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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 これはある本の九二年版ですが、最新の金融商品という説明がずっとありますが、除夜の鐘じゃありませんが全部で百八つもあるのですね。それで、なおかつ新たな金融商品の多様化ということで、次から次に出てきて、一体、一般庶民はどうすればいいんでしょうかね、これは。 そこで、日銀の方からも資料をいただきましたので、では、国民の貯蓄は一体幾らぐらいあるのかということですが、貯蓄広報中央委員会発行、平成三年版の「貯蓄に関する世論調査」という統…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 今銀行局長は、一週間に一遍、主な金利ということで新聞なんかにも載っておるとおっしゃいましたが、これは二十項目しか載っていませんよ。百八つのうち二十項目ですよ。二割ほどですから、そんな、あとの八割も情報がないということですから、余りそう、これがあるからというわけにいきませんですね。 そこで、またこれは貯蓄広報中央委員会の平成三年度版の世論調査によりますと、例えば、自由金利定期預金へ預入しない理由はどうしてですか、こういう問いに…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 そこでさらに要望があるのですが、これはちょっと通告といいますか、事前にお話ししてないのですが、金融商品でも、安全性とか流動性とか収益性もありますけれども、しかし最近は、自然環境であるとか、国民の皆さんの認識が非常に深まっておりますね。そこで、例えば滋賀銀行が地元の琵琶湖の浄化運動を支援する愛のみずうみ口座というものを創設して、預金者は税引き後の受取利息の三%を財団法人国際湖沼環境委員会の基金に振り込む、こういう制度をつくって…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 じゃ、御退席していただいて結構でございます。 そこで、三つの大きなメリットの中の金融商品の多様化について今議論しているわけですが、金融制度調査会の答申の「付論」の八十一ページのところにも、このように書いております。「この結果、利用者に対しても、各種手数料の引下げ、預金金利の引上げ、貸出金利の引下げあるいはサービス内容の向上等という形で、利益の還元が進むこととなると考えられる。」先ほど言いましたように、バラ色一色で、こんなにい…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 何か、風が吹けばおけ屋がもうかるような話になってきまして、本当に実効性が担保されるのかどうかということはいま一不明なんですが、ぜひひとつこの金融制度の改革は、あくまでも、先ほどから私が何遍も申し上げておりますように、生活者、一般国民、額に汗を流して働く人たちにとってメリットがあるようなものに仕上げていくように、政省令もございますし、諸規制、諸慣行の緩和ということもありますので、そういう方向で大いに努力をお願いしたい。あくまで…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 その脱法行為であるかないかは、だれが見きわめられるのですか。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 そういう認可を免許制ですからおろすわけですから、そういう附則十九条のこの場合の認可基準というものをつくらないと恣意的になってしまうのではないか。今度の金融制度改革について、一部の人かもしれませんけれども、結局これは大蔵省の行政裁量の拡大ではないのか、不透明感がさらに増すのではないかと言う学者さんもいるわけです。そういうふうな非難に答え切れないのじゃないか。例えば、危機に瀕している証券会社が、合併される方ですね、自己資本比率が…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 そうすると、だんだんわかってくるわけです。五十四条の是正命令の証券会社がもし吸収合併されるようなときには、ブローカー業務も、もちろんイエスかノーかというのは、またほかの要素もたくさんあるでしょうけれども、そういうメルクマールを何カ所というか何個か示していくということが公正、透明な、外国からも非難されないような、まさに国際的な一つの許可基準、運用基準というのかもしれませんが、私はなると思うのです。ですから、この附則十九条を読め…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 次に、ファイアウォールの非常に細かいところなのですが、前回もやりましたけれども、ちょっと、勉強すればするほど気になるところでございますから、一、二お伺いをしたいと思います。 まず、名は体をあらわすというのですね。名前はやはりその実体をあらわすというわけでございますので、証券子会社の、特に銀行の証券子会社の場合の名前、これは私も非常に興味があるのですね、名は体をあらわすということから見ても。例えば、もし住友銀行が証券子会社をつ…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 そこで、これは昨年七月のエコノミストの臨時増刊号なのですけれども、こういう例が出ているのですね。これは今後認められるのかどうか、ちょっとお伺いしたいのです。 これは名前室言ってしまってもいいかな、これはもう出ているから言いますけれども、「山形銀行の支店内にA証券のデスクがあって、A証券のセキュリティー・レディースがいる。そこにA証券の山形支店から一週間に一日主任さんが回ってきて相談にのってくれる。」銀行の中に全然別会社の証券…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 そうすると、営業じゃなくて、相談を受ける相談業務ならどうなるのですか。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 実は、これは当時の自民党金融問題調査会会長、近藤労働大臣のインタビュー記事なのですよ。どうですか、一遍また、審議日数はあるのですから確認してみてくれませんか。山形銀行の山形支店でA証券のデスクがあってセキュリティーレディーがいて、一週間に一遍主任さんが回ってきて相談に乗っているという実態、どういう実態にあるかということ。それから、これが今後のファイアウォールか何かで許されるのかどうかということ。これは銀行局長でしょうね、だっ…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 また、木を見て森を見ないになってしまうので、この辺でファイアウォールの件はやめておきますが、しかしそういう瑣末な議論が恐らくこれから噴き出てくると思うのですね。その点についてはきちっとした明確な基準を出して、これはいいけれどもこれはだめよという恣意的なものではいかぬという意味で申し上げているわけでございますので、事前にきちっとしたそういう運用の基準というものをはっきりとさしてもらいたい、そういう意味で、瑣末な問題でも取り上げ…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 だから、努力目標で罰則はないのですねということです。

