日比徹
会議録に記録された「日比徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 468 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○日比説明員 原則として申し上げますと、定年に引き続く継続雇用ということで、同一企業ということを念頭に置いております。 ただ、高齢者の雇用対策という観点でさまざまな御意見があるのも承知いたしておりますので、仮にこういうことでやらしていただくことになりますれば、関係方面の御意見等も今後十分にちょうだいいたしたいと考えております。
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○日比説明員 パートの件でございますが、平成元年の法律改正、これが施行されたのが平成元年十月一日でございますが、それから数年たちまして、本年一月末時点でございますが、新たに短時間労働被保険者ということで被保険者になった方が約二十八万人でございます。なお、昨年の同じく一月末時点で約十九万人でございましたので、この一年間で五〇%ほどふえたという形になっております。
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○日比説明員 法律の施行後、現在二年半たったところでございます。それから、短時間労働被保険者の場合には、受給資格を得るのに被保険者資格を取得してから最低でも一年かかるというようなことでございまして、最も早く受給者があらわれたのがおおよそ一年半前、さらに受給者実人員の動きを見ますと、本年一月時点で受給者の実人員が約二千五百人ということでございまして、受給者実人員が千人を超しましたのが昨年の五月でございます。したがいまして、私どもといたしま…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○日比説明員 定年時のその後の継続雇用の場合の賃金日額計算の特例の問題でございますが、端的には、定年時それなりに給料を取っておられた方が継続雇用ということでかなりの額賃金が下がって二年なり三年なり勤められる、そこで、やめられた場合に定年時の賃金を基礎として基本手当の日額を計算する、そういう措置をとりたいということでございます。 なお、詳細につきましては今後詰めさせていただきたいと思っております。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○日比説明員 ただいま先生御指摘の点でございますが、私どもには私どものいろいろ考えがございますが、厚生大臣からの御答弁でございますので、私どもとしても十分に研究させていただきたいと思います。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○日比説明員 ただいまのお尋ねの件でございますが、御案内のように既に相当の災害が出ておりまして、事業所も相当休業状態に追い込まれているというところも出ております。私ども、雇用保険の給付のあり方としましては、こういう災害時におきましては、事業所が再開しますれば当然またそこにお勤めになりたい、そういう意味で一時的な離職という場合であっても、これを失業としまして給付を行うという取り扱いをいたすこととしておるところでございます。 以上でございま…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○日比説明員 ただいまの公共職業安定所の移動相談所といいますか、その件でございますが、私どもは来週火曜日からということで考えておりますが、ちょうど島原半島の南側、一番南の方に口之津町というのがございます。口之津町の中央公民館の方に場所を借りまして、今先生御指摘のような臨時の相談所というものを設けまして職業紹介なりあるいは雇用保険の関係の業務を取り扱うということにいたしております。 なお、島原市内の方でも、本来の所の方に通っていただくわけ…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○日比説明員 ただいま先生のお話がございましたように、島原におきまして、事業所の状況、私も先ほども御答弁申し上げましたが、休業がふえておる。もちろんその休業の起こり方も、一つは事業所そのものが被災をする、そういうケースもございますし、交通規制の影響を受けまして、あるいは避難をされるということで人手の方がいなくなってしまう、そういうふうな休業、そのいずれも起こっておるように聞いております。 そこで、雇用対策としてというお話でございまして、…