日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 いわゆるパート減税について何点かお伺いをしたいと思います。 お手元に私が仮定計算いたしました資料も届いているかと思いますし、また、総理、大蔵大臣、厚生大臣、それから労働大臣にはもう先週その仮定計算の表についてはお渡ししておりますので、簡略に説明をしながら御答弁をお願い申し上げたいと思います。 まず大蔵大臣、パート減税パート減税と言われますが、このパート減税ということは実際税の公平、公正、中立というような税理念から見てでき得る…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 だから、パート減税ということでは考えられない、恐らくこれは所得減税をする一環の中でパートの方もその恩恵にあずかれる、こういう意味だと思うのですね。 しかし、パート減税という名前がもう市民権を得たようにひとり歩きをしておるわけですね。ですから、後ほどいろいろと御説明いたしますが、本来ならば可処分所得増加策であるとか、家計実質収入増加策であるとか、こういう名称の方が正しいんだと思うのですね。しかしながら、パート減税ということにつ…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 生活保護の方で一級地にお住まいで借家の方であれば、百七万五千八百九十円まではこれはいわゆる非課税ですね。それに比べて税の世界に行きますと、百万を超しますとこれは課税になってくる。この辺のギャップがあるということなんですね。隣のアパートにお住まいの単身の女性の四十五歳ぐらいの方、こちらはアパートでも一生懸命パートで働いている方、これ、片一方は百万を超すと税金がかかってくる。しかし生活保護の方は百七万五千八百九十円までは非課税で…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 理屈は貨車で後から幾らでもついてくるといいますし、しかし、現実に同じ年齢で片一方は百万を超すと課税、片一方は百七万六千円でも非課税である、これはどうしてもぬぐい切れない矛盾だと思うのですね。 そこで労働省、毎年税制改正ということで大蔵省に要望していますね。ずっとやっておるんじゃないですか。パート減税ということで。全然言うことを聞きませんね、大蔵省は。余りパワーが弱いのか、大蔵省が言うことを聞かないのか、労働大臣の方はどうです…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 平成元年度から四年連続で課税最低限度を大幅に引き上げるようにという労働省の強い要求、労働者の、働く者の強い要求にもかかわらず、四年据え置きになっておるわけですね。この間の物価上昇率も八%台、九%台とも言われておるわけでございますが、その辺をしんしゃくいたしますと、やはりこれは課税最低限を、特に野党が要求したように給与所得控除を十万ぐらい上げるというのが当然だろう、このように思います。 総理はどうですか。この課税最低限度を野党…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 財政事情というだけであればまだ方法もあるのですけれども、きょうはせっかく仮定計算表をつくってきましたので、これにのっとってちょっとさらに論議を進めたいと思います。 これは大蔵大臣には大変申しわけないけれども、給与所得控除を十万円上げて七十五万というふうにして計算をしても逆転現象が起きてくる。それは税の世界だけではなくて、いわゆる配偶者の扶養手当の問題であるとか、これは労働省マターだと思いますね。それから厚生省でいえば社会保険…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 労働大臣、ぜひ六十一年じゃなくて最新のまずデータを集めて研究をする、調査をする、こういうことでよろしいですか。これは労働大臣から。
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 じゃ、今度は厚生省ですね。 ある日突然、千円超しただけで十五万一千八百円からの社会保険料を払わなければいけない。これは、社会保険料を払って本人にメリットが、潜在的メリットでもいいんですが、あればそれはまあやむを得ないということで支払うんでしょう。しかし、例えば国民健康保険を例にとりますと、国民健康保険の給付率は、入院しようが外来で行こうが七割ですね。ところが、これが百十九万九千円で、御主人の健康保険の被扶養者であれば、すべて…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 例えば国民年金も、学生の場合は、親の所得状況であるとか国公立大学と私立と分けるとか、同居と別居と分けるとか、割と学生の二十からの国民年金の強制加入も条件を設けていますね。これも一つの参考になるかと思いますので、労働省と厚生省さんにおかれましては、ぜひひとつこの悩ましい問題を積極的に解決するように、今後大いに検討していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 と同時に、労働省の「パートタイム労働豆事典」というのがご…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 労働大臣が出てこないと、私は女性に優しいから、すぐやめますよ、この問題は。 