P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
468
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

468 20 を表示
労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 御指摘のように、いわゆる平成元年のパートヘの拡大という法改正時点、当時推計しておりました被保険者となり得る労働者数というのは、先生御指摘のように七十万ぐらいということで申し上げておったところでございます。 その七十万の根拠自体は、実際に私どもの基準に合うパート労働者の数というのは推計するよりほかございませんでしたので、当時の諸統計から推計したものでございます。そして、同じ推計を現時点でやりますと八十万人近い数がいわ…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 三事業に係る給付金につきましては、男女別の把握をしておりません。

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 先ほどお話しございましたように、直接勤労者に給付されている給付金というのもないことはございませんけれども、他はいろんな制度助成であったりあるいは福祉事業ですと物的な施設の建設でありたりということでございますので、もともとその三事業全体としましては対象者という概念がなかなか難しゅうございます。 それで、給付金ということにしましても、企業に例えば雇用調整助成金というような形で出たりということでございますので、そのまたさ…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 雇用保険におきましては、被保険者になるならないに関しましては国籍のいかんを問わないことになっております。したがいまして、外国人であっても雇用保険の被保険者になることになっております。 ただ、私ども雇用保険を強制的に適用するかどうかという場面で考えますと、非常に極端な例を申し上げて恐縮でございますが、例えば外国政府公務員、各大使館の職員がおりますが、法律を真っ当に読みますと、当然被保険者にしなければいかぬということで…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) ただいま御指摘のケースにつきましてでございますが、現在雇用保険法におきましては、過去に船員保険の被保険者であったという離職者につきましては、一定の要件ということを満たすことを条件といたしておりますが、個別延長給付を行うということにしておりまして、その個別延長給付を行った結果の給付日数で見ますと、船員保険で十年以上被保険者期間があった場合と比べまして、ほぼ同程度の給付内容を行うという仕組みにしております。

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 要件でございますが、一つは、まず船からおかへでございますので、それぞれおかで離職するときの問題でございますが、そのときにまず事業主都合による離職であることというのが一点ございます。それから、おかに上がる前に船の方で一年以上船員保険の被保険者であったことを条件としております。それからさらに、個別延長給付ということでございますので、就職が困難であるという事情にあること。なお、就職が困難であるという事情につきましては、こ…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 雇用保険におきましては、被保険者であった期間を通算いたしまして、これが給付日数に反映するという仕組みになっておりますが、その被保険者であった期間の通算要件は二つございまして、後の被保険者であった期間とそれに先行する被保険者であった期間、その空白期間が一年未満であることというのが一つございます。それから、前に被保険者であった期間のその後にその期間を基礎としまして給付を受けていないことというのが一つございます。その二点…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 同一事業主のもとで陸上勤務、海上勤務を繰り返すという場合でございますが、両制度が現行法のもとでは別々の制度ということになっておりますので、陸上勤務部分の期間のみを雇用保険では拾うことにしておりまして、したがって雇用保険の被保険者であった期間だけを拾い出しまして、先ほどの二つの要件、同一事業主のもとにいますので受給していないことという要件は事実上関係ございませんが、陸上勤務と陸上勤務の間が一年未満であることを条件とい…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 今御指摘の定年に引き続く継続雇用、その促進のためのいわば賃金日額の計算の特例でございますが、私ども今時点で考えておりますのは、定年に引き続きまして継続雇用を行った、その結果定年時の賃金と継続雇用終了時の賃金と二ついわば賃金日額が出てくるわけでございますが、いずれか高い方の額を使うというやり方を特例として導入いたしたいと考えております。 どういう定年あるいは継続雇用、さらにある程度その他の要件というようなこともあわせ…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 別の会社ということであればいささか疑問であろうと思っております。 ただ、いずれにいたしましても今後検討するわけでございますので、種々の形態はあろうと思いますので、その点も今後検討させていただきますが、やはり別の会社というのはなかなか問題が多いのではないかと思っております。

