日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○日笠委員 いわゆる両証券会社本体の経営に影響を与えるようなことがあってはいけないという意味で、私は、どういう対応をされているのかとお聞きしているのですが、これはもう完全に各社の経営判断だということで、協会とすればノータッチ、こういうことですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○日笠委員 これで時間を費やしてもいけませんが、財務の健全性だけでなく、いわゆる証券市場そのものの四社の中の二社ですから、信用という問題を言っておるわけです。ぜひそういうことで、六月末までに回収するということに、再延長になっているようでございますが、それを見守りながら、またこの点についてもいろいろと議論をしていきたいと思います。 それから、この証取法のいわゆる監視委員会の問題とはちょっと外れるかもしれませんが、せっかくきょうは会長も専務…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○日笠委員 時間が迫ってきました。 長岡東証理事長、昨年の特別委員会で本州製紙株の株価操縦について御調査いただくということで、こういうチャンスがなくてその後の結果虚聞いておりませんので、この際、本州製紙株の株価操縦の東証の調査はどうなっておったのか、どうなったのか、お聞かせ願いたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○日笠委員 最後に、じゃ河本先生に、一つ二つ時間がある限りお尋ねしたいと思います。 一つは、今度の監視委員会は、いわゆる国家行政組織法で言う八条委員会なんですね。公正取引委員会は三条委員会。その公正取引委員会ですら、最近のあの埼玉県のいわゆる談合罪につきましても排除勧告で終わっている。恐らくあの問題が起こったときには国民の多くは、いろいろな外風からのプレッシャーもあるわけですけれども、これは告発されて、いわゆる日本の土建業界における談合…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○日笠委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 昨日、本会議で証取法と金融制度改革法の趣旨説明及び政府からの質問に対する答弁がありました。進水式がきのう終わったそうでございまして、きょうからは船の艤装工事をやらなければならないわけでございますが、まず何点か証券取引関係についてお伺いをしたいと思います。 こういう論議をする前に、前向きの議論じゃないのですけれども、昨年来の証券・金融不祥事の審議に携わった者として、どうしてものどに刺さった小骨が今もって存在をするわけなんですね…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 ことし四月一日から新暴力団法も施行されておりますし、今後いわゆる暴力団への証券会社の一つのけじめということのシンボルにもなると思いますので、注意深く成り行きを見守ると同時に、六月末までに何とか本体の経営にまで影響が及ばないように証券局としてもきちっと指導をやるべきである、このように申し上げておきたいと思います。 続きまして、証券取引等監視委員会の具体的なお話について何点がお聞きしたいと思います。法律事項には見当たらないわけで…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 合同庁舎でございますね。わかりました。 それから、委員長一人、委員二人の三人の委員会ということでございますが、この三人の委員長、委員のうち、司法関係者、警察とか検察、告発権もあるわけですから、こういう関係者も念頭に置いた人選が考えられるかどうかお聞きしたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 その次は、この監視委員会の業務に必要な経費はいかほど計上されておりますか。また、その積算根拠についてもお聞かせ願いたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 新委員会ですから多いか少ないかはわかりませんが、もっとも七月一日からの予定だそうでございますから、果たしてこの予算で本来の委員会の使命を果たせるのかなという心配もするわけです。 監視委員会は予算が足らないぐらいばんばん仕事が出れば、またこれは困ったことでございますが、万々が一とても九千八百万円のこの必要経費で足らないというときにはどのようにされるのでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 念のために大蔵大臣にちょっと聞きますが、余り仕事をせぬようにというので兵糧攻めにするようなことはないでしょうね、流用は認めないとか。これは恐らく大臣の許可が要るのです、流用も。大丈夫ですね。ちゃんと公平、公正な監視委員会の業務ができるようにきちっと予算の手当でもする、こういうことで間違いありませんか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 それから、東京、合同庁舎に八十数名の事務局体制ですと、証券取引所も全国に散らばっておりますし、証券会社そのものも地方にもたくさんあるわけですね。そうなってくると、先ほども同僚から御質問がありましたけれども、地方は地方なりにやはりきちっと公平、公正な監視をしていかなければならないと思うのですが、地方の監視委員会を支える、サポートする体制、例えばどういうところにどういう名称の人を配置するとか何人ぐらい予定しているかとか、そういう…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 その証券監視官とか言われた地方のサポートする方々はほかの業務と一緒にそういう業務をされるのでしょうか、それとも専門官といいましょうか、専門的にその監視をするメンバーになるのでしょうか、どちらでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 その次に、具体的な法案の中身に入っていきたいのですが、証券子会社が参入ということでできるわけですね、つくれるわけです。と同時に、銀行子会社も信託子会社も市場参入ということでできることに今度なっておるわけですね、条件は当然ありますが。ただ、まだ審議の途中、きょうから実際に始まったということで、まだ明確になっていない場合がございます。それぞれこの免許審査に当たっての運用の具体的基準というのは一体いつごろ、わかるといいましょうか公…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 先ほど同僚議員からもお話がありましたね。法律が通った後施行に間に合わせてでは、これじゃ審議の具体化、いわゆる深みがなくなるわけですね。ですから骨子みたいなもの、こうこうこういうものを運用の具体的基準にしたいとか、する予定であるとか、そういう声があるとか、何かそういうものを出していただきたいな、それをまた我々も見ながらもう少し詰めたいな、こう思うのですが、まだたっぷり時間はあるのですから、これから審議は濃密にやるということが理…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 今のは証券局だけではなくて銀行局もありますから、いいのでしょうね、銀行局も。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 信託業務の範囲を聞こうと思いましたらば、前もっておっしゃいましたので……。 先ほど言われましたね、貸付信託、年金信託等。「等」という字がなかったですかね。これはもう貸付・年金信託というふうに限定されるのでしょうか。「等」ということで、ほかにも考えられるのでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 それから、本体で信託業務が今度一部できるわけですが、これも答申によりますと、「土地信託、公益信託等が考えられる。」これも「等」という字があって明確じゃないわけですが、この「等」はまたどういう意味の「等」なんでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 結局、何回も申し上げますように、すりガラスで見るような感じで、具体的業務というものが明確にならないと、新規参入、市場開放といったって、なかなかそれはおっしゃることのイメージがわかないのですね。ですから、せめて「等」などの「等」という意味はここかここぐらいだとかなんとか御答弁いただかないと、余り審議が深まらない、濃密な審議にならないと思うのですが、先ほど局長、三種類、子会社方式、信託子会社と、それから本体でやれる信託業務と代理…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 そうすると、信託子会社をつくって、代理店もやりたい、これはできるのですか。