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社会民主党・市民連合衆議院参議院
総発言数
1,243
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,243 20 を表示
社会民主党・市民連合2006/04/21

164衆議院 国土交通委員会 第15号

○日森委員 大臣は法律家だから詳しいのかもしれませんが、責務は言っているんですよ、国や自治体の責務、しなければいけないと。権利というのは、国民の側からの問題なんですよ。国民の側から、私たちは安定的に良好な住居に居住する権利があるんだということでしょう。そのことを明記をなぜしないのかということを聞いたんですよ。それがある国民の側から、権利をきちんと、国民の側の権利を保障しているということと、国や公共団体にそういう責務がありますということは…

社会民主党・市民連合2006/04/21

164衆議院 国土交通委員会 第15号

○日森委員 いや、改めて明記をすべきであったということを申し上げておきたいと思うのです。 基本理念の中でもう一つ、「民間事業者の能力の活用及び既存の住宅の有効利用を図り」ということが書かれているわけですが、同時に、「住宅の流通の円滑化のための環境の整備」という言葉もあるわけです。現在、その住宅ストックのうち、持ち家が、これは資料によると六一・二%、民営借家が二六・九%というふうに言われているようですが、こう考えると、民間事業者の責務とい…

社会民主党・市民連合2006/04/21

164衆議院 国土交通委員会 第15号

○日森委員 ちょっと質問が、時間がなくなりそうなので先に進ませていただきたいと思うんですが、これも先ほど参考人の方にも意見をお伺いしました。これまで、最低居住水準であるとか平均居住水準、あるいは九三年からは、誘導居住水準といういわば指標が示されて、それを目標にしながら改善をしていこうということになってきたんだと思うんですが、しかし、現在の段階では、時代の変化によってこの基準の設け方が現状に合わなくなっているのではないかというふうに思うん…

社会民主党・市民連合2006/04/21

164衆議院 国土交通委員会 第15号

○日森委員 もう時間がほとんどなくなりました。 今度の法律案では、住宅金融公庫や都市再生機構についての役割についても触れられているわけです。 都市再生機構についてちょっとお伺いしておきたいと思うんですが、今度の基本法において、都市再生機構が運営する賃貸住宅、これについても公営住宅等という概念として取り扱われているわけです。都市再生機構は、もう言うまでもありませんけれども、セーフティーネットの一翼を担う大変重要な機関であるというふうに私ど…

社会民主党・市民連合2006/04/21

164衆議院 国土交通委員会 第15号

○日森委員 都道府県計画と国との関係とか、それから民間のディベロッパーとの関係とか、聞きたいことはたくさんあったんですが、時間になりましたので終わりたいと思います。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 大変時間が限られておりますので、私は、きょうは、地方公務員や国家公務員、それから独法職員、この方々の労働条件について絞って、総理並びに川崎大臣、中馬大臣に御質問をしたいと思います。 その前に、今度の出された行革法案、とりわけ行革推進法案あるいは市場化テストの法案なんですが、これについて一言申し上げておきたいと思うんですが、実は、独法化のときの議論でも私同じことを申し上げました。総理からどういう…

社会民主党・市民連合2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○日森委員 総理から、労使の話し合いは当然やるんだということですから、これはきっちりやっていただきたい。もちろん、合意できない場合も当然あり得ます。あり得ますけれども、しかし、合意できないからといって一方的に国の都合で仕事を進めることだけは避けて、合意できる方向を目指してこれは粘り強く話し合いをするべきだというふうに思いますが、そこについて、総理、もう一回お答えいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○日森委員 総理の良識と当事者の良識は違うかもしれませんから、ぜひそこはしっかり、総理の指導でしっかりした話ができるような、そういうイニシアチブを発揮していただきたいということを申し上げておきたいと思うんです。 中馬大臣にお伺いしたいと思うんですが、市場化テスト法の第三十一条、これについて、市場化テストにより自発的に退職し公共サービス事業に従事した者が、再び国家公務員、これに復職した場合は、退職手当法の特例として、その公務員であった期間…

社会民主党・市民連合2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○日森委員 その選考採用という制度ですね、これはもう十分に配慮をして、そして、いわば活用の範囲まで、一定の法律の縛りがあることは十分承知をしていますが、活用の範囲を拡大できるような努力をしないと、法的に保障されていないわけですから、これは結局戻れなくなる公務員がたくさん出てくる可能性もあるわけですよ。ここについてはぜひ決意を固めておいていただきたいということを申し上げたいと思います。 続いて、中馬大臣、こうお答えになりました。行政の都合…

