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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1991/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 私も予算書を持ってきていますからね。要は、明確に特別会計も項立てをした方がよりわかりやすいのじゃないか。明確にするということで、この甲号の歳入歳出予算補正は臨時特別公債金とあるわけですから、それに対応する特会もそうすべきではないか、こう申し上げておるわけであります。技術的な問題だ、こうおっしゃるかもしれません。 なぜ言うかというと、これ、非常に見たってわかりにくいのです。皆さんの先輩の河野一之さんも「予算制度」という本を書か…

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 だって、大臣が、新しい項、目をつくるのは許可をしなければいけないはずですよ。だから、こういう臨時特別公債金という新しい項をつくるんですというときには許可をされたはずですよ。ならばこれは、この外務省の支出が「国際分担金其他」じゃなくて、やはり新しい項をつくるべきではないか、こういうアドバイスがあってもよかったんじゃないでしょうか。そういうことを言っているわけですよ。どうでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 これは、私、通告しておったはずですけれどもね。私が申し上げたいのは、わかりやすい予算書、明確にこれだけのお金を国際平和貢献をするんだということがわかるような予算書であるべきではなかろうかということであります。それで、その次に、じゃ予算の説明書を見たらわかるのかということですね。まあ予算書は難しいからさておきましょう。予算の説明書に、この湾岸平和基金へ今までトータルで幾らしたかということが出ていますか、どうでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 ですから、予算書が難しいから予算の説明書ですよ。この説明書を見ましたら、三ページに湾岸平和基金拠出金、二年度成立予算一千三百億円、補正第2号追加一兆一千七百億円、合計一兆三千億円。 じゃ、これは外務省にお聞きしますが、GCCには、今幾ら湾岸平和基金に拠出していますか。日本円でお願いします。

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 それにこの一兆一千七百億円をつけ加えるわけでしょう。どこを見ても出ておりませんよ。ですから、国民が見たって、一体日本国政府は今まで幾ら拠出したのか、また拠出しようとしておるのかということがわからない。予算書は全然出てこない。説明書も出てこない。これで区切りを、臨時特別公債金、また法人臨時特別税、石油臨時特別税と、わざわざ法律をいっぱい今回つくって、明確にしよう明確にしよう、直入までする、返すお金も明確にしようという中にあって…

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 よくわかりました。 じゃ続きまして、法案の逐条解釈といいませんけれども、細かく一、二お聞きしたいと思います。 まず、この議題となっています法案の第一章総則、第一条「趣旨」でございますが、「この法律は、湾岸地域における平和回復活動」、ここが大事なんですが「(湾岸地域における平和と安定を回復するために国際連合加盟国が行う活動をいう。)を支援するため、」云々、早く言えば湾岸平和基金に拠出しますよということですね。この規定でいきます…

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 そうなってくると、もう少し丁寧な書き方をされた方がいいんではないかと思うのですね。「国際連合加盟国が行う活動」というその前に、国連決議に基づき国際連合加盟国が行う活動とかですね。 なぜ申し上げているかというと、国連平和協力法、あのとき私も理事で少し汗を流させていただきましたけれども、あの法律とこの法律を見ると、いろいろと違うんですね。それから、特例政令を見ましても「湾岸危機」として、括弧して「イラクのクウェイトに対する」云々…

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 じゃ運営規則とか細則にはこれは明定してないということですね。じゃ、武器弾薬には使用しないというのも、その運営規則とか細則というんでしょうか、そういうふうなものにもないんでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 湾岸平和基金はお二人の方が運営委員会でやっておられるようですが、監査人というのはいるんですか。日本からの会計検査はできないというのがこの前のこの委員会での御答弁でしたけれども、その運営委員会には監査人といいますか、監査する人がいるのでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 私の町内会でも、わずか百世帯ほどの町内会でも町内会運営規則があって、会計監査がいて、わずか年間何十万かの金を扱っているだけでもやっているんですね。こんな一兆何千億円というお金を扱うのに、監査人はいない、ただ通報を受けるだけだ、こういうふうなお話を聞くと、何となく大丈夫なのかなというような気がします。 そこで、局長、湾岸平和基金の運営細則というのですか、規則というのですか、それと会計規則ですか、これは資料をいただけますか、後ほ…

