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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
468
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
1997/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

468 20 を表示
労働大臣官房審議官1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○日比説明員 御指摘の労使合意でございますが、本年二月二十五日に行われまして、私ども、労働大臣に対しても、与党から協力方の要請をちょうだいいたしております。労働省としましては、この御要請や、また国会での御議論も踏まえて適切に対処してまいりたいと考えております。 なお、持ち株会社解禁に伴います労働問題の検討につきましては、このような合意という経過もございますので、労使関係者の御参集を求めた場で検討を行っていくということが適当であろうと考え…

労働大臣官房審議官1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○日比説明員 ただいま委員からも御指摘ちょうだいいたしましたように、労使関係に係る審議会は現在ございません。ところで、新たな審議会の設置ということでございますが、いろいろな問題もこれあり、諸般の事情を考えますと、これは困難であろうというふうに私ども考えております。 ただ、今、今後の問題として、審議会はさておいてもという御意見もちょうだいいたしました。これにつきましては、御意見を十分心にとめて今後対応したいと思っておりますが、今当面する問…

労働大臣官房審議官1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○日比説明員 現在、この法案について国会で御審議をお願いしている最中でございますので、これはあくまでもこの法案の成立を見たらということでございますが、私どもとしましては、本法案の成立を見た後労使とも相談しなければならぬと思っておりますが、できる限り迅速に対処してまいりたいというふうに考えております。

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 高年齢継続被保険者の数でございますが、昭和五十九年度平均で四十四万三千人、それが昭和六十二年度まで年々減少いたしまして六十二年度平均では四十万七千人、その後また増加に転じまして平成二年度平均では四十六万八千人ほどでございます。 一方、受給者の方の問題でございますが、支給額につきましては単価の動きもございますので伸びたり引っ込んだりというのがございますが、受給者数で見ますと、いわば制度発足の五十九年度におきましては約…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) ただいまのお尋ねは、基本手当の支給日数であれば勤続年数が通常どおり、通常といいますか平均的な形で考えれば、高齢者の方で三百日、それが一時金ということであれば百五十日ということの御指摘だと思いますが、高年齢者の一時金制度をつくりました趣旨自体は、実は高齢者の方々の労働力としての性格をどういうふうに考えるかということが大きな理由であったと思います。 すなわち、定年延長の施策等とも絡んでまいりますが、一定の時期になられま…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 今回、法律改正をお願いしておりますのは賃金日額の計算の特例のいわば弾力化でございます。法律上は定年後の継続雇用の促進に資するという点は直接にはお書きしておらないところでございます。 なお、その弾力化を図って何をやりたいかということになりますと、定年後の継続雇用の促進を図りたい。具体的内容といたしましては、定年に引き続きまして継続雇用ということになりますと、一般的に見られるかなりのケースでございますが、定年時の賃金よ…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 私ども、先ほど申し上げたような措置をやろうとしておりますが、そのような措置を実施した場合に人数的にどの程度の方々が適用を受けることになるのか把握いたしておりません。 その事情の一つといたしましては、先ほど申し上げました定年に引き続く継続雇用の場合ということを申し上げましたが、私どもがこの立案過程におきましても中央職業安定審議会でも御議論があったところでございますが、何歳程度の定年ということを念頭に置くのか、これも全…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 私ども、今回この予定しております措置で促進いたしたいと思っておりますのは、いわば定年というものを迎えた後、当該企業で例えば勤務時間は短いけれども何か引き続く、あるいは勤務延長とか企業内でいろんな仕組みがあろうかと思いますけれども、定年の延長という形ではなくて実態として雇用が継続される、そして当然この措置が適用される前提は被保険者であることということがございますので、全く被保険者にならないような形の雇用が継続された場…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) イエスとノーの中間でございます。

