日比徹
会議録に記録された「日比徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 468 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府参考人(日比徹君) ただいま先生から御指摘ございました、いわゆるIMDの世界競争力ランキングでございます。これについて実は詳細は承知しておらないんですが、私ども現在把握している限りで申し上げますと、委員からもお話がございましたように八つの要素、そのうちの一つの要素、これが英語ではピープルという言い方になっております。これが人材というふうに言われておるもの、それがこれに当たろうかと思っております。 それで、実はこのピープル、人材とい…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○政府委員(日比徹君) ただいま御指摘の点でございますが、まず能力開発バウチャーにつきましては、今御紹介がございましたように、経済戦略会議におきまして教育訓練給付を拡充して云々、そしてそのポイントを拝見しますと、失業者に対していろいろ自由な形で教育訓練を受けられるようにという御趣旨であろうと思います。 そこで、私ども考えましたのは、教育訓練給付というのは在職者の方がむしろ主体となっておりますので、教育訓練給付を拡充してとはございますけれ…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○日比政府委員 先生御指摘のように、教育バウチャーあるいは能力開発バウチャーという御議論がございます。これにつきまして、ただいままさに先生から御紹介いただきましたように、緊急雇用対策におきまして、離職者の方々が自主的に幅広に選択できる仕組みを導入するということで近々始めようと思っております。これがいわば能力開発バウチャーそのものであろうと思っております。 ただいま御指摘ございましたのは、中高年あるいは非自発的という要件の問題であろうと思…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○日比政府委員 能力開発に個々の労働者の方々がいわば自主的に取り組んでいかれるということ、これは非常に大切なことだと思っております。 そのためのいわば環境整備として、ただいま先生御指摘の、まず費用面におきましては、例えば融資をする、税制措置を講ずる、あるいは積極的に補助金等で助成する、いろいろな方法があろうかと思います。また、時間面につきましても、御指摘のような長期休暇の問題等ございます。 現在のところで申し上げますと、費用面につきまし…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○日比政府委員 中高年の能力開発の問題でございますが、御指摘のように、現在のところ、いろいろな意味で能力開発が大切になっております。これは中期的に考えなければならないこともございますし、当面する状況に対応してということもあろうかと思います。 中期的に見ますと、世の中変化が激しゅうございますので、いろいろな形で中高年の方々みずから取り組んでいただく、そして、それを国としてもいろいろな形で支援していくということでございますが、短期的には、今…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○日比政府委員 まさに先生御指摘のとおりだと思います。 労働者が、従来、企業との関係での訓練が中心であったと思いますが、そういう点は今後も重要ではございますけれども、なおみずからの職業の生涯というものを考えて能力開発をする。その際、やはり能力評価の仕組みが必要でございますし、あるいは、そのことは労働移動の円滑化という面にも資する点があろうかと思います。 能力評価につきましては、いろいろな仕組みを今後十分考えてまいりたいと思っております。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○政府委員(日比徹君) 教育訓練給付と大学等高等教育機関との関係でございますが、高等教育機関の実施しております講座なりコースの中には、職業能力の観点から見ましても有用なものがあると思っております。そこで現在、教育訓練給付の対象に加える方向で関係省と調整協議をしておるところでございます。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政府委員(日比徹君) まず最初に応募資格の関係でございますが、大学校は専門課程と応用課程がございまして、それぞれ入学試験といいますか、それを行います。 それで、専門課程につきましては従前の短期大学校と同様でございまして、高校を卒業した方、卒業見込みの方、それから高校を出ていない場合でも実務経験等によりまして必要な知識、技能を有する人たちということでございます。また応用課程につきましては、専門課程修了者またはこれと同等以上ということで、…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政府委員(日比徹君) 総合大学校におきます指導員訓練ですが、課程が幾つかございますが、普通職業訓練の指導員につきましては一学年二百二十人、それから専門課程、先ほど申し上げました短期大学校等に置かれる専門課程でございますが、の指導員を養成する研究課程につきましては一学年三十人、それから、応用課程の指導員を養成する応用研究課程につきましては一学年二十人で、総合大学校で養成していくことといたしております。 なお、従来、第一期生が卒業しました…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政府委員(日比徹君) まず最初の、地域的特色の問題でございますが、千葉短期大学校におきましては、周辺に空港があるということで、航空機整備科というものが設けられております。また、ことし四月から沖縄の短期大学校が大学校となりますが、沖縄におきましてはホテルビジネス科を、これはこの四月から始めます。 