社会民主党・市民連合2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○日森委員 副大臣の決意はわかったんですが、実際、配置転換やあるいは新規採用、これで担保していくということで、それはもうあくまでも雇用者の裁量権の範囲に属する問題で、それだけでは非常に不安だという声は現場にはあるわけですよ。具体的に制度としてこれをどう担保していくのか、そこまで突っ込んできちんとすべきではないのかというのが私の思いなんですが、その辺はどうなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○日森委員 その際、先ほども副大臣お答えになりましたが、雇用調整本部、これがもう大変重要な役割を果たすことになるんだと思うんですよ。 中馬大臣は、実効ある体制にするんだ、しかも、その実効ある体制というのは政府全体として責任ある体制なんだ、こうおっしゃいました。この中身はまだ具体化されていないわけですが、しかし、本当に今副大臣がおっしゃったようなことで、生首を飛ばさないような、そういう措置をこの雇用調整本部がきちんと責任を持ってやるとする…

社会民主党・市民連合2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○日森委員 いや、雇用調整本部の構成、責任ある体制のあり方について現段階で中馬大臣はどうお考えなのか。もう一回お聞かせください。

社会民主党・市民連合2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○日森委員 これはもう文字どおり、中馬大臣が何度もお答えになっていますから、本当に、総理を総責任者とするような、雇用を保障する、そのこともしっかりと任務として持った調整本部をつくっていただきたいということを申し上げておきたいと思うんです。 時間が大変なくなりました。最後に、総理に決意をもう一度お聞かせいただきたいと思うんです。 今まで私が申し上げてきたことは公務員労働者の労働条件の問題ですが、今度の行革推進法全体が、例えば、公共サービス…

社会民主党・市民連合2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○日森委員 一般論ではそうなるんですよ。そうなるんですが、しかし、例えば、私は前回も申し上げました。イギリスで給食を民営化しました。どうなったか。大変な状況ですよ。いわばコンビニ給食ですよ、民間が受けて。なぜか。民間は利潤追求が一番だからなんですよ。その結果、子供たちの健康状態がめちゃめちゃ悪化したんです。それで、今、改めてこれは誤りだったと、あるシェフが中心になって改革運動を進めていますよ。 だから、改めて公が、子供たちの、今食育と言…

社会民主党・市民連合2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○日森委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府提出、行政改革関連五法案及び民主党提出の対案、修正案にいずれも反対の立場で討論を行います。 第一に、国際競争力強化や民間活力発揮のために簡素で効率的な政府が目指されていますが、公務の民主性や公共サービスが小さく簡素になるだけで、福祉を削られ、国民の財産は売り払われて、自己負担や不公平税制は拡大する可能性が高まる点です。 第二に、政府の責任と役割、公共サービスの質と量について十分な議論…

社会民主党・市民連合2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○日森委員 四人の参考人の皆さん、大変お疲れのところ御苦労さまでございます。 社民党の日森と申します。座って質問させていただきます。 今、参考人の皆さん方の御意見それから質疑を聞いていて一番思ったことは、まだまだ意見の、あるいは考え方の差がかなり開いているということをちょっと痛感させられました。例えば、安全の問題もそうですが、資格の問題がそうですし、対価の問題がそうですし、それから移動制約者の範囲の問題であるとか、さまざまな問題が整理を…

社会民主党・市民連合2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○日森委員 時間です。どうもありがとうございました。 運営協議会が勝負だというふうに思っていますので、ぜひ一緒にいろいろいい方法を考えていきたいと思います。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○日森委員 先ほどタクシーの話が出ました。聞きしに、規制緩和によって本当に悲惨な実態が今タクシー業界の中にある。これはもう重複になりますから触れませんが、バスも規制緩和の中で大変厳しい状況に追い込まれています。 先ほど、もう既に規制前後で一万七千キロの路線がなくなった、前に九千、後に八千というふうに大臣がお答えになって。それだけの路線が切られていって、しかもさらに縮小をしていく傾向になっていて、バス路線の約七割は赤字だというふうに言われ…

社会民主党・市民連合2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○日森委員 その運営協議会なんですが、その運営協議が、午前中の参考人の方々に対する質疑の中でも、実はここが勝負じゃないかという話をさせていただきました。 その運営協議会については、「国土交通省令で定めるところにより、」というふうになって云々という文章があるわけですが、これがどういう格好で組織をされるのか、どんな方々が構成員として参加をされるのか、そして、しかも地方公共団体が責任を持つということになっていますが、一体どんな権限や調整機能を…

社会民主党・市民連合2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○日森委員 つまり、先ほど来御答弁がありますように、既存の公共交通、つまりバスやタクシーで対応し切れない部分について補完をするという御答弁がありました。 ということは、主はあくまでも既存の公共交通であって、それを補完する立場で新たな有償ボランティアの輸送制度みたいなものがあるんだという位置づけになると思うんですよ。 そういう基本的な問題について地方公共団体に徹底させなきゃいけないし、あるいは、補完的なものであるという以上、一定の規制とい…