日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 国家備蓄に手をつけるとなれば、いわゆる最後のとりでが崩れたということで、まさ にそこに買いだめとか売り惜しみが発生する、こういうことがわかるわけですね。ですから、もう少し国民にわかるように、なぜ今回国家備蓄に手をつけないのかというようなことまで含めたPRがちょっと不足をしているのではないかな。あれだけ消費税のときに政府広報でじゃんじゃんお金を使って広報、広告活動をしたわけですから、この際通産省さんもちょっと予算をいただいて、…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 その指導通達でございますけれども、これは裏を返せば値上げ容認のお墨つきとも、このように言われておるわけでございます。そのことをちょっとお聞きをいたしますが、この指導通達は通産省設置法の何条のどの項目によってそういう指導通達を出し、恐らく一種の公的な拘束をするわけでございましょう、通産省が出した指導通達でございますから。どういう法的根拠、権限によるのですか。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 そうすると、先ほども御質問がございましたけれども、いわゆる今回の紛争といいましょうか、これが解決をし、原油が下がったという場合には、反対に値下げ指導通達というのはやるのですか。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 その変動コストは、これは通産省さんがお聞きになって、自分の省内でずっと保っておくだけですか、それとも国民に公表する。公表するのはどういうふうな形で公表するか、その辺のことは御検討なされているのでしょうか。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 だから、それは何らかの形で国民に公表するのですか、それとも皆さんが知っておればいいことですか。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 通産省さんの方でデータをとって、そしてそれは便乗じゃないからよかろうということであれば、まさに密室で価格が決まるということになるわけですね。個々の企業は、もちろん価格は自由でありましょうから、どの会社が幾らに価格変動でなったので幾らの値上げはいいとか悪いとか、これは確かにおっしゃるとおりでございましょう、そこまでの公表は。しかし、全体としてこれは何らかの形で国民の前に公表すべきであるということは、私の方から要請をしておきたい…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 それから、二月に一リットル当たり八円ぐらい上げたかった。しかし、実際は五円ぐらいしか上げられなかったいわゆる取り残し分ですね。ですから、イラクがクウェートに侵攻して原油が上がった分、プラス二月に上げるべきもので取り残した分を両方合計して上げようという動きもあるやに聞いておりますが、これもまた便乗値上げということに相なるのでしょうか。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 私も何軒かのガソリンスタンドにいろいろと聞いてみました。発射台が二月とおっしゃいましたね。ところが、もう既に九月一日に二月の分、取り残した分、上げられなかった分を三円上げているわけです。そうすると、九月一日にもう既に三円上げちゃって、またこの業界は、先ほどの御答弁はどの会社がいつ上げるか全然御存じないとおっしゃっていましたが、十七日に十円上げるという通達がもう来ているんだそうですね。ということは、九月になって二回上げちゃって…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 これから勉強されるのは結構ですが、もう何か来週には上げようかというところもあるようでございますので、問題は、その報告を受けてよく精査をしていただいて、先ほどから申し上げました消費者の側に立つ政治というのが海部内閣のキャッチフレーズでございますから、どうかこの際便乗値上げがないように、また不当な値上げがないように、厳にこれは慎んでいただくようにお願いをしておきたいと思うのです。 そこで、閣議でも話題になりました後入れ先出し法、…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 すべての石油業界の会社がいわゆるこの後入れ先出し法をやっているわけじゃないのですね。総平均法でやっている会社もあるわけです。そうすると、先ほど言葉は悪かったのでしょうけれども、通産省は値上げ容認のお墨つきを与えたということで、総平均法を取り入れておる会社もこの際同じように横並びで、後入れ先出し法を取り入れている会社と同じように値上げをやろう、こういうふうなことはひとつよく精査をして、コストをよく見て、もし同じような横並びの十…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 そうすると、大体同じような規模の会社が一律十円前後ということはあり得ないということですね。