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 定年の年齢ということに絡むわけでございますが、私ども六十歳定年ということを推進しておる立場からいきますとなかなか難しい問題がございますが、一方に、現実に五十五歳で定年を迎えられた方がいるという点にも、何といいますか定年の延長の施策とは、それはそれといたしましても、個々の受給者の保護といいますか、その立場もございますので、あながちだめというわけにもまいらぬ。ただ、この点につきましては当委員会におかれましても既に何度か…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○説明員(日比徹君) 三百日の一時金ということでございますが、非常に難しい問題があろうかと思います。雇用保険、これも先生冒頭の御指摘にございましたように、保険でございますので多くの方々から保険料を納めていただきまして、保険事故の発生率ということと絡みまして、その保険料によって支えることのできる給付を行うということになりますので、一時金を一律に三百日ということにいたしますと、やはり保険の仕組み上基本的な見直しを行わなければならない、そして…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○日比説明員 雇用保険率の引き下げの過去の経緯でございますが、昭和五十年に雇用保険制度ができましてから失業給付に係る保険料率が変わりましたのは、昭和五十四年に千分の一変動したことがあるだけでございます。

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○日比説明員 ただいまの点は先生御指摘のように百分の七十五ということでやらしてきていただいておりますが、今御指摘のような上昇志向の問題その他ございますので、今後十分検討課題とさしていただきたいと考えております。

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○日比説明員 セクハラの点でございますけれども、今御指摘ございましたように新しい問題でございまして、いわゆるセクハラと申しておりますが、なか、なかこれは一律に論じがたいものと考えます。 ただ、今先生御指摘のように、上役なりあるいは同僚なりに排斥あるいは冷遇されるというような、ちょっと古めかしい表現でございますけれども、そういうようなケースにつきましては私ども正当な理由があるものと扱ってまいりましたので、御指摘のいわゆるセクハラもそういう…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○日比説明員 長時間残業の問題でございますが、まず残業そのものが当然適法に行われておるということを前提とした上でございますが、なおかつ長時間の残業ということになりますと、私ども正当な理由ありなしの別の項目といたしまして、その職場における仕事に体力その他の状況からたえ得るかどうか、そういう点も問題にいたすことにしておりますので、程度によりますが、長時間残業の場合、個別ケースを見ますと正当な理由に当たるというケースがあろうと思っております。

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○日比説明員 舌足らずで恐縮でございました。 まず第一は、重大な自己の責めによる離職といいますか、そういうことに当たるかどうかといいますと、ただいま先生が御提示されたケースにつきましては、そのような事由には当たりません。 なお、さらに正当な理由に該当するかどうかということになりますと、個別ケースによりまして多少の違いが出てこようと思っております。

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○日比説明員 育児のためにということでございまして、恐らく前提としておられると思いますのは、育児をするということになれば当然子供のことがある。したがって、保育所に預けなければいけないとか何らかの手を打たなければいけない。その手を打とうとすると従来の勤務が続けられない。そういうことでおやめになった場合であれば、私どもは正当な理由ありということで扱わせていただきたいと思っております。

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○日比説明員 父母の扶養の太めにやめないといかぬ、まずその点につきましては、そういうことであれば正当理由になります。 それから後段の点でございますが、例えばフルタイムで働いておられた方が今後は短時間の労働を希望される、この点につきましては、同じく給付制限でも、離職理由によるものというべきか、それともその後の問題もあろうと思いますが、まず離職時点でそういうことを御希望になったということにつきましては、現在では正当な理由がある。というふうな…

労働省職業安定局雇用保険課長1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○日比説明員 今般改正しようとしております十七条三項でございますが、ただいま御指摘ございましたように、法文の変更という点ではそれほど変わっておるわけじゃございませんで、「適当でないと認められるとき」というふうに修正させていただきたいということで今お願いしておるところでございます。 ちょっと長くなって恐縮でございますが、実は現在、賃金日額の計算につきましては、原則的には離職前六カ月の分を百八十で割る、これを原則とします結果、離職前の状況に…