日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 お三方とも大変お疲れのところ、御苦労さまでございます。 やや重複するところもあるかもしれませんが、最初に戸崎先生にお伺いしたいと思うんです。 先生、最初に、安全は労働者が担うというふうにおっしゃいました。私もまさにそのとおりだと思っています。そして、そのためには、安全を担い得る環境づくりが第一なんだというふうにもおっしゃいました。それは労働条件も含めてそうだと思うんですが、環境づくりということ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 ところが、先ほどから出ているように、この間の規制緩和というのは、そういう状態を、いわばぶち壊してしまったと言っても過言ではないと思うんです。競争の激化、それから価格競争まで引き起こしていくというふうなことがありました。 そこで、先ほども出ていましたが、戸崎先生、適正な競争が必要なんだというふうにおっしゃいました。現在、経済的な規制は取っ払う、しかし、社会的規制はある程度きちんとしていかないといけない。これは、例えば先生の言葉…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 そういう意味では、戸崎先生が先ほどからお触れになっているタクシー、ハイ・タクの労働者の問題というのはかなり深刻な問題で、四年以上前に規制緩和があって、いわば参入自由になった。しかし、それは事後チェックはきっちりしましょうということで緊急調整措置などもあったわけですが、抜かずの伝家の宝刀で一回も使ったことがないということで、大変私も不満に思っているんですが、じゃ、事後チェック体制できるんですか。タクシーの例でいうと、全国八千社…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 ありがとうございます。 引き続き安部先生にちょっとお伺いしたいんですが、先ほど、安全統括管理者等々を置くということについては一定の前進だ、私は全くそう思いますが、しかし、JRとか大手私鉄はともかく、中小の私鉄あるいは三セクになるとこれは大変な状況だと思うんですよ。 先生も御心配なさっていて、国土交通省の資料を見せていただくと、ほとんど赤字ですね、ほとんど赤字です。ほくほく線ですか、幾つか黒字のところがあるんですが、ほんの微々…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 全く同感でして、なかなか国土交通省はかたくて、営業面での支援はできませんというところからなかなか前進しないんですが。 しかし、中小でいえば京福電鉄が正面衝突事故をやりまして、私もすぐ行ったんですよ。すぐでもないんですが、行ったんですよ。結局あれは廃線になるんじゃないかと言われていたんですが、各自治体がとても廃線にしてもらっちゃ困るということで、いわば再生してきた経過があるわけですよね。そういうことで、本当に足として確保するの…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 本会議 第11号
○日森文尋君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、平成十八年度一般会計予算、平成十八年度特別会計予算、そして平成十八年度政府関係機関予算に対し、反対の討論を行います。(拍手) 予算を見れば、国がどんな経済社会を目指していくのか、来年度どこに重点を置こうとしているのか、これが浮き彫りになってきます。小泉総理は九月での退任を表明しており、二〇〇六年度予算は、まさに小泉内閣最後の予算になります。 政府は、そういう意味で、二〇〇六年度予算案を、…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日森分科員 社民党の日森文尋でございます。 前回に引き続いて、消費者金融の問題について政府のお考えをお伺いしたいと思います。 御案内のとおり、一月十三日に画期的な最高裁の判決が出されました。ちょっと触れておきますと、弁済受領時の交付書面の記載方法について、貸金業規制法施行規則では、契約年月日にかえて契約番号、これで結構だと認めているのは、法の委任の範囲を超えた違法な規定であるというふうに述べて、これは無効だということを明確にいたしまし…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日森分科員 重大に受けとめているということについては、私どももそういう立場でしっかりやっていただきたいと思うんですが、監督官庁なわけですから、先ほど引用しましたけれども、契約の締結及び督促の際の貸金業者の債務者に対する説明内容など、具体的事情に基づき総合的に判断されるべきであるという最高裁判決。これは、金融庁は、利息制限法の上限を超える利息を自由意思に基づいて支払ったと判断するには、貸金業者が具体的にどのような説明を行うべきだというふ…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日森分科員 次の質問に移りたいと思います。 現在、商工ローン、かつて問題になりました、大変大騒ぎになったんですが、ここでは、超過利息、利息制限法を超えて利息を払わなければ、保証人を立てているわけなんで、保証人に請求が行くというのが常態化している、こう言われているんです。実態調査をされているかどうかわかりませんが。