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 私ども現在資料としてしかと持っておるものとしましては雇用管理調査というものがございますが、平成三年で見ますと、これは具体的な金額が幾ら上がる下がるという調査ではございませんので大変恐縮でございますが、企業の多くにおいては定年後下がるというところが比較的多いわけでございます。 ただ、私どもの雇用管理調査では、勤務延長制度というものと一応再雇用という形で分けております。勤務延長の場合には、これも企業規模によって若干でこ…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 御指摘の点でございますが、現行法におきましても、累次の賃金日額計算の特例ということをやらせていただいておりますが、今般その範囲が広がることになるわけでございます。最終的には審議会にもお諮りいたしますが、私どもが現在考えておりますのは、定年時の賃金と継続雇用後に離職した場合の賃金と比べまして、いずれか高い方の賃金を基礎として基本手当の額を決めることにいたしたいということで考えさせていただいております。

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 非常に難しい課題であろうと思っております。これまた今後の詰めの問題はございますが、私どもといたしましてはいろいろな個別の実態を見ますと、御指摘のような年齢以下の場合でもやるということも考えられなくはないのでございますけれども、やはり定年に引き続く継続雇用の促進という場合に、まずもって定年のしかるべき水準への延長といいますか、しかるべき水準というものがあろうかと思いますので、余り低い定年というものにつきましてもこのよ…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 基本手当日額表の改定につきましては、私どもは基本的には定時改定といいましょうか、いわば〇%基準、毎年のように変えていくということが望ましいであろうと思っております。 ただ現在、これは極めて技術的な制約でございますが、私ども基本手当日額表というものをつくらせていただいていまして、賃金日額の刻みに合わせてある程度何百円とかという刻みを設けまして、その賃金日額については基本手当日額を幾ら幾らにするというやり方をやらせてい…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 直ちに計算してお答え申し上げたいと思います。

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 今般、再就職手当の要件を改めますが、基本的には再就職手当の要件を緩めるわけでございますので、就職意欲といいますか、そういう点を刺激する面もあろうかと思いますので、再就職手当自体は支給増要因、その分いわば受給期間というものが結果としては短くなってまいると思っておりますが、具体的にこれは推計はいたしておりません。

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 御指摘のように、平成四年度予算収支差では六百六十三億というような予定を立てさせていただいております。この前提としてお話し申し上げておかないといかぬ点がございますが、失業給付にかかる予算部分でございますが、私ども、収入見積もりと歳出見積もりと両方それぞれ一定のやり方でやらしていただいておりまして、いわば歳入歳出の見積もり差が六百六十三億ということでございます。 ところで、歳出見積もりの方でございますが、これは失業給付…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 御指摘のように、失業給付に係る積立金につきましては、いわば一年分の保険料額の二倍、それに対しまして雇用安定資金につきましては現在一・五倍となっております。 ところで、雇用安定資金の方でございますが、こちらの一・五倍というのは、これは平成元年の改正で従前の一倍を一・五倍にさせていただいたわけでございますが、一倍の時代あるいは現在の一・五倍という現行法制のもとにおきましても積立金の場合といささか違った点がございまして、…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 積立金というものをどう理解するかでございますが、やはり思いがけないといいますか、なかなか予想できない失業給付費の増大に対応するために、かつそのときにいきなり保険料を大幅に引き上げてお金を集めたのではまた別の意味の問題がございますので、安定的に運用するためというふうなことで積立金を持っているものと思っております。したがいまして、極めて論理的にのみ考えますと、支出面でどの程度変動があり得るのか、支出面の変動要因というも…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) ただいま御提示ありましたケースは、六十歳の際四十万円で、その後五年さらに三年というケースでございました。それで、今般お諮りしております内容でございます継続雇用の促進のための賃金日額計算の特例でございますが、現在各企業、事業主の方に義務づけております書類保存、この年限の問題がございまして、余り長期ということはいかがかと思っておるところでございます。したがいまして、例えば六十歳四十万円でやめられた方、その後何年内にやめ…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) ただいま御指摘のように、これは他にも調査がございまして、いろいろございますが、千数百万の乖離があるというのは事実でございます。それで、今六条各号の適用除外ごとにというお話でございましたが、適用除外の項目にそれぞれ該当する数、正確なところはわかっておりません。 それで、若干大まかな話になりますが、一つ適用除外で最も大きいものがいわゆる公務員でございます。それで、公務員の数もいろいろございますけれども、私どもの労働力調…