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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 では、御許可をいただきましたので。 これは「はちみつレモン」というどこにでも売っています百円の、今度百十円になるのかもしれませんが、今は百円で売っています。この中に糖類がどれくらい入っているか、砂糖類。これは一個三グラムの角砂糖なのですね。大体皆さんコーヒーを飲むときにせいぜい一つか二つ、多い人で三つですね。これがこの三百五十ミリの「はちみつレモン」の中に何と十三個入っているのです、十三個。並べますとこれだけ入っているので…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 ちょっと待ってください、大臣から質問されるとは予定していませんでしたから。——一一%ぐらい入っているそうですからね。なんでしたら、これはまたデータ差し上げますよ。三百五十ミリの内容量で糖度が一一・七%で四十一グラム。これは実は三・三グラムなんで、ちょっとサバを読んでいますけれどもね。多いということを知ってくださればいいわけです。大変な量だということ。二十グラムがめどだというのに、その倍ぐらい入っているということなんですね。…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 そうしますと、健康教育というのは地域、家庭、学校の三者の連携でございますね。学校の先生がどうなのかというと、案外学校の先生も表示を読み取る能力であるとか、こういう清涼飲料水とかスナック食品にそれほど入っているということは御存じないようなんですね。 これは高く評価いたしますが、歯周病という、俗に歯槽膿漏、最近子供の歯槽膿漏がはやっているということで、平成四年二月現在、小学生の「歯の保健指導の手引」という新しい手引をつくられま…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 前向きに、積極的に取り組んでいただかないと、健康は待ったなしですからね。そういうことで、いろいろな観点から先生方への手引書も最新版のものをどんどん改定をしていくとか、家庭用のパンフレットなんかも学校保健会でしたか、どんどんつくっていただくとか、そういうふうな家庭、地域、学校と三者連携であらゆる方法を考えてやっていただく、これを要望しておるわけでございますから、この点をひとつよろしくお願い申し上げておきたいと思います。 そこ…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 指導は当然されるとは思いますが、心電図も検査項目にきちっと義務化をしたらどうかと。先ほど申し上げました、もう相当単独でやっておりますね。私の岡山市なんかでもやっておるのですね。心音図までやっております。ですから、予算的な問題もあるのかもしれませんが、どうでしょう、やはり突然死をするということは非常に悲しいことでありますし、エックス線の方でも時代のニーズは終わって心電図なんかの新しい検査機器もできた。もちろん問診とか聴打診も…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 先ほど局長、心電図検査は何ですかまだベストの方法じゃないなんて言われましたね。しかし、現実にもう三割、四割、五割と市町村が高いお金を出してやっておるのですよ。それがむだ遣いになってしまうのですね。やはりやって効果があるから継続をしているとも言えるのですね。 そういう意味で私は、実態が、もう高校で六三%も心電図検査をやっておれば、尿糖検査の方も、小中高で大体五割前後やっておるからということでゴーに踏み切ったわけでしょう。そう…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 それから、色覚検査でございますが、日本眼科医会からのこの色覚検査についてもうやめたらどうか、理由は申しませんよ、いろいろな理由があるのだそうですが、これもどうなのですか、検査項目の検討課題には入っているのでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 時間がございませんから、なぜこれをやめた方がいいかということはきょうは申しませんが、やはり生徒間の差別であるとか、あの人は色盲だというようなことであるとか、それから、これは医学的に本当に色盲かどうかというのは難しいのだそうですね。眼科医さんがそう言っているのですから。日本眼科医の方から、やめた方がいい、こういう文部大臣への要請、陳情が前任の、恐らく井上大臣だと思いますが来ているそうですね。これはひとつ真剣に考えていただきた…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 最後の御質問を申し上げたいと思います。 先ほど我が党の大野由利子議員も給食のことについて言いました。私も食の教育ということでは給食は非常に大事な部分を占めておることは評価いたします。ところで、先日私の家内が子供の通っている中学校の親子給食ということで行ったそうです。そのときに栄養士の先生が我が校は六百人在校生がいますが、冬場は二百本の牛乳が残るんです、こう言うのですが、この牛乳の残、これは統計があるんでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 時間が来ましたが、最後に大臣。これはサンプル校でいいですから一遍統計をとってみて、その対応を考えていかなければいけない。飲まないのですから。カルシウムをとらなければいけない。先ほどどなたでしたか、学校で骨折する人が多いという、あれはカルシウム不足じゃないかと言っていましたね。そういう意味では牛乳をとらない子供が多いということはカルシウム不足ですね。ということは、牛乳ばかりじゃなくて例えばヨーグルトにかえるとか、取り合わせも…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 終わります。

