日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 三月には建築基準法やあるいは関連する法律の改正案が出されるということなので、きょうは少し大きな観点から大臣の御所見を伺いたいと思います。 耐震偽造問題、当初は、民間に確認検査事務を開放したことが是か非かという議論もあったと思うんですが、これが非姉歯物件まで広がってきた、これからもっと広がるかもしれないということを考えると、実はそれだけではなくて、また同時に特定行政庁も見過ごしていたという事実も明らかになった、そうすると、今や…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 だから、そういう趣旨で始まったのに、六年近くたって見たら今の事態ですよ。つまり、少しも強化されてこなかった、むしろ野放し状態になってしまったということが現状あるわけでしょう。そういう認識をまず持っていただくことですよ。 そして、今度の緊急調査委員会、この中間報告で、民間開放について、特定行政庁と民間確認機関との役割分担、民間機関が確認事務を適正に行うための動機づけ、導入後の事後的、継続的な監督のあり方等について、検討、対応が…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 大臣の思いとしてはそうなのでしょうが、しかし、事実がそうではないということを物語っていて、しかもまた、中間報告の言葉をかりると、民間確認機関が利益優先でおざなりな審査をしたのではないかという声が出ているし、さらに、改善するためには、高度な技術を持つ確認検査員の採用、標準的な検査期間と確認検査手数料の設定、違法確認の公表制度の実施など、建築確認業務の規律性を向上させ、建築物を建築基準法の求める基準に適合させるために実効性のある…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 これは質問通告していないんですが、先ほどもいろいろな方々から意見が出ていました、命、財産に直接かかわる問題なんだということについては、何でもかんでも官から民、官から民だというのは間違いだというふうに私も思っているんです。 それで、確認制度そのものの是非が問われているというふうに私が言ったのは、実は、許可制度に強化すべきじゃないかという意味も含めて申し上げたんです。許可制度にする。そのためには、公が責任を持って、安心、安全な住…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○日森委員 四人の公述人の皆さん、大変御苦労さまでございます。社民党の日森文尋と申します。 最初に、吉野先生にお伺いしたいと思うんです。 スウェーデンの例をお出しになって、ナショナルミニマムの定義をしっかりしよう、そのことが大事だという御指摘がありました。御承知のとおり、先ほど小川先生の話にも出ましたが、スウェーデン、高福祉・高負担という国になっていますが、しかし、国際競争力はたしか日本より上だと思うんですね、国際比較で。それで、ナショ…
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○日森委員 ありがとうございました。 牧野先生にお伺いしたいと思うんです。 私もまさにそのとおりだという思いでいるんですが、二極化とか格差という言葉が、ちょっと今そぐわないという感じもしているんです。もう少し具体的に、実は貧困化が進んでいるというふうに言い切ってもいいような状態があるのではないかというふうに思っています。 国際比較をしてみても、平均の所得から下にいる人たちの数が、この間、圧倒的にふえてきていますね。これは貧困化率が高まっ…
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○日森委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○日森委員 社民党の日森でございます。 きょうは、格差の問題について、格差そのものではなくて、二極化が急激に進行した結果、一体何が起きているのか、そのことについて政府として具体的な対応は何かあるのかということについて、お伺いをしたいと思うんです。 最初に大臣にお聞きしたいと思うんですが、貧困化ということが言われています。下流だとかさまざまな言葉で言われていますが、これはもうさまざまな統計でも明らかになっています。 日銀が事務局を務めてい…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○日森委員 そういうお答えになるのではないかと予測をしていましたが、しかし、国際比較をしてみても、貧困率、これは着実に上昇しています。 例えば、破産大国と言われているアメリカと比較をしても、アメリカはこの十年間で約二倍ですよ、破産する人の数が。日本はどうか。この十年間で六倍になりました。こういうことからも、格差がますます拡大をしている、貧困が進んでいるということは、実は事実ではないのかというふうに実感しているんです、私どもは。 そういう…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○日森委員 銀行初め各金融機関は減っているけれども、無担保、つまりサラ金と言われていますが、ここは急激に業績といいますか貸出残高がふえているということになっているんだと思うんです。 