日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○日森委員 ぜひ徹底していただきたいと思うんです。 規制緩和をする場合、まあ、した場合そうなんですが、必ず事後チェック体制を強化しますというふうに書いてあるんです。書いてあるけれども、先ほども話が出ましたが、さまざまな規制改革によって事件が起きた、どうも事後チェックというのはそう言ってきたけれども十分行われてこなかったというのが、これまで散見というか、いや、かなり数多い例見られたんじゃないかと思って、今回も事後チェックをちゃんとしますと…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○日森委員 その際、先ほど、地方公共団体が主体となる運営協議会というのは国土交通省の出先機関がチェックをするけれども、そことの関連というのは一体、具体的にどういう格好になるんでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○日森委員 時間になりました。終わります。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○日森委員 お疲れのところ、大変恐縮でございます。 西松次期社長にお伺いしたいと思います。 中期経営計画が発表されました。二〇〇〇年度には最高益を記録したけれども、それ以降ちょっと厳しくなって、ことしは、燃料価格が上がっちゃったとか、あるいは安全問題で顧客離れがあったということで、大変厳しい決算であると。数字も出ているようですけれども。 その中期計画において、業績が低下した内的要因として、これはずっとおっしゃっていますが、社内コミュニケ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○日森委員 まさにそのとおりで、安全は企業の存立基盤であると。そのことが、実は今のJALの財政実態というか会計実態にあらわれているということじゃないんでしょうか。 お話があったかもしれませんが、一方の会社は四百億円以上の経常利益を上げる、一方では、JALの方は三月決算で四百七十億の赤字を出さざるを得ない。まさに、安全性に対して十分な対応をしてこなかったために、私も知っていますのは、みんなJALに乗るなと言っていますよ、危ないと。そういう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○日森委員 コミュニケーションの問題なんですが、それは従業員と経営陣との信頼関係がなきゃだめだということでしょう。(発言する者あり)いやいや、中野さんに答弁を求めているんじゃないから、質問は中野さんではなくて私はJALにしていますから、ぜひお答えは控えていただきたいと思います。 パイロットの話がさっき出ました。どうも勤務時間が長くなったり休憩時間が非常に短いということで、二〇〇三年に東京高裁が判決を出しました。これはもう御存じのとおり、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○日森委員 いや、話はもう少し具体的で、そういう構えでぜひやっていただきたいんですが、実際にあるんでしょう。二〇〇三年の東京高裁判決に違反するような勤務実態が乗務員の中にあるんでしょう。あるから問題になっていて、信頼関係ができないようなところも生まれるわけですよ。そこをちょっと確認しておきたいと思うんですが。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○日森委員 それはそれでぜひお願いしたいと思いますが、同じような話で、経営再建の柱として、従業員の賃金を一〇%カットしようという話になっていますよね。これで年間六十億円のコストダウンだ、そういう話になっています。日航のリストラ策の象徴と言われているようですが、こんな威張った話じゃなくて、実にみっともない話なんですよ。人件費をまず削りましょうから始めるのはだれでもできる話で、ここから始める経営者というのは余り立派だと言われないですね。それ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○日森委員 いや、具体的に質問したので具体的に答えていただきたいというのが大体この場のルールで、合意に至らなくても実施できるよう、就業規則を改定する準備を並行して始めたというふうに日経新聞に書いてあるんですよ。 これでは話し合いも何もないじゃないですかということでしょう。そういうことであったら、信頼関係は現場と経営陣でできないでしょう、さっきと同じ話で。これは事実なんですかと聞いたんですよ。事実なんですか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○日森委員 ぜひ、そういう立場で……(発言する者あり)中野さんに質問しているんじゃないんだと言っているんだから、答えなくていいんだよ。 ぜひ、そういう立場で粘り強くやっていただきたいと思うんですよ。それは実際、コミュニケーションがうまくいかなかった、やろうとしたけれども、なかなか一年間頑張ったけれどもできなかったということの、そのことの一つの大きな要因でもあると思うんですよ。せっかく努力して、次期社長、現社長も含めて一生懸命体を張って頑…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○日森委員 今の質問に関連すると思うんですが、確認の意味も含めてお伺いしたいと思います。 