日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 なぜ妻がパート労働をするかというと、それは、社会参加であるとか自立てあるとかあると思いますが、正直なところ、家賃が高いであるとか教育費が高いとか、こういうところで何とか家計の手助けということでやっておるわけなんですね。そういう原点ということをよく思い起こしながら、先ほど大臣おっしゃったように何とかこれは、百万円以上働くと百四十四万円までは可処分所得が減ってしまうんだ、十五万円も減るわけですから、そういうようなことがないような…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 この特定公益増進法人の認可も緩和していくべきじゃないか、そういう御意見も一方にございます。しかし、余り緩和し過ぎてせっかくの善意の寄附をほかのものに使うとか、こういうおそれもあるとか、痛しかゆしの面もあるのですが、きちっとやはり基準をまず明確に決めて、それに該当するものについては適宜認可をしていく。そして、その後のディスクロージャーが大事なんですね。極端に言えば、どういうところへいただいた寄附を有効に活用したか、そういうもの…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 それにつけて、いつも大変御苦労されておる国税庁の方に、これはせっかくの新聞の投書で、投書が全部正しいと私も申し上げませんが、たまたま寄附に関する投書が出ておりましたので、ちょっとお伺いをします。 ある社会福祉法人に勤務する方の投書でございます。寄附者が発行された領収書を持って寄附控除を申請しても、税務署の担当者に申請を受け付けてもらえなかったとの苦情が数多く寄せられるのです。そのような場合、税務署担当者に連絡をとり、個別に説…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 それから、租税特別措置法の中に医療用機器等の特別償却制度について、対象設備に看護業務の省力化に資する機器を加えて、当該機器については取得金額の百分の二十の特別償却を認めるという措置があるわけでございます。これはいわゆる医療機関がそういう特別償却ができるわけですが、個人はだめなんですね。いわゆる寝たきり老人を抱えた家庭は、もう最近では介護用のベッドとかトイレであるとか、そういうふうなたぐいのいろいろな機器が開発されておるようで…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 せっかく暴力団対策連絡会議までは協調体制で来たのですが、突然こういう御答弁でございます。しかし、これから寝たきり老人対策は非常に大切な問題ですね。介護用ベッドとかふろとかなりますと、これは褥瘡を防ぐであるとか、このハイテク時代いろいろなものが開発されておるわけでございますから、理屈は貨車で後からついてくると言われるわけでございますから、こういうものを医療費控除の対象にしても国民の多くの方はそう大きな声で何だとは、不公平とは言…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 もう一つ検討していただきたいのは、いわゆる特定支出控除でございます。サラリーマンにも事業者と同じように経費をできるだけ見ていかなければならない、そういう税意識の向上とともに昭和六十三年に創設されましたね。この特定支出控除を適用した人の数を調べますと、昭和六十三年は十六人、平成元年が五人、平成二年が九人。まあ四千万納税者から見れば微々たるもの、もうほとんどゼロに近い。こういう人のために特定支出控除制度を残しておくというのも、そ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 最後に、法人特別税についても、時間もありませんから簡潔にお伺いいたします。 やはりこの法人特別税は景気の足を引っ張るんではないか、こういうふうな、予算委員会で参考人が公述されておられました。反対である、これは自民党の推薦の方がそう言っておられましたけれども。実際は、この法人特別税は景気の足を引っ張るんだろうかどうか、この辺はどのように見ておられるのかが一点と、やはり問題は中小企業にまで影響が大きく及ぶんだろうか、この心配の種…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 時間前ですが、きょうは皆さん遅いですから、これで終わりたいと思います。 以上です。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 公述の先生方には、公私どもにお忙しいところ大変に御苦労さまでございます。私、公明党・国民会議の日笠でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 時間も短いので簡単にお答えいただければと思うのでございますが、まず熊谷さんにちょっとお伺いをしたいのですが、先ほど生活大国ということでるるお話がございました。その中で、私どもが一番ゆとりと豊かさを感ずる原点はやはり家庭ではないかと思うのです。