、二点、端的…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○日笠委員 最後に、実は私はこれをぜひお聞きしようと思っておりましたら上原先生がお聞きになったのですが、重ねて仲松さんに、この法案をどうするかということで意思形成にかかわったとおっしゃいましたけれども、まことに失礼な言い方をしますと、この法案の中に欠陥があるということでのいわゆる政策判断で反対表明を明確にされたのか、いわゆる俗に言う政治判断的なもので反対を明白にされたのか、この点、最後にお聞きしたいと思います。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○日笠委員 終わります。ありがとうございました。
第119回 衆議院 本会議 第4号
○日笠勝之君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました国際連合平和協力法案につきまして、総理並びに関係大臣にお伺いするものであります。 政府の提出しました国際連合平和協力法案は、東西冷戦の終結後において、初めてイラクによって引き起こされた国際法違反の平和破壊行動に対して日本がどう対応するのか、あるいは国際の平和の維持にどう貢献していくのかなど、今後の日本の進路を決定づける極めて重要な法案であります。しかし、この…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 海部内閣のキャッチフレーズは、先ほどもございましたけれども企業優先から消費者、生活者優先ということでございますので、これから何点かお尋ねいたしますけれども、あくまでも国民経済を守る、国民の生活安定という立場、すなわち生活者、消費者の立場からの明快な、また簡潔な御答弁をまずお願い申し上げておきたいと思います。 まず最初にお尋ねしたいことは、イラクのクウェート侵攻によりまして大体一二%前後の原油の供給が途絶える、こういうことにな…