日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 経営力のある方が保証人になる、その森口五郎という方が刑事被告人であった、裁判中であった、汚職という大変重たい罪の被告人であったということでしょう。これは通産大臣、そういうふうな審査、融資、これは今後改むべきである、やはり財投から扱う融資でありますから慎重にやるべきである、私はこう思いますが、素直にどうですか、素直に。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 これは、ここに青森地裁の裁判記録もあって、間違いなく当時裁判中であったということでございます。ひとつ今後そういう融資については、特に福岡の稲築町へ工場をつくるという、東京の会社でございますから、この会社は一体本当にどうなんだろうか、また保証人はどうなんだろうかという、外部の調査機関を使ってでも慎重にやるべきではないか。 これが八億円というのは、相当何か公団におきましては上限ぎりぎりぐらいの普通であれば金額だそうですね。それが…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 これは委員長に要望したいのですけれども、委員長いないけれども委員長に要望したいのですが、ぜひひとつこの未解明と言われている四億数千万円もあわせて中間報告できちっとされるように、このことをひとつ督励をしていただきたい。 なぜかならば、未解明のままですと、じゃ一億何千万というのは鈴木元総理に行ったんじゃないのかとか、二千万円は証人喚問でお越しになる塩崎さんに行ったんではないかとか、また宏池会の方に、うわさによると五千万行ったんで…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 それと、どうしてもこれは、未解明部分は国税庁の出番になるとも思いますね。国税庁もこれについては関心を持っておられるかどうかだけお聞きしておきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 次は、また川柳ですが、「ぬかるみは共和・佐川と果てしなく」ということでございますから、今度は佐川問題をちょっとやらせていただきたいと思います。 これは自治省さん、ちょっと時間がないので、私の方からこれから申し上げることが事実であるかないかだけ追認をしていただければと思います。 それは、自民党の政治資金受け入れ団体と言われております財団法人国民政治協会へのいわゆる佐川グループからの献金実態でございます。ざっと申し上げます。 東…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 昭和六十二年の東京佐川の五十万を入れればトータル三千三百五十五万六千円ということなんですね。 そこで、どうもこれは昭和六十三年に集中をしておるわけなんですね。ちょうどこれは、いわゆる佐川グループにおけるいろんな問題がございまして、業務改善勧告、行政処分等があった直後、献金が集中しておるわけなんです。 私は、こういう佐川疑獄事件とか今言われておるわけでございますし、大変失礼ですが、社会党の方は北陸佐川からの三百万円は返却された…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 どうですか、お返ししようという気 はございませんか。いただいた献金を返そうというお考えはございませんか、佐川グループ、政治献金を。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 渡辺外務大臣、みやこし馨さんという方はどういう方でございますか。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 その方の選挙公報があるのですけれども、これは昭和六十一年の選挙ですが、経歴のところに「通商産業大臣・渡辺美智雄秘書となり、現在に至る。」こうあります。これは選挙公報ですから、間違えますと詐称ということで当選も取り消しということにも相なりかねないわけですが、このみやこし馨さんという方は、これは公職につこうとした人でございますし、みやこし馨後援会というのがございますね。 これは、新潟県選管の届け出を見ますと、この方は非常にレアケ…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 ちょっと今の発言は、選挙公報に載せる略歴に使いたい人は使え、そういう選挙をされておられるのでしょうかね。現実に応援にも行かれたのでしょう。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 いわゆる応援をしよう、こういう意思ですね。どうも、中曽根派から渡辺派にかわられて、ずっとそのまま過去二回出られて、二回とも落選中、また三回目も頑張ろうかというような方でございますが、渡辺派でございますから、きちっとこういう肩書なども、私は、副総理でございますから、使いたい人は使ってどうぞなんてことのないように……(渡辺(美)国務大臣「今までね」と呼ぶ)今までですか。今後はひとつ気をつけていただきたい、こう思います。 それから…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 大蔵大臣、大丈夫ですね。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 クレジット破産とかクレジット地獄とか言われております。最高裁の調べによりますと、平成三年度は破産件数が二万五千九十一件、これはいわゆるサラ金地獄と称した昭和五十九年の二万六千三百八十四件に次ぐハイペースでございます。そのうちの自然人、いわゆる個人といった方がいいでしょうか、の自己破産総数が二万三千二百八十四件ということでございます。クレジットによる多重債務者、また、若い人が多いとか、こういうことで今大変な社会問題にもなってお…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 加盟各社は、それぞれの社内規定というのは整備がされているのでしょうか。通産省さん、どうでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 大蔵省の方はどうですか。そういう加盟各社が社内規定というものをきちっと整備されているのでしょうか。これがないともうノーガードでございまして、情報が流出する、こういうことになるのですが、いかがですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 今後通産関係と大蔵関係の信用情報センターが相互乗り入れするとなれば、やはり加盟各社の社内規定というか、整備、これが非常に重要でございますね。つい先日も、かの有名な筑波大学の学生百六名が学生ローンの会社から一億三千八百万を借りて学外団体のプライムに融資して返済が焦げついておる。筑波大学の学生さんですらこのローントラブルに遭っておるわけですね。そういう意味では、ひとつ今後は一回の利用限度額を下げるとか、そういうようなことも踏まえ…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 続きまして、いわゆるリース債権、クレジット債権、これを小口に分割して商品化して流動させていこう、こういう動きが今ございますし、現実に日本リースなんか既に何億円でございましたか販売をしておりますね。そこで、これは世上いろいろと言われております、証券化関連商品とも、名前はまだ正式にはついていないそうですが、債権小口商品だとかいろいろ言われておるようでございますけれども、ネーミングすらまだわかっていませんが、これを大蔵、通産両省の…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 最後に、これも私の多年の持論でございますが、外務大臣も今度新しくなられましたので、外務大臣、ちょっとお伺いをいたします。 総理、施政方針演説の中に、化学兵器禁止条約の本年中の妥結に積極的に取り組む、こう施政方針で述べられていますね。化学兵器のことです。これは私、卓見だと思います。日本は海部総理のときにも、通常兵器の国際的な移転について国連へ通告をするとか、こういう大きな一つのリーダーシップをとったことは、これは評価をしており…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 総理に最後にお答えいただく前に、通産大臣、これは私昨年も国会で質問させていただき、通産省は、化学兵器への転用可能な施設であるとか機器であるとか原材料ですね、これについてやはり日本は輸出大国で、いろんな輸出入業者のことを考えれば大変な負担になるということは重々承知でいながら、貿易管理令で相当厳しく制約をいたしました。これは高く評価をいたします。今後さらにそういうふうな輸出入業者に対する管理指導とか、こういうことはどのように考え…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○日笠委員 終わります。