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 停戦が早まりまして、今回拠出します一兆一千七百億円に不用額が生じた、こういう場合はどうするか。既に運営規則とか細則とかいうようなことでもう明確になっているんでしょうか。不用額が生じた場合の対応の仕方です。

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 これは、大蔵大臣、私も予算委員会でずっと座っておりますけれども、お聞きしておりますが、たしか、不用額が生じた場合は湾岸復興の方へ使うというふうに総理はおっしゃったのじゃないでしょうか。大蔵大臣もお隣に座っておられたからお聞きでしょう。私もそう聞いておりますが、不用額は生じない、湾岸復興には使わない、こういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 そういう趣旨で使われる可能性もあるということで理解をしておきます。 続きまして、今回の一兆一千七百億円につきましては、大幅な歳出削減、税外収入、なお不足する財源は臨時特別税、こういうことで、防衛費も約一千億円カットということで、その労を多とするところでございますが、税外収入、これはもうちょっとほかにあったのじゃないか、こう思うのです。 例えば中央競馬会の特別積立金とも申しますし、剰余金とも申すのですが、何か五千億円以上ある、…

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 後ほどやりますが、中東復興でまた恐らく日本はいろいろな意味で資金援助をしなければいけないと思いますが、そのときに国民から即税金をストレートにというのじゃなくて、そういう特別積立金もあるということをひとつ主計局次長の頭に入れておいていただいて、少しそれを国際平和貢献税ということでお願いすることも考えられるということを私は提案を申し上げておきたいと思うわけでございます。 それから、仮称中東復興基金、これについてお伺いします。 と…

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 大臣の言うことはよくわかるのですね。しかし、中東地域全域を含めれば、世銀とかIMFというものは、いわゆる食糧とか水の関係とかは既に組織があって、出資だけすればぱっと行きますけれども、しかし今後、恐らく二十一世紀中には復興できないのではないかという話もこれあり、そういう意味では、ベーカーさんも中東復興銀行構想なんということを打ち上げておられます。 それに絡んで大臣にお聞きしたいのは、七月にサミットがありますね。とにかく早く停戦…

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 大臣は、きょうはえらい時間を気になさって、それ以降の御答弁されませんでしたが、予算委員会でおっしゃいましたね。そのときに、我が国は武器輸出をしておりません、こうおっしゃったんでしょう。手が汚れてないという意味のことを言った。それだけが非常に喜ばしいことだった。だから、ドイツはドイツで、NATO諸国の防衛ということでトルコに出したのでしょう。掃海艇も出したということです。我が国はまさに武器輸出では手が汚れていない国だ、こういう…

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 大蔵大臣というお立場ですから、それは当然そういう御答弁になると思いますね。ただ、大臣、私、別にここで反論するつもりはないのですけれども、コースチャちゃんのことで、北海道へ来たというのは、これは寄附金控除がなかったらしいですね。寄附金控除がない。それからもう一つ、郵便貯金の利子の一部がボランティア団体への支援ということで新しくできましたね。これは今非常に好調なんだそうですね。利子の二割ですか、あれ。いいですよという方が多いんだ…

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 見積もり。

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 いや、心配しますのは、あれは昭和五十九年でしたか、酒税が増税になりましたね。そのときに、当時竹下大蔵大臣だったと思うのですが、増税すると酒税は税収が減りますよ、こう私が申し上げたときに当時の大蔵大臣は、大蔵省が見積もった最善最高のものでございます、こうおっしゃいました。一年後に、まさに一〇%以上税収が狂ったんですね。そのときに大蔵大臣は、もうただただこうべを垂れておわびをするのみです、こう言われた。ですから、いろいろ不透明な…

公明党・国民会議1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○日笠委員 最後に、この法案の五十四条でございますが、一番最後の条文でございますが五十四条に、「政府は、この法律の趣旨及び内容について、広報活動等を通じて国民に周知を図り、その理解と協力を得るよう努めるものとする。」こうあります。 そこで、外務省と大蔵省に最後にお伺いしたいのは、具体的にどのような方法、手段また内容をもって国民に広く周知徹底をされようとしておられるのか、これをお聞きしたいと思います。