日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 この大蔵委員会は権威ある歳入委員会でございまして、一般質問がないと法案審議に入れない、こういう慣例だそうでございます。夜暗くなってからでもやるというのでヨクラ委員会とも言っておりますけれども、大臣も予算委員会に次いでお疲れでしょうが、しばらくよろしくお願いいたします。 大臣、これは通告してないのですけれども、きょうの新聞でしたか、渡辺副総理・外務大臣が、最近どうも大蔵省所管に越権行為がちょこちょこあるようでございます、副総理…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 では、外国人所有の解禁は前向きであり、五万円株を一万円株というのは消極的、否定的である、こういうふうにとらえておきます。副総理に、越権行為で大蔵所管のことに対して余り口を出さないように、同じ隣に座っておるようでございますから申し上げておいてください。 さて、東京佐川急便、共和汚職、こういうことで今国会も大変荒れに荒れて、きょうから再開ということになっております。私も予算委員でございますから、また後日予算委員会で詳しくやりたい…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 全貌を把握して資料にしてぜひひとつ御提出をお願いしたいと思います。やはり佐川マネーを支えた裏方でございますし、去年の夏ぐらいからこの債務保証問題は既にもう毎日新聞などにも出ておりましたね。しかし、それ以降、九月以降だってさらに貸し付けがふえておるというところもございますし、東京佐川だけでも貸し付けの融資残高が三千百五十七億ですか、ございますが、そのうち都銀だけでも半分以上の一千九百九十二億もある、こういうふうな報道もあります…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 それらの歳出は、別にことし新たについた新規予算ではないわけですね。事前に主計局の方にも資料をお願いいたしました。何かきょうの予算委員会みたいにこの資料がうそだったらまた大問題になりますが、これは正しい資料だと思ってお聞きしますと、昨年も今大臣が言われたような歳出には五千八百億円ついておるわけですね。ことし新たに増額をしたのが約七百億円で、六千五百億円になっておる。地価税収は、予算書を見ていただければおわかりのとおり四千二百億…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 そこで、一つだけ御提案申し上げたいことは、政府の持ち家政策、いわゆる家を持つという、この持ち家政策については相当いろいろな面で配慮されていますね。例えば住宅ローンの税額控除であるとか住宅金融公庫への補助金であるとか固定資産税の縮減であるとか、トータルすると、地方税も入っておりますが二兆一千四百億円ぐらい優遇をしておる。反対に、賃貸住宅、借家の人はどうかというと、公営住宅とか住都公団へ五千億を出しておるぐらいなんですね。余りに…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 平均百二十数万だということですが、もう途中でやめたのじゃないですかね、地価が上がったしもう買えそうにもないからということで。 というのは、じゃ実際に五百万限度きりぎりの方は何件でトータル何%ぐらいあるか。また後で資料でいただきたいと思いますが、やろうとする人は、家を建てようとすれば一生懸命頑張るわけです。しかし、地価も上がったし人手不足で住宅費も建設費も上がったということで途中でやめたということもあると思いますし、大蔵大臣、…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 次に、最後に、もう時間があと五分だそうですので、一問、前からの主張ですが、きょうはこれくらい夜遅くまでやっているんだから、サービス残業をしているわけですから、皆さんの方もリップサービスをお願いしたいのですね。それは、私これが三回目なんですが、御存じのとおり三月一日から暴力団新法が施行されますね。大臣、これは政府を挙げて暴力団を壊滅しなければいけない、いわゆる組織と財力が巨大化して表舞台へ躍り出てきた、これを何とか食いとめなけ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 では最後、大臣どうですか。大臣の決意を聞かせてください。つくるかつくらないか、これは政治判断ですからね。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 では、また四度目やります。以上です。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 ことしも師走十二月が中旬ということで、いよいよ大詰めを迎えるわけでございます。来年はさる年で、何か反省というのが非常にはやっているそうでございますが、我々この大蔵委員会も金融、財政を預かる委員会として反省をして、そして来年度からは健全な金融市場ということにしていかなければならないと思うのです。 