そうなってくると、カルテルじゃないですけれども、何か話し合いでもしているのじゃないかと。在庫の評価の方法が違うのに同じような十円前後に張りついちゃったということであれば、これは問題があるととれるわけですね。ですから、その辺もよく精査した上で通産省とすれば当然指導していく、こうとらえればいいわけですね。結果論の話ですからなってみなければわ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 ここに来てLPGがまた相当上がるのではないかとも言われております。そしてまたもう一面では、プロパンガスがこれも相当上がるのではないかと、実際冬場の需要期を迎えて主婦の方々は心配をしておるわけですね。 「石油製品消費者物価指数の推移」というものをいただきまして、これを見ますと、昭和六十年を一〇〇とした場合、指数ですから一〇〇とした場合、ガソリンは五年後の平成元年には八四になっているわけですね。下がっているわけです。プロパンガス…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 ぜひこの主婦の投書のように便乗値上げのないように、国民生活を守る立場で、これまた要請を申し上げておきたいと思います。 さて、既に北海道の方では、一部もう灯油が二〇%ぐらい上がったというふうなニュースも流れておりますし、きょうの読売新聞を見ますと、各県も灯油が昨年に比べて相当値上がりをしておる。ここへもってきてまた九月中旬ぐらいに、灯油も一リットル十円ぐらいじゃないかと言われておりますが、値上がりをするのではないか、こういうこ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 第一次のときには特別一時金を出されたようですね。第二次のときには、基準を改定しておりましたから、そこまでいかなかったということです。私が申し上げているのは、今回灯油が上がるということはもうほぼ必至でございますし、長期化するという前提条件がありますけれども、こういうふうな私が言ったような条件が重なりますれば、特に寒冷地の生活保護世帯、また年金生活者、福祉施設等々にはぜひひとつ温かい配慮をしていくべきではないかということを強く強…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 通産省には、物価一一〇番というような形の直接消費者から苦情とか不満を今回の石油高騰ということについてお聞きするような常設のものがございませんね。経済企画庁には物価ダイヤルというのがございますが、どうでしょう通産省さん、この際石油の、物を担当する省庁といたしまして、物価一一〇番というか物価一〇〇番でもよろしいが、消費者から便乗値上げのおそれがあるとか、こういうふうに売り惜しみがあるとかいうのを直接聞く常設の電話を引きまして、担…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 時間が来たのですが、せっかく公正取引委員会の方からも来ていただいておりますので、最後に、公正取引委員会といたしましては、この原油高騰の中で、不公正な、また不当な取引、売り惜しみであるとか、また便乗値上げとかこういうことがないように、特に行儀の悪い業界と言われておりますし、先ほどの委員の方のお言葉をかりますと過去前科のある業界とも言われておりますので、そういう面では厳しく対処していくんだという決意をお述べいただいて、終わりたい…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○日笠委員 与野党がお互いに切り結んでの当委員会でございますが、私もわずか四十五分でございますが、最後まで消費税廃止に向けて総理並びに大蔵大臣に論戦を挑む決意でございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 総理、先ほど、この法案につきましては、いわゆる見直し案につきましては、どうぞ成立させていただきたくお願いしたい、こうおっしゃいましたけれども、何としてもこの見直し案は通していただきたい、こういうお気持ちは今も同じでございま…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○日笠委員 すると総理、この見直し案の中で修正をすべき箇所、した方がいいなというところはあるのでしょうか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○日笠委員 あと三時間後にはもう討論、採決というペーパーも回ってきました。 私は、この見直し案の中で、非課税範囲の見直しでございますが、在宅サービスの提供であるとか助産、出産に係る資産の譲渡、埋葬・火葬の役務の提供、それから身体障害者用品の譲渡、これは非課税。これは七月一日から適用するとなっているのですね。きょう六月の二十一日でございますね。あと十日しかないのです。残りの入学金だとか施設設備だとか一定の教科用図書、いわゆる家賃、これは十…