そうすると、事業者が多いんですが、保証人に迷惑をかけたくないという思いで自己破産できない、そういう方もたくさんいらっしゃると…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日森分科員 ぜひ積極的な御検討を続けていただきたいということなんですが、去年の八月十日の東京高裁の判決でも、ローンに関して、保証人を立てられたことによって、保証人が、実は実態としては債務者がどういう状態にあるのか知らされないまま保証人にならされているというふうな事態もあるわけですよ、現実問題。ですから、その辺も含めて、ぜひ具体的な検討を加えていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思うんです。 これはさきの予算委員会でも触れ…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日森分科員 これは質問通告をしていないんですが、ちょっと今思いまして、それだけ宣伝を目にしない日はないですよ。物すごいですよね。 これはちょっと余談になりますけれども、フォーブスというアメリカの雑誌が、去年かおととしか、日本の資産家十傑というのを出しました。第一位は、言っちゃっていいのかな、サントリーの人なんですが、第二位、第三位、これは消費者金融の創業者ですよね。第四位はちょっと違うんですけれども、第五位もそうですよ。六千二百億円と…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日森分科員 これはいい案だと思ったんですが、残念ですね。 ぜひ、これから被害が大きくなるような事態も、だって、今、多重債務者、正確な数はわかりませんが、二百万人とか言われているんでしょう。これは大変な数なので、これを少し何とかしなきゃいけないという思いがあるならば、ちょっと考えてみてください。 それから、先日の一部の報道で、要するにグレーゾーン、灰色の金利撤廃へ、金融庁方針、債務者救済図るというふうに報道されていました。その報道を見て…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日森分科員 以前、南野法務大臣が、検討に値するんじゃないかというような答弁を国会でされたことがあると思うんですよ。これはやはり、そういう今おっしゃったようなことが念頭にあって、そういう乖離があることを承知の上でいつまでも放置しておくことはいかがなものかという思いがあるのではないかとこちらは推測をしているんです。そういう意味で、今おっしゃられたようなことも含めて、ぜひ検討していただきたいと思うんです。 確かに、消費者金融の関係、ずっと、…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日森分科員 もう時間がなくなりましたので、最後にちょっと問題提起を含めた質問をして終わりたいと思います。 今大臣おっしゃったとおり、出資法の金利を三回ぐらいにわたって下げてきましたよね。その前には金利が物すごく高くて一〇〇%なんというときもあったという話も聞いているんですが、今二九・二%になっている。その貸金業の規制、出資法の利率について議員立法でやってきた。利息制限法もある。出資法については法務省の担当ですよね、大臣のところの担当。…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日森分科員 時間です。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○日森委員 きょうは、雪害についてお伺いをしたいと思います。 実は、一月の末なんですが、私ども社民党も、新潟県の小千谷、十日町、津南を調査団として視察してまいりました。そのときに、行政、それから非常に被害に遭われている住民の方々から、特に中山間部にお住みの方々なんですが、いろいろな御意見を伺ってきました。 これは、それぞれ出ていることですから、政府側も御存じのことだと思いますが、行政側が共通して心配していたのは、今回、雪害の被害地域が非…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○日森委員 お年寄りの方が無理をして屋根に上って雪をおろさなければならなかった。本当は、これについて市町村もいろいろ工夫されているところもあるんですよ。例えば雪おろしのグループをつくって準備をしておいて、そういうお年寄りの家庭に行って雪をおろす作業を代行するというようなこともあったんですが。 実は、高齢者、ちょっと僕は勘違いしていたんですが、在宅福祉の一環としてそういう補助金制度があった。しかし、それが一般財源化されてしまって、どうも市…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○日森委員 ぜひしっかりした対応をしていただきたいと思います。 実は、住民の方々なんですが、小千谷市のちょっと山に入ったところの大崩地区というところと十日町の枯木又地区というところに行って、住民の方々に話を聞きました。戸数が非常に少ないところなんですね。 それで、例えば枯木又地区というところは、分校があるんですが、中学生が三人、小学生が三人。冬季は道路が非常に危険になる。スクールバスも通らない。したがって、下宿をするんですよ。そういうと…
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○日森委員 どうもありがとうございました。