これは通告していないんですが、消費者金融がこれだけ拡大している原因について、何か感想ございますでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○日森委員 なぜふえたのかという話なので、借り方のお答えをいただくということではなかったんですが、それは恐らく、借りたことのない大臣よりも、実際に借りている庶民の方がよく知っていらっしゃるので、そこはもう結構なのですが。 問題は、消費者金融にお金を借りる人がたくさんいらっしゃる。ちょっと統計を調べてみたんですが、利用者、これは新規だけだと、二十代から四十代の方々で消費者金融を利用している方、これは八〇%いらっしゃるわけですよ。もちろん、…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○日森委員 議員立法でできたわけですが、その前は、その出資法の金利は一〇〇%を超えているとかいう時代もあったようです。これを抑えていって、一定の規則をつくって、その規則を守らせるために、守った者については御褒美ですよ、こういう話で、これは学者がよく言っていますが、あめとむちのあめの部分として定められたのではないか。当時の議事録を見てみますと、議員さんの名前は省きますが、行儀をよろしくしてもらうために、過渡期ではございますが、規制との交換…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○日森委員 恐らく一度もお借りになったことがないから、なかなか説明も、本人も御理解されていないのじゃないかという気持ちがあるんですが、これはまた引き続き、大事な問題なので、本当に、多重債務者は、実は自殺を幾度も考えたことがある、一度ならず考えたことがあるという人が四〇%以上いるんですよ。それから、子供の学費が払えなくなっちゃったとか、さまざまな事情はありますよ、借りた事情はたくさんあると思いますが、そういう実態がたくさんあって、実はもう…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○日森委員 はい。 そういうことをぜひ検討いただきたいということをお願いして、終わりたいと思います。
第164回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○日森委員 社民党の日森でございます。 私どもも、議員年金を廃止するということに合意したことについて大いに評価をいたしました。 その際、私どもが主張してきたのは、一日も早く公的年金の一元化を実現する、そして、これに収れんをしていく。暫定的な措置として、経過措置として、これに収れんをしていく。つまり、今国民年金になっていますが、生活の最低保障としての、私どもの言葉で言うと基礎的暮らし年金、そして所得比例年金ということに収れんをしていくとい…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○日森委員 私からも委員長に取り計らいをお願いしたいと思うんですが、先ほどから名前が挙がっております今度の事件に関係する方々について、とりわけヒューザーの小嶋社長、これは証人喚問、それからその他四名いらっしゃいますが、これは参考人招致で、ぜひ国会に呼んでいただきたいということをまず最初にお願いしておきたいと思います。 といいますのは、先ほどの大臣が、捜査中であっても、国土交通省、特定行政庁として真相究明に積極的に取り組んでいくんだという…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○日森委員 直ちに理事会を開いてぜひ協議していただくように、重ねてお願いしたいと思います。 大臣にお伺いいたします。 大臣はこの間、売り主が第一義的な契約上の責任を持っている、瑕疵担保責任があるということを一貫しておっしゃってまいりました。もちろん、弁護士さんでいらっしゃいますから、この辺はもう大変お詳しい大臣だと思いますが。 そこで、売り主に国が支出をする、公的資金を出すわけですが、国が支出をする金銭の請求を、売り主に求めていくのか、…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○日森委員 関連して、国の責任がどれぐらいあるのかというのはなかなか難しい判断だと思うんですよ。これは裁判所に判断を仰ぐかどうかしなきゃいけないのかもしれません。しかし、来年の通常国会に提出を予定されている住宅基本法、この精神でも、国民のために、安心、安全な住居を確保するというのは、これは国の責務だ、任務になると思うんですよね。そういう立場からいうと、被害者等に対して安全な住居を確保する国としての行政責任と同時に、こういう重大な問題を発…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○日森委員 大臣、所用がおありのようですので、ここで退室していただいて結構ですから。どうもありがとうございました。 次に、金融庁にお伺いをしたいと思うんですが、先ほど来出ていますローンの問題なんです。 被害者、欠陥住宅を買ってしまったという結果として被害者になってしまったわけですが、この方々が一番悩んでいるのはローンの問題なんです。国の支援策を仮に実行して建てかえなどがあったとしても、これは二重ローンが残ってしまう可能性すらある大変な事…