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社会民主党・市民連合衆議院参議院
総発言数
1,243
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2006/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,243 20 を表示
社会民主党・市民連合2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○日森委員 次に、国土交通省がヒューマンエラー事故防止対策検討委員会というのを立ち上げて、中間取りまとめがありました。 その中で、「安全風土の確立に向けた取組みの視点」というところがありまして、「「不安全行動」の防止と安全風土の確立に向けた課題の背景として、近年において、」幾つか省きますが、「経済的規制の緩和等市場主義による熾烈な自由競争の結果、企業の優勝劣敗がより鮮明化」になった、あるいは、「雇用の流動化に伴う正社員割合の低下、若年労…

社会民主党・市民連合2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○日森委員 幾つか要因があるんでしょう。しかし、先日の参考人の先生方の御意見の中でもたしか、いわば現場で働く人たちが安全を担うんだ、その担えるためにはそれなりの環境が整備されていなければいけない、私はまさに当然だと思うんです。 そういうことになってくると、例えば大量の公共輸送機関、これも含めて規制緩和を進めてきた、その結果、競争が激化されて、いわば安全をしっかりと現場で守るべき労働者のそういう環境がぶち壊されてしまった。いや、壊されてし…

社会民主党・市民連合2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○日森委員 余り責任はないと。ないけれども、しかし、この間議論に出ましたけれども、事後チェック体制、これはきっちりやらなきゃいけないわけで、そういう意味も含めて今度の法改正もあると思うんです。しかも、若干そのチェック体制をする人間はふえるんでしょう、全体は減らすけれども。そういう意味では、きっちり実効性あるものにできるようなチェック体制を人間的にも財政的にもやっていただきたいということです。 次に、JRの関係について御質問したいと思うん…

社会民主党・市民連合2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○日森委員 その勧告、本当に実行していただかねばならないと思うんですが、新聞報道で、安全性向上計画のいわば大きな柱に安全ミーティングというのが位置づけられていると思うんですが、これについて、これらを含めたJR西日本の職員の意識といいますか、これについてアンケートを組合が行いました。 これは複数の組合がやっているので、結果は同じような結果が出ているんですが、ちょっとこの新聞から、去年の十二月二十六日にこれが公表されたんですが、職場が全く変…

社会民主党・市民連合2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○日森委員 同じJR西で、伯備線で三名の社員が死亡するという接車事故がありました。これについて、ちょっと国土交通省のお考えをお聞きしたいと思うんです。 実は、これは本当は事故調が出張っていく場面ではないのかと私は個人的に思っているんですが、鉄道自体に問題があるということよりも、こういう今の、結論が出ているわけじゃありませんが、監視責任者のヒューマンエラーだということが大分報道されているという意味から考えても、死者は三名で五名に達していな…

社会民主党・市民連合2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○日森委員 結局、やればできる安全対策をやってこなかったために事故が起きた、そういう一面もあるということだと思うんですよ。 それで、これは要望になるんですが、統括安全管理者と同時に安全管理規程を置きなさいということになります。その規程はどうするかというのは政省令でさまざま出てくるんでしょうが、そのときに、本当に、安全がもちろんトップに来るわけですから、今各社が持っているいろいろなマニュアルがあると思うんですが、そういうものについても安全…

社会民主党・市民連合2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○日森委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○日森委員 五年前に引き続いて、続きの質問をさせていただきたいと思います。 踏切事故は今、減少傾向にあるわけですが、しかし、依然として事故が起きているわけです。これは、直接、例えば列車の側に重大な支障があれば大変な死傷者が出るわけで、私どもとしても、踏切を改良してともかく踏切事故をなくしていくということについては、これは一緒ですが、積極的に進めていきたいと思っているんです。 それで、五年前、こだわっているわけじゃありませんが、第七次の踏…

社会民主党・市民連合2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○日森委員 いずれも数値目標を下回っている。例えば連続立体交差でいえば半分以下、平成十七年度末までにとても目標に達しそうもないし、単独もそうですし、それから、幅員の拡幅、保安設備等々についても目標値を大幅に下回っているという結果になっているわけです。 なぜこんな結果になってしまったのか。意気込んで我々も、五年前も、頑張れ、我々も頑張るから一緒に安全対策をやろうじゃないかという決意を申し上げたと思うんですが、残念ながら、結果はそうなってい…

