P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 そうなってくると、何か恣意的に、免許制度ですから倒れちゃいけないということもあるのでしょうが、やはり金融の自由化というのが大きなテーマでございますから、ある程度そういう幅広い選択肢ができるように、例えば本体で信託業務をやる、代理もできる、業務提携もできる、こういうようなことだって選択の余地があるのじゃなかろうかと思いますね。そういう意味で幅広く、もちろん先ほど言われたいろんな体力ということがありますから一概に言えませんが、幅…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 これからのまだ検討課題ということなんでしょうね。 もう一つお伺いしたいのは、店舗ですね。これは共同店舗はだめとか店舗共有はだめということらしいのですけれども、じゃ、どの程度離れておったらいいかとか、一階はざくら銀行で二階がさくら証券、そういうのもいいのかとか、細かい話になってくるのですが、その辺のそれぞれの店舗の関係はどういうふうにお考えなんでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 じゃ、コンピューターなんかの共同使用はどうなんでしょうか。例えば銀行の今あるコンピューターを証券子会社が共同利用するとか、こういうふうなことはいいのですか。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 そうすると、どこかの銀行が証券子会社をつくりたい、その場合のコンピューターの共同利用はこういうふうにやります、それを現地へ行って見て、ファイアウォールがちゃんとできておるということで許可をする。一件ずつやられるわけですね。確かにファイアウォールですからそうなくちゃいけませんね。これはまだ検討中だそうですが、大体わかった段階でまた教えていただきたいと思います。 時間がなくなったのでちょっと飛ばしまして、金融改革の方へ移りたいと…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 それは昨年六月の証取審の答申によりますと、三局指導は「今後、その見直し・撤廃を行っていく必要がある。」こういう証取審の答申ですね。それから金融制度調査会の答申は、「三局指導の撤廃」こういうふうに明確に出ておるわけですね。ということは、三局指導はこの金融制度改革法案が通ればもう撤廃をする、こういうふうなおつもりなんでしょうか。 これは三局ですから三人それぞれにお聞きしなければいけないのですが、これは大臣に聞いた方がいいかな。三…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 先ほどからお聞きすると、具体的に検討中とか、すりガラスで見るようでなかなかわかってこないのですね。濃密な議論をして、時間ばかり食ってもしょうがない議論でございますので、後日しっかりまだ時間がとれるようでございますから、そのときまでにひとつ明確な、撤廃をするとかしないとか、大臣、それぐらいのお答えを持って次の議論に臨んでいただきたいと思います。 それから、中長期の預金の導入でございますが、答申を見ますと、三年超の預金の導入等も…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 既に新聞報道でも、これはNHKのテレビでもニュースになりましたが、都市銀行は十年物の長期定期を導入しょうとか、その場合は郵貯と同じような半年複利の利子発生の定額貯金のようなものにしたいとか、変動金利制にしていきたいとか、こういうことがもう既に報道されております。答申にも三年超の定期については導入すると明確にあるわけで、諸規制、諸慣行ですから法律でも政省令でもないわけですから、金融の自由化ということがあれば、その金融機関が私は…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 諸規制、諸慣行の中でもう一点、金融債の発行ですね。これは長信銀が資金調達の手段として金融債を発行しておりますが、これも今年限が五年ですか、ただし、東京銀行債は三年物と五年物とあるようですが、今度はこれが自由設計可能になる。いわゆる一年物であるとか三年物であるとか、こういうふうなことにも可能性としてはできるのでしょうか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 この金融債の発行は、将来は長信銀以外の金融機関なんかにも認めていく方向になるんでしょうか。答申を見る限りでは「金融債の多様化を行う。」とありますが、そういう意味なんでしょうか。いかがですか。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 時間がなくなりました。 最後に、金融不祥事以来社内管理をきちっとするということで、私たちも期待をしておったわけでございます。ところが、突然また協和埼玉銀行の顧客の預金情報の一部が流出した、こういう報道が流れております。プライバシー保護の観点から立ては、まことにけしからぬ話であり、何かコンピューターから打ち出しをされたものである。先ほどのファイアウォールでありませんが、コンピューターを使って情報を引き出してそれをばらまく、流出…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 厳正に対処されることを望みまして、終わります。

