日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 時間がなくなりました。総務省には大変申しわけございませんが、またの機会に質問させていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 一番最初に大臣にお伺いしたいと思いますが、報道等によると、国土交通省は、この四月から五月にかけて、地下鉄の霞ケ関駅、ここにおいて、鉄道テロ対策として顔認証システムの実証実験を行うということのようです。 これは、実験について大変さまざまな問題があるので中止をすべきであるとかいう申し入れも当然あったと思うんですが、それはそれとして、具体的な実験内容、目的、それから実験に関してだれが責任を負っていくのか、経費はだれが負担するのか、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 実証実験で実用可能かどうかを調べるということであれば、なぜ霞ケ関という実際に、事前に聞いたところによると、ラッチを一本、ラッチというか、改札口の通路を一つ借り切って、ほかの通路はそれぞれ一般の方が利用する、そういう状態で実験を行うということだとお聞きをしました。 しかし、実用可能であるかどうかを調査するだけならば、何もそんなところを借りなくて、室内に模型をつくって、しかもアルバイトの方だけなんだから、そこでやれば十分実証する…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 事前に聞いたところ、霞ケ関の駅でも、お役人の方がいっぱい通るような、大変たくさん人がいるところではないところで一つ借りてやるんだというふうに言っていました。どうも話が食い違っているようで、だったら百人か二百人アルバイトの人を雇ってやれば室内だってできるわけで、何もここを借りてやる必要はないんだというふうに思います。それは何か意味があるのかもしれませんが、これはここだけにしておきたいと思います。私は、後で触れますように、こうい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 だれが負担するのか、どう運用していくのか、テロの危険度はどの程度なのかということで実施するかしないかを決めていくということになると思うんです。これが解決したらやっていくのではないかという心配があるんです。 仮に例えばそういうことになると、これは一九六九年十二月に最高裁の判決が出ていまして、京都府学連事件というそうですが、こう言っているんですよ。憲法十三条は、国民の私生活上の自由が、警察権等の国家権力の行使に対しても保護される…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 だれがやるかというのは実際は明らかなわけで、テロリストがだれだということを特定できる機関しかできないですよ。国土交通省はそれを特定する機関でもない。メトロも違う。鉄道会社も違うわけでしょう。だれがやるかというのは、だれが見ても明らかですよ。Aさん、この人はテロリストだと特定する機関が日本にあるでしょう。それしかできないんですよ。その機関が運用するんですよ。 それで、日本に今、テロリストだというふうに思われている人が何人いるか…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 しかし、今これをやっている機関は、しかるべき人たちが集まっておやりになっているわけで、大体想像がつくんですが、今は言えないということだと思います。 ちょっと時間がなくなりましたのでこれ以上はやめますが、この実験の結果については公表していただけますか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 この問題はまた続けて議論していきたいと思いますが、ちょっと時間がなくなって、幾つかはしょってしまいます。 構造計算、これは大臣にぜひお聞きをしたいと思うんですが、先ほどの意見にもありました、限界耐力計算、これが導入されてきた背景には、橋本さんの時代に規制緩和があって、そしてその中で、「住宅建設コストの低減等を図るため、建築基準法に定める基準を性能規定化し、設計の自由度が高いものとする」というふうに言って、この限界耐力計算が導…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 一九七八年に宮城沖地震がありまして、この段階でも地盤災害は発生をしていました。そして、国民、市民の側から大変心配されていたわけですが、昨年五月になって、やっと総合的な宅地防災対策に関する検討会というのが設立をされて、方向性について検討し始めたわけです。 これはもう質問があって、いろいろ知見を集約して、こういうふうにして解決していくんだというような時間がかかったんだというのはよくわかりましたけれども、実際、せっかく、いや、よう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 国土交通省の政策目標であるということになると、先ほどの御質問と重複するかもしれませんが、この目標を着実に、国土交通省だけではないんですが、どうも数値目標というのは大体達成されないというのが役所の一般的な結果になっておりまして、そんなことは今回はないと思いますが、これを達成するための工程表、これらが当然、政策目標であるならば、国土交通省として必要になるんだろうと思うんです。 これは地方自治体がおやりになるんですというお答えが多…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 ちょっと確認ですが、平成十八年度以降については都道府県などの取り組みの推移を見ながらそれぞれ判断していくということで、もう十年間の工程表がきっちり決まっているということではないということでよろしいんでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 公共団体の仕事が大分重要になってくるんですが、知事さんは、居住者等に危害を生ずる発生のおそれが大きい一定の宅地造成区域を造成宅地防災区域と指定することができるというふうになっているんです。 その発生のおそれが大きいということについてはかなり詳細な調査をしなければならないわけですが、その調査費用、だれがどう負担するのか。一千カ所ですから、どの程度費用がかかると見込んでいるのか。それから一番問題なのは、ハザードマップの問題も一緒…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○日森委員 最初に、大臣にお聞きをしたいと思うんです。 官から民というのは内閣のいわば一つのスローガンであって、小泉さん、一生懸命おっしゃっているわけですが、しかし、独法の非公務員化も含めて、独法の問題についても、本来国が行っていくべき業務が民間に開放されて、例えば耐震強度の偽装問題、これに示されるように国民の生命財産が脅かされる、こういうことがあってはならないというふうに思っているんです。 例えば、今回、特定がとれる。特定独立行政法人…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○日森委員 であれば、今のままでいいのではないかというふうに思うんですよ。今のままであっても、いや、むしろ、もっと権限を強化していくことの方がはるかに国民の暮らしにとっては有意義であるというふうに私は思うんです。 つまり、例えば今度の偽装問題で、社会資本整備審議会の中間報告でも、こういう、民に開放したけれども、これはちょっと大変だ、だから公の側がきっちり監視していかなきゃいけない、指導していかなきゃいけない、そういう体制をつくらなきゃい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○日森委員 時間がないので次に移ります。 行革の重要方針、この中で、公営競技関係法人、その他の政府関係法人の見直し、独法もそうですが、「これらの法人の新たな中期目標については、政策評価・独立行政法人評価委員会及び独立行政法人に関する有識者会議の指摘に沿って、目標期間中に達成すべき水準をできる限り定量的・具体的に定める。特に、業務運営の効率化については、厳格かつ具体的な一般管理費及び事業費の削減・効率化目標を示すことにより、一層効率的な業…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○日森委員 時間になりました。 今のままでもできますということだけ申し上げて、終わりたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○日森委員 最初に、事故調について御質問したいと思います。 冒頭、先ほど不規則発言もいろいろございましたが、私どもも、航空・鉄道事故調査委員会については、現在の八条から三条委員会にきっちりと位置づけて、そして、独立性、中立性、公平性、これをしっかりと担保するという立場であることを明確にしておきたいと思うんです。 この前の参考人の質疑のときも、NTSBのお話もたくさん出ました。これ以外に、さまざまな先進国では独立性を持った機関があるわけで…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○日森委員 これはちょっと通告にないんですが、感想だけ聞かせていただきたいと思うんです。 さっきNTSBの話で、もちろん司令部があるけれども、主要な都市にはちゃんと出先があって、アメリカは広いですからそれは必要なのかもしれませんが。これは今四十一人ではどうしようもないんでしょうが、私はもっと人員的にも予算的にも強化すべきだという立場にあるんです。そういう格好で全国をブロックに分けて、三ブロックか五ブロックに、直ちに事故現場に行ってできる…