社会民主党・市民連合2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○日森委員 今回は、ちょっとこれは質問通告ないんですが、そういう数値目標はまたおつくりになって、この五年間、これから先の五年間ですね、そして実施をしていくというお考えなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○日森委員 指定をしていくということですから、確かにそういうことになると思うんですが。 前回の改正のときに、指定を迅速化しようということになっていまして、そういうことも含めて、都道府県知事の申し出制度というのがつくられました。先日、話を聞いたら、一件もなかったという話が、それはちょっと正確かどうかわかりませんが、せっかく都道府県知事の申し出制度をつくったけれども、余りなかったんだという結論を聞いているんですよ。実際に、だから、これは制度…

社会民主党・市民連合2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○日森委員 つまり、ほとんど意味がなかったと。知事の申し出制度というのをせっかくつくったけれども、この五年間、余り意味がなかったということだと思うんですよ。そういう意味では、これから目標値をつくったり、実際に事業を進めていくに当たって、ここはしっかり総括をして、本当に住民の利便性に供するような、そういう指定のあり方というのをぜひ考えていただきたいと思っています。 最後になりますけれども、先ほどもちょっとお答えがありました。連続立体交差の…

社会民主党・市民連合2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○日森委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 きょうは三人の先生方、大変御苦労さまです。お疲れのところ大変恐縮なんですが、幾つかお尋ねをしたいと思います。 ちょっと具体的な事例になって恐縮なんですが、ずっとわだかまりがあるものですから、最初に佐藤先生にお伺いしたいんです。 JR福知山線で脱線転覆事故がありました。百七名の方が亡くなって、数百名の方がけがをされた、大変悲惨な事故であったわけです。 一つは、明らかになっていることは、運転士さん…

社会民主党・市民連合2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○日森委員 例えば、私はちょっと定かではないんですが、NTSBの場合、安全文化を欠くような経営体質があるとかいう場合は、そこまで踏み込んだ勧告をした例があるというようなことも聞いているんですが、それは先生の方では、そういうことはないんでしょうかね。

社会民主党・市民連合2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○日森委員 このNTSBが、先生のきょういただいた資料の中でも触れられていますが、これが基礎になって、カナダであるとかオランダであるとか、さまざまな国々で独立をした事故調査機関が生まれてきたという資料をいただきました。 そこで、ちょっと特殊だと思ったのは、ちょっと突っ込んだ話、突っ込んだというか、もう少し詳しくお聞きしたいと思うんですが、オランダ、先ほど先生がお話しになりまして、ここは、すべての交通モード、プラス原発であるとか、さまざま…

社会民主党・市民連合2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○日森委員 私も、そういう形が望ましい、いや、将来は、この国の航空・鉄道事故調査委員会もそういう形で発展はしていくべきではないかという思いがあるんです。 ちょっと先生ばかりで申しわけないんですが、例えば、鉄道事故の教訓を航空事故の調査に生かす、そういうことで、すべての交通モード、あるいはそれプラスアルファで事故調査を行うという機関が生まれたということなんですが、具体的には、逆に言うと、いや、鉄道と航空は違うじゃないか、全く違うモードであ…

社会民主党・市民連合2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○日森委員 芳賀先生にお聞かせいただきたいんですが、先ほど、私の勉強不足で、ああそうなのかなと思ったんですが、NTSBが勧告を出す、しかし勧告を受ける企業の側がどうもそれを実践しない例もあるやに聞いているということを伺ったんですが、実際、そういう場合、何が不足をしているのか。 NTSBの勧告を聞かない場合も、これは全く処罰の対象にも何にもならないで、それをそのまま受け流していてよろしいという制度になっているから問題なのか、それとも、そこ…

社会民主党・市民連合2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○日森委員 ありがとうございます。 そのNTSBの勧告と企業の関係、佐藤先生は何か御存じでしょうか。

社会民主党・市民連合2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○日森委員 ありがとうございました。