公明党・国民会議1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○日笠委員 金融改革法案、それから証券不祥事を反省して監視機関ができるいわゆる関連法案、これが十四日本会議で趣旨説明、そして各党の代表質疑、それから我が大蔵委員会へ付託をされる、こういうふうに聞いておりますけれども、きょうはまずさわりといいましょうか、予行演習を兼ねて金融制度改革につきまして、一、二お聞きしておきたいと思います。 まず、この金融改革につきましてはずっと各紙、皆、社説にも載っておりますが、抜本改革である、こういう位置づけを…

公明党・国民会議1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○日笠委員 そういう重要な法案であるわけですね。また、戦後日本の金融制度の抜本的改革、私どもはこういう位置づけをもちまして慎重に審議をしつつ、国民の皆さん、また世界に対しても透明で公正な国際的な制度にするということでこれから審議をやろうとしておるわけです。 そういう中にありまして、実はきょう、ある新聞を見ておりますと、生損保が銀行、信託、証券の各業務に子会社方式で参入をする、そういうことが近々に保険審議会でまとまるということで、原案とい…

公明党・国民会議1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○日笠委員 そうしますと、金融制度改革といっても今回は俗に銀行関係の金融機関、証券の改革であって、その次、第二弾で、先ほど銀行局長が一年か二年かもう少し、法律も片仮名法案でしょうから調整にも時間がかかる、法律をつくるにも時間がかかるということですから、一年か二年か、長ければ三年ぐらい先に今度は生損保の、これも金融機関の一種ですから、改革第二弾といいましょうか、それから最後に控えるのが郵貯でしょうね、郵便貯金。こういうことで、金融改革、戦…

公明党・国民会議1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○日笠委員 きょうは一般質疑ですから、詳しく法案の審議についてはまだ後日に譲るとして、ただ一つだけ、いわゆる証券不祥事のときも私は特に力を入れて質問もさせていただき、要望もいたしましたし、その結果として、証券不祥事の後の附帯決議の中にも明確に入れていただいておるところがございます。それはいわゆる仮名・借名取引口座開設、この件でございますが、今回の法案を読んでおりましても、いわゆる仮名取引について法律的には禁止というか、なってはおらないわ…

公明党・国民会議1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○日笠委員 もう一点、今度の法律をずっと読んでみましても、政省令にゆだねるところが結構多いのですね。私たちも業界、団体の皆さんからいろいろとヒアリングをすると、例えば信託業務でも子会社ないしは本体でも一体どんな信託業務ができるのだろうか、明確にしていただかないと青写真すらかけない、またファイアウォールというけれどもどういうファイアウォールになるのだろうかとか、子会社をつくる場合の基準は一体どうなんだろうか、こういういわゆる政省令マターの…

公明党・国民会議1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○日笠委員 審議がある程度深まったところでぜひひとつ骨子を出していただいて、それもまた審議の対象にしていただきたく、要望しておきたいと思います。 次に、観点が変わりますが、いわゆる所得減税につきまして、そぞろ経済学者とかまた有識者、私たち公明党も一兆円減税ということを参議院政策のかなめということで打ち上げてはおります。恐らく各党もこれから所得減税についていろいろと提案をされるのだと思うのですが、きょうは時間もありませんので、なぜ今所得減…

公明党・国民会議1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○日笠委員 国民が御辛抱できるかどうかですね、参議院選挙もありますし。これはひとつ強く要望しておきたいのです。断固所得税減税やるべきである。まず給与所得控除は十万円程度、これは補正でもやるべきだ。来年度は基礎控除も十万円ぐらい上げてやるべきだろう。トータル一兆円ぐらいの減税、これは当然であろうと思うのです。理屈は幾らでも言いますよ。貨車で後からつ いてくるくらい幾らでも理由は述べられるのですけれども、ぜひひとつこれは前向き、積極的に御検…

公明党・国民会議1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○日笠委員 もう一問やって、最後に大臣の方から総括的にお願いしたいのですけれども、確かに業界でも、自動販売機の深夜の販売を禁止したり、対面販売ということを原則にしようとか、愛の一声運動とかいろいろやっておられます。それは評価いたします。大臣もビール研究会か何かのメンバーだというので、きょうはビールについてちょっと一つだけ最後にやりますけれども、酒税が大体二兆円規模ですね。そのうちの七十数%がビールからの税金なんですね。ビールというのは多…

公明党・国民会議1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○日笠委員 国の行政機関の移転についてやる予定でしたが、時間がないので失礼いたします。申しわけありません。 終わります。