それから、地元民間企業等との連携の問題でございますが、現在、能力開発短期大学校におきましては、地域の事業主団体と共同して、その団体の傘下の企業…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政府委員(日比徹君) 職業訓練あるいはその他の助成金、そうであると思いますが、雇用促進事業団の関係では、職業訓練の内容なり、どういう施設でどう受けられる、あるいはその間の給付金、失業保険の関係を含めてでございますが、これらにつきましては雇用促進事業団でもホームページの開設等によりましていろいろと情報提供を行っておりますし、また公共職業安定所におきましても同様、情報の提供を行っております。 ただ、情報の提供というのは、最近媒体もふえてお…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政府委員(日比徹君) 御指摘のように、最近の急激な産業構造の変化の中で、高い成長が期待される分野において必要とされる人材の育成を図るというのは非常に重要でございますし、また、御指摘いただきましたように、労働者の自主的あるいは自発的な能力開発ということの支援というのは極めて重要となっております。労働省におきましては、こういう自己啓発に関する相談援助等の推進を図るということ、また労働者が主体的に教育訓練を受けた場合に負担した費用を直接助成…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○政府委員(日比徹君) 技能実習生は、平成五年に制度を創設いたしまして、以来毎年着実に増加いたしております。平成九年におきましては、新たに技能実習生になった者六千三百三十九人ということでございまして、これはそれなりの役割を果たしているものと考えております。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○政府委員(日比徹君) 教育訓練給付の指定講座、これにつきましては昨年十二月以来指定を始めておりまして、今後もさらに追加指定ということは予定いたしております。 ちなみに、ホワイトカラー系でないものとしまして、調理師免許の関係につきましては現在も三講座指定いたしております。それから、大型自動車の第二種免許等につきましては、私どもは実際の教習のあり方が期間その他の要件を満たしておれば指定するにやぶさかではございませんけれども、これは私どもが…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○政府委員(日比徹君) ただいま御指摘いただきましたように、民間との協力の仕方につきましては、委員御指摘のように、いろんな形を踏まえる必要があろうかと思います。また、日本版のコミュニティーカレッジのようなものという御指摘でございますが、現在、職業能力開発短期大学校を初めポリテクセンターと言われるものもそうでございますが、地元の関係経済団体等と運営につきましていろんな形で協議をするという形をとっておりまして、それをさらに充実させたり、ある…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○政府委員(日比徹君) ただいま御指摘ございましたように、教育訓練給付との対比でいつも考えておくべきこととしまして、日本育英会の奨学金制度があるということ、あるいは税制の上でも、現在は職務上必要な研修あるいは職務上必要な資格取得のための費用について、部分的ではございますけれども、特定支出控除制度というようなものが設けられております。 これらの税制等につきまして時として議論の生ずることでございまして、私どもも税制の問題も考えたことはござい…
第145回 衆議院 労働委員会 第5号
○日比政府委員 ただいまの、新機構における職業能力開発業務といいますか、職業能力開発をどう進めていくかということでございますが、今先生の方から数字等も挙げていただきまして御紹介賜ったようなことで、いわゆる施設といたしましては、こういう行政改革等の折でもございますので、職業能力開発促進センターにつきましては、再配置ということで、一割程度は減らしつつ、しかし必要な地には置く、また短期大学校につきましては、これまた先生からお話ございましたよう…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(日比徹君) ただいまいわゆる医療・福祉分野ということでのお尋ねでございますが、御案内のように、福祉あるいは介護に従事する方々につきましては、介護福祉士につきましては一定の厚生大臣の指定する養成施設、あるいはホームヘルパーにつきましては都道府県、政令指定都市等で養成、研修施設を設けております。それに加えまして、私ども労働行政の分野におきましても、一つには、今先生御指摘の公共職業能力開発施設におきまして介護サービス科あるいは福祉…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(日比徹君) ホワイトカラーの職業能力開発の問題でございますが、現在、私どもの能力開発の場面では、ホワイトカラー何人分というような立て方はいたしておりません。委託訓練等も大幅に用意しておりますので、数量的には御希望がある限り相当の程度応じられると思っております。 今御指摘の千二百人という数字につきましては、実は平成十一年度に、雇用促進事業団の職業能力開発促進センターというものがございますが、これを活用して生涯職業能力開発促進セ…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○日比政府委員 ただいま先生御指摘の問題は、非常に大切な問題であると思っております。 それで、私ども労働省の関係の施策、取り組み方を申し上げたいと思いますが、私ども、障害者の雇用率の問題もございますし、視覚、聴覚重複障害者の方々につきましても雇用というものを進めていかなければならないと思っております。 ただ、現実、御指摘のように非常に難しい問題があるのも事実でございます。コミュニケーションの問題が実際の就労に当たって非常に大きな問題だと…