今回の改正のいわば目玉と言っていいと思うんですが、選択と集中ということが盛り込まれました。 分権の時代であるんですが、実は今の御答弁を聞いていると、制度はつくったけれども市町村の方でそれを使いこなせなかった、いわば市町村の方に問題があるような、そう聞こえるような御答弁がありました。そう言っているわけじゃないんでしょうが。それはともかく、分権の時代、…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○日森委員 なぜ選択と集中になったかというのはよくわからないんですが。 金を出すけれども口は出さないと。今まで市町村が十分に取り組めなかったという事実はあるんですよ。しかし、それが選択と集中ということによって解決していくのか。むしろ逆じゃないのか。もっと市町村の裁量を十分発揮できるような制度をつくって、金はしっかり出す、だから市町村が主体的にまちづくりを進めなさいということが基本になるんじゃないかというふうに思うんですよ。 ばらまきだっ…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○日森委員 そういうことであると、例えば、ことしの三月十五日までに、六百十の市町村からの六百八十七地区で基本計画が提出をされているというふうに聞いているんです。恐らくこれはもっとふえてくると思うんですね。それほど中心市街地が寂れてしまっているという実態があるわけですから、これはもっとふえてくるわけですよ。 選択と集中、この中で振り分けていかなきゃいけないわけでしょう。いや、あんたのところの計画は熱意がないというふうに総理大臣以下が判断し…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○日森委員 時間です。終わります。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 きょうは、中馬大臣、ヒートアップなしで、冷静にやりとりをしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 これまでも公共サービスについては、民営化あるいは民託、PFI、指定管理者制度、さまざまなことで民間にゆだねる、そういう措置がとられてまいりました。国立病院が廃止をされる、あるいは公設の老人ホームや保育園が民営化される、こういう動きの中で、利用者や保護者の利便性を損ねて、あるいは…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○日森委員 私は、かつて独立行政法人化の質疑のときにも総理にお尋ねしたことがあって、隣に委員長がおりまして貴重なサジェスチョンもいただいたんですが、それはともかくとして、どうも哲学がない。 一体どういうコンセプトで市場化テストをやっていくのかとかいうものがなくて、先ほど申し上げたのは、福祉であるとか教育であるとか保育であるとかいうものは、やはりなじまないものがあるわけですよ。例えば、もう既に、介護の関係、これはもうかるぞと思って民間企業…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○日森委員 次に、川崎厚生労働大臣にお聞きをしたいと思うんですが、法案成立前に幾つかの公共サービス、例えば社会保険庁関連の事業であるとか、ハローワークであるとか、関連業務であるとか、それから行刑施設、自治体窓口等々、どうもこれは名指しで市場化テストの対象というふうにされているようです。法案ではこれらの事業に特例措置というのを設けているようですが、本当にテストに付してもいい基準を満たしているのかどうか、大変疑問に思っているんです。 大臣に…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○日森委員 いずれ拡大をしていくのではないかという心配が一つはあるんです。それ以上に、昨今の雇用情勢ということを考えると、やや好転してきているとは思うんですが、職業紹介事業というのは、国がしっかりすべての分野を責任を持って無料職業紹介事業というのを維持強化していくということの方が今大変重要ではないのかというふうに私は思うんですが、そういう意味で、もう一度大臣の御答弁をお願いしたいと思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○日森委員 それでは続いて、官民競争入札それから民間競争入札のあり方について、これは中馬大臣になると思うんですが、お聞きをしたいと思います。 一つは、この間の御答弁の中でも何度も何度も強調されてきたんですが、入札に当たって、確保されるべき質ということが言われていました。質を確保するんだということを何度もおっしゃっておられたわけですが、この質の基準とは一体何かということについてお聞きをしたいと思うんです。 もちろん、これはほかの委員の方々…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○日森委員 そうなんですよ。それはもう十分承知をしているんです。 立入検査をしなければいけないような事態とかいうことが起きるわけですよ。それはどういう基準に、下回っちゃったとか、こういう質、国民に公共サービス、それは民間になっても提供する、質を確保するんだ、その基準を下回ってしまったから立入検査をやったりいろいろなことをやるわけですよ。だから、その基準というものを国民にわかりやすく明確にする必要があるんじゃないのか、これ以上落としちゃい…