そこで、最後にこの問題、総理、先日の野党の予算の修正につきまして自民党さんと交渉した結果、自民党の方の回答が出ていますね。こういうパート減税、パート問題については、税の世界だけじゃないよと、いわゆる社会保険の問題や雇用政策全体の問題がある、それは関係省庁の協議の場を設置すると、こうあるのです。自民党さんが出した回答は、総裁でもある総理も当然これは御存…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 ぜひ平成五年度に間に合うように協議をいただきたいとお願いいたします。 それでは次に、精神薄弱者、薄弱児の方々の有料道路の割引について、建設大臣と運輸大臣にお伺いしたいと思います。 今国会でも既に二、三回この問題は取り上げられたようでございます。私は、まず総理が先日の施政方針演説で、生活大国の前進と銘打って六つの指針を明示されましたね。そのうちに、その中で障害者のことについてこのように言っておられます。「本年は、「国連障害者の…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 念のために、運輸大臣どうですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 大変前向きな御答弁が出ましたので、最後の質問に移りたいと思います。 実は湾岸危機、湾岸戦争ということで、私たち公明党も、その九十億ドルの拠出につきましては大変苦しみながら賛成をさしていただきました。しかし、一体どこの国に幾ら使われたのかということがまだ私は寡聞にして、この予算委員会にずっとおりますが聞いておりません。ちなみにこの九十億ドルの湾岸平和基金の各国への支出済みの、拠出された金額についてまずお尋ねしたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 そこで、これは私どもが賛成した理由は、武器弾薬に使われないということが条件でこの九十億ドル支出については賛成したわけですが、財務報告というのでしょうか、アメリカに一兆一千五百八十七億五千万支出された、これはどういう使途か報告を受けていますか。
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 ですから、督励をして早く財務報告をするように、会計検査もするとなっているのですから、もう戦争終わって一年以上もたっておるわけですから、督励をしていただきたい、早く国会へ報告していただきたい、このことを御答弁聞いて私の質問を終わります。
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○日笠委員 私の質問は終わります。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○日笠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 租税特別措置法の一部を改正する法律案、法人特別税法案及び相続税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 公平・公正な税制を確立し、税制に対する国民の理解と信頼を確保するため、引き続き、不公平税制是正の取組みについて格段の努力を行うとともに、資産に対する適…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 午前中の質疑の最後のバッターでございますので、いましばらくよろしくお願いいたします。 マックス・ウェーバーは、政治家の三条件ということで、情熱と決断力と洞察力、こういうことを言っております。ですから、大臣、ひとつこれからの私の質疑については、それを余すところなく発揮していただいて、殊に、話は短く決断は早くということで、的確な御答弁をまずお願い申し上げたいと思います。 まず学校五日制でございますが、きのうもるる議論がございま…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 ですから、まず文部省所管のそういう社会教育施設についてはやりますよと、地方もお願いしたい、私立もお願いしたい、そういう意味で前向き、積極的にまず範を垂れていく、こういうふうにとってよろしいですか。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 続きまして、もう四年前から取り上げております小児成人病対策でございます。実は四年前の三月一日に、亡くなられた当時の中島源太郎文部大臣と初めてこの場で質疑をしたのですね。そのときには前向き、積極的に、もうおっしゃることは取り入れていきますという、まあ会議録を見ていただければおわかりでございますが、御返事がございました。それ以降確かに文部省の皆様方も鋭意御努力をいただきまして、平成四年度より尿検査の中に尿糖検査を取り入れる、こ…