衣食住という生活の基本、これは当然でござ…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 その場合はどうでしょう、家賃控除という、所得税から控除してやる方法がいいのか。これですと、低所得者の方は納税が余りないものですから返ってこないということがありますね。補助ないしは手当、どれが熊谷さんは望ましいと思いますか。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 では、松本公述人に今度はお伺い申し上げます。 私は大蔵委員会所属でございまして、今ちょうど同時刻で国税三法の改正法案を審議しておりまして、その中に、今度の税制改正の中にいわゆる法人特別税というものを創設をするようになっております。昨年の湾岸戦争での九十億ドルの臨時特別法人税は、これは一たん廃止しまして、新たに財政事情にかんがみて、法人特別税を二年間の適用期間で、基準法人税額のうち四百万円を超える部分に二・五%賦課する、こうい…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 それに対して青色申告の方は今度特別控除十万を三十五万という、ある程度、貸借対照表をつけよとかいろいろ条件ございますけれども、十万円だったのを三十五万ということで、今までより一歩前進ということが同じく改正案の中にあるんですけれども、この点の評価はいかがでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 そうしますと、あめとむちのような税制改正になっちゃうんですが、総トータル的に今回の税制改正にはどういう御所見をお持ちでございますか。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 それで、もう一点、公定歩合のことを先ほどからるる申されておられましたけれども、どの程度ならば適正な公定歩合であろうか、景気回復にある程度加速がつくのか、個人的な御見解で結構でございますが、その理由とあわせてお願いいたします。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 では、吉田公述人にお伺いを申し上げたいと思います。 先ほど五つの観点を述べられました。そのうちの実は防衛費と高齢化社会の特に看護婦さんの対策、これにつきましては、今国会、我が党もこの予算委員会の席で市川書記長を先頭に大変力を入れて論戦をさしていただきました。例えば防衛費も、防衛費の八割以上がいわゆる人件費であるとか糧食費である、大宗を占めておるわけでございます。ですから、これを削るといってもなかなか、人件費を削ったり糧食費を…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 もう一点、今度は看護婦さんの問題でお伺いをさせていただきたいと思いますが、一県一看護大学設立てあるとか夜間保育の延長であるとか二・八体制と週休二日、看護婦さんが養成されても結婚等々でやめていく、こういうふうなことすべてを踏まえた需給見通しというものを厚生省が昨年十二月につくりました。前回のときはまだまだそういうことが加味されない需給見通しでございましたけれども、今度の十二月に出てきたものはそれらが加味された需給見通しでござい…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 ちょっと最近川柳に凝っておりまして、まず御紹介をしておきたいと思います。「今日もまた共和共和で日が暮れる」という、まさにそういうようになりましたけれども、やはり共和事件についてまずお尋ねを申し上げたいと思います。 地域振興整備公団、共和からの八億円の申し込みが平成元年三月十三日にございました。この共和の申し込みに対しまして、いわゆる保証人が二人立てられておるわけでございます。一人は松浦勝利さんという社長さん、もう一人は森口五…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 この森口五郎という方は、平成元年三月十三日に申し込みをされた時点では、昭和六十二年に青森県三沢市における不燃物処理工場のいわゆる汚職事件の関係者でございます。すなわち刑事被告人である。それも贈収賄という、涜職罪と言うべき、大変恥ずべき刑事被告人であった。そういう方が保証人になっておる、こういうことを知った上でこの垂オ込みは受けられたのでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 承知してないと言ったって、現実に青森地裁で裁判中の方であったわけですね。すなわち、融資をする際の審査が甘かったんではないか房副総裁は経営が順調だったと言いましたね。しかし、昨日のこの予算委員会で我が党の草川理事が指摘したように、共和は当時粉飾決算をしておったわけですね。昭和六十二年四十一億円、昭和六十三年五十九億円、この垂オ込みをした平成元年では百四十五億円、こういう粉飾決算をしておった企業が経営が順調というような、どうして…