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 そこで、この健全性の努力目標を達成することは大変いいことなのでしょう、そのために法律に盛り込まれるわけですので。 私が一つ提案しておきたいのは、実は預金保険機構のまず詳しい概略説明をお願いしようと思ったのですが、時間もありません。もう皆さんの方が預金保険機構とは何ぞやということをよく知っておられるわけですので、申し上げたいことは、この銀行の健全性の推進のために、例えば経営の健全度に応じて預金保険機構の保険料率に格差をつける、…

公明党・国民会議1992/05/22

123衆議院 大蔵委員会 第16号

○日笠委員 では、ひとつ検討するということで、私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○日笠委員 参考人の皆様方には、公私どもにお忙しいところ、大変に御苦労さまでございます。公明党・国民会議の日笠勝之でございます。先ほど中村委員の方から概括的にお話がございましたので、私、持ち時間も少のうございますから、個別具体的なお話をし、お答えをいただければと思います。 まず、渡辺日証協会長にお伺いしたいのですが、先ほど今後の業界の改革推進への力強い御表明がございました。一方また、ごく最近の大きな話題になりました飛ばしの件が頭を交錯す…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○日笠委員 今回の証券取引法の改正は、どっちかというと対症療法的なものが多いわけですね。だけれども、今後日証協が自主規制団体としてきちっと位置づけられていくに当たっては、私は、やはり対症療法的なことで今後自主ルールをつくったり、いわゆる検査、監査強化とかではなくて、予知能力といいましょうか、そういうものこそが大切じゃないか。出てきたものをたたくのではなくて、出てきそうなものはしっかりと協会の中で議論をして出ないように、国民の市場への不信…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○日笠委員 その点は強く要望しておきたいと思います。 それから、私は昨年の証券・金融問題特別委員会、あの証券不祥事、金融不祥事が起こって、衆議院に設置されましたあの特別委員会の委員として、終始一貫一つのことをもうねちっこく訴えていることがあるのは、巨額の脱税の温床でもありますいわゆる仮名口座の禁止ですね。今回はこれは法律事項にはなっておりません。お聞きすると、これは日証協のいわゆる自主規制というものに取り入れていく、このように証券局長も…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○日笠委員 ぜひひとつ、自主規制団体でございますから、この辺のところもきちっと押さえたルールをつくっていただきたいと思います。 それから、これは突然お尋ねするかもしれませんが一いわゆる野村証券の野村ファイナンスと日興証券の日興クレジットのいわゆる暴力団への便宜供与、三百六十二億円の供与がございましたね。これはなかなか回収が難しいということですが、協会としてはこの件については何か両証券会社に指導といいましょうか、やってはおられるんですか。…