そこで、証券局長、ことしの九月二十六日に証券及び金融問題に関する特別委員会、俗に証券特で、私は株価操縦の問題で本州製紙株と日本カーボ…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 そうするとセーフということですね。東急電鉄株もセーフ、日本カーボンもセーフ、本州製紙株もセーフらしいですが、やはりこれは株価操縦というものの実態が、過去五件しか立件されていないということでございますが、やはりもう少し、せっかく調査をされたならば何かこの異常な急騰に対して大蔵省としてはコメントしてもいいんではないかと思うのです。 と申しますのも、いわゆる信用取引、空売りは日証金の方で禁止をしておる、空買いの方は禁止しておりませ…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 ぜひ善良な投資家のためにも、また薄商いが続いておりますから、一般大衆投資家が帰ってくるためにも、そういうギャンブルのような乱高下になるようなのじゃなくて、健全な市場になるように、今言った点もう一度、あと二十日間ほど年末までございますから、さらに調査なり、お願いをして質問を終わります。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 まず、羽田新大蔵大臣と村井新政務次官に心から祝意を表する次第でございます。 本来ならば、羽田大蔵大臣の顔を見ますと、米問題とか政治改革でしっかり議論をしたいなと思うのですが、きょうは金融財政を所管する大蔵委員会でございますから、この問題に限りまして、四十分ほど時間がございますので、何点か御質問をさせていただきたいと思っております。 さて、大蔵大臣は、証券・金融スキャンダルということでことしは大変に揺れに揺れましたけれども、そ…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 ぜひその御決意で今後の再発防止に御健闘をお願い申し上げたいと思います。 さて、九月二十四日に証券及び金融問題に関する特別委員会で、当時の橋本大蔵大臣よりいわゆる大手四社の特別検査の中間報告、これが公表になったわけでございます。これはあくまでも中間報告ということでございました。なぜかならば、例えば東急電鉄株のいわゆる株価操作の問題であるとか、また利回り保証の問題であるとか、これは引き続き調査をいたします、このように明確に特別委…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 応援をいただいて銀行局の方からも特別検査を行っているということでございますし、銀行局の方もそんなに応援の人を出しっ放しで、後からやりますけれども、あと金融機関の方の検査が進まないようではなりません。大体局長、もろもろあるでしょうけれども、ほぼ終結に近づいてきた、ことしいっぱいには何とかなりそうだ、大体そういうところですか。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 証券の特別検査に関連するかもしれませんが、九月二十六日の証券特別委員会でも私質問いたしまして、局長からの答弁をいただいております。いわゆる本州製紙株の株価操縦でございますが、これも九月二十六日現在、証券局長は、今後も引き続いて調査をしたい。また、長岡東証理事長も参考人においでくださいましたけれども、売買状況全般にわたってさらに調査を大蔵省とともにしたい、こういうことでございますが、あれから二カ月近くたつわけですが、本州製紙株…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 きょうは法務省の方からもおいでいただいておりますけれども、法務省も関心をお持ちといいましょうか、いろんな端緒となるわけでございますが、あれから二カ月たちましたが、その後どのような進展がありましたか、お聞かせ願えればと思います。法務省の方からお願いをいたします。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 ことし大きなというか、大問題と言った方がいいかもしれませんけれども、金融・証券不祥事が惹起されまして、証券局長のお話を聞くと、そろそろ人数も絞って、大手四社の特別検査も、私はそろそろ終わりに近づいたのかというような感触にとりましたけれども、しかし、最終報告それから本州製紙株の株価操作、こういう問題にある程度のめどが立たないと、これはいわゆる不祥事を反省し、そして正すべきことは正そう、次の新しい抜本的な証取法の改正であるとか、…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 処分ではなくて、大蔵省として、このことについて四社に対して何かコメントはありませんですか。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 次に、暴力団への融資の問題を取り上げたいと思います。 きのう朝起きまして、朝日新聞の一面トップの記事を見ましてびっくりいたしました。この記事によりますと、指定広域暴力団山口組の直系。団体百十二団体を調査されたところ、一割以上の十九団体の組事務所を担保に、地方銀行、信用組合、ノンバンクから総額二十億円以上の融資や債務保証をしていたことが判明したそうでございます。これはまさにゆゆしき問題でございまして、まず大臣、この記事を読まれ…