公明党・国民会議1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○日笠委員 国税三法の質疑も十七時間、予定でございまして、いよいよ私で大詰め、最後でございます。私、昭和二十年のとり年生まれでございますので、トリを務めさせていただきます。 暴力団新法が三月一日施行になりました。実は私、この件につきましてもう既に三度当委員会で御要望申し上げたわけでございます。 この暴力団新法は、言うまでもなく暴力団の資金源活動を排除しよう、何と法律に十一項目の資金源活動が列挙されておるわけでございます。口どめ料要求であ…

公明党・国民会議1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○日笠委員 四度目にしてやっと前向きな答弁が出ました。一歩前進と敬意を表します。暴力団対策連絡会議が国税庁内につくられた、警察関係と連携を密に国民の期待にこたえていく、このように私は答弁をとらえて、次の質問に移りたいと思います。 先ほど細谷委員も申されたいわゆる証券の飛ばし、何か宇宙遊泳とも言うそうでございますが、この点につきましてお聞きをしたいと思います。 先ほど証券局長の方から報告を受けた被訴訟提起件数の御報告がございますが、もう少…

公明党・国民会議1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○日笠委員 これは訴訟事件報告書により確認をされたものと聞いておりますが、民事調停は、これは入っておりませんね。ですから、先日話題になりましたコスモ証券のすかいらーくは、これは民事調停で三百六十億ですから、それをカウントしなければいけません。それから先ほど局長も御答弁されておりましたけれども、訴状に金額のないのもあるということですから、これはわかりませんけれども、それもまたカウントしなければいけない。そうなりますと、これは例の損失補てん…

公明党・国民会議1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○日笠委員 それで、これは大変な、何百億、下手すれば一千億台にいくようなことにもなるやもしれませんが、どうも三月期決算を控えて、この含み損を抱える企業から同様の訴訟なり民事調停が頻発されるのではないか、このようにも巷間言われておりますが、証券局長の見通しはいかがですか。もうこれで終わりかな、しかし三月決算までもう少しございますからまだふえそうなのかな、どうでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○日笠委員 局長おっしゃるように、証券会社が訴訟を提起された件数の推移、流れを見ますと、平成元年が三十五件で、平成二年が七十三件で、平成三年が百九十八件、平成四年は、この一月、二月の二カ月間で三十七件ということでございまして、先ほどのお話を聞くとやはり平年度ベースより相当ふえるのじゃなかろうか、このように思いますし、また証券トラブルで処分された外務員の件数も、平成元年が三十二件、平成二年が三十九件、平成三年が三十八件、大体三十件台でござ…

公明党・国民会議1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○日笠委員 もう一つ、この問題の締めくくりでお伺いしたいんですけれども、飛ばし、宇宙遊泳とか言われておりますけれども、やはりこれは、ずっと突き詰めていくと最終的には簿外でやっておるという、それも証券マンの個人的な仲介等々であるというようなこと。もしそれが本当なら、これはやはり証券会社そのものの社員教育、社員研修、こういうものをもっとしっかりしなければいけないんじゃないか。それから、それに伴ってやはり上司は配置転換をするとかなんとかという…

公明党・国民会議1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○日笠委員 社内処分。

公明党・国民会議1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○日笠委員 次に、予算修正絡みでこれはもう社会党さんも民社党さんも我が公明党も主張しておる中にいわゆるパート減税というのがございます。きょうお手元に仮定計算の表をお配りをさせていただきました。大臣のところ、ございますか。 パート減税ということになりますと、税制の世界で何とかしろ、こういうふうな議論になりがちなわけなんですね。私は仮定計算をつくらせていただきまして、前提条件というのが五項目ほどございますね。きょうは時間がありませんからこの…

公明党・国民会議1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○日笠委員 そうなんですね。ですから、これをパート百万円の妻の収入と夫との可処分所得と同じような、もし今のままの制度の中で減税の税の世界だけでいきますと、これは一番下の段の百四十四万ぐらいにしてやっと一緒になってくるわけです。 そこで、いみじくも主税局長おっしゃいましたけれども、この百二十万円まではパート非課税にしろという議論は、大蔵委員会で主税局長相手にやっていたのでは余り実りが少ないということなんですね、百四十四万ぐらいまでしなけれ…