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全国消費者団体連絡会事務局長衆議院参議院
総発言数
85
直近の所属会派
直近の役職
全国消費者団体連絡会事務局長
直近の発言日
1995/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 85 件の標本
  • 内閣委員会16 件・19%
  • 農林水産委員会13 件・15%
  • 消費者問題等に関する特別委員会12 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・9%
  • 税制問題等に関する特別委員会公聴会8 件・9%
  • 商工委員会7 件・8%

※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

85 20 を表示
全国消費者団体連絡会幹事1995/05/18

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号

○日和佐参考人 並行輸入ということですか、それとも……(鮫島委員「個人輸入」と呼ぶ)個人輸入ですね。私たちの消費者団体が、消費者の皆さん、さあ個人輸入しましょうというふうに、特にその分野について運動を展開するという計画は持っていません。ですから、情報として提供するということの範囲だと思います。

全国消費者団体連絡会幹事1995/05/18

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号

○日和佐参考人 今の価格設定方式はプール方式といいまして、全国、価格は一律で、建設費も、既に償却しているところを通っても、今後建設が必要であるという建設費の部分も負担して走っている、そういう形式になっているわけですね。ですから、おっしゃるようにプール制を改めて、もう少し地域格差があっていいと思います。地域的な料金の格差があっていい。やはり受益者負担という形での価格、全国一律の価格でなくてはいけないということはないのではないか、もう少し考…

全国消費者団体連絡会幹事1995/05/18

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号

○日和佐参考人 食料品については触れません。農産物について申し上げます。 国内自給率を上げるということは、どの国にとっても責任を持ってやらなければならないことだと考えております。なぜかといいますと、将来的な人口増加ということを考えますと、世界的に見ても、各国が自国の自給率を上げて、自分の国の人口の食料を確保するという努力はせざるを得ないというふうに考えるからです。 それと価格差の問題なのですが、これは規制を強化すればいいということにはな…

日本生活協同組合連合会理事1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○日和佐参考人 日本生活協同組合連合会の日和佐でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 お手元に冊子を配らせていただいておりますが、それは組合員の学習資料として作成したものでございますので、どうぞ参考にしていただければ大変幸いだというふうに思います。 私は、今回の食品衛生法改定については、基本的には賛成ではありますが、消費者団体の要望が全面的に反映しているというふうには評価できない部分が多々あります。それを基本的な立場として意見を…

日本生活協同組合連合会理事1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○日和佐参考人 要望として厚生省には要望書を提出してありますけれども、それが具体的にどういう取り扱いになって、なおかつ食品衛生調査会の方に諮問しようということになっているのかどうかなどということは一切わからないという状況です。恐らく審議しようということにはなっていないというのが現状でして、諮問はされていないというふうに思います。

日本生活協同組合連合会理事1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○日和佐参考人 取り扱っている商品はさまざまあるのですけれども、私どもで取り扱っております、取り扱っておりますというよりも、私どもの規格でつくってもらっているプライベートブランドについては表示していくということになっております。ただ、そのほかのものについてはそれぞれということです。

日本生活協同組合連合会理事1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○日和佐参考人 先ほども申し上げましたが、天然添加物として、今千五十一というのが名称を表示するということでリストアップをされて、現実に千五十一使われているというふうに考えていいわけなのですが、その中で、一般に食品として飲食されている物で添加物として使われているもの、ややこしい。ごめんなさい、口が回らなくなってしまった。その分野、ですから例えば抹茶だとかでグリーンの色をつける、具体的に申し上げるとおわかりいただけるかと思いますが、それと天…

日本生活協同組合連合会理事1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○日和佐参考人 現在も輸入食品の検査件数というのは一六%というふうに非常に少ない数値になっております。 それともう一つ問題としてありますのは、全輸入食品に対してどの輸入食品に対して検査をいたしましたかという、そのことのデータだけは公表されているのですが、どういう内容の検査をしたのか、そしてその検査結果がどうであったのかという情報の公開は一切ありません。ですから、まずそういう仕組みをきちんとつくるということが必要だと思います。 それともう…

日本生活協同組合連合会理事1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○日和佐参考人 情報公開は非常に多方面にわたってすべきだというふうに思っております。 ただ、具体的に、この食品安全政策ということでありましたならば、先ほどから出ておりますように、食品衛生調査会の審議過程が一切公表されない、また食品衛生調査会に出された資料の公表もされていないという現状でございます。ぜひ具体的にそのあたりを公表していただきたい、審議過程も公表していただきたいと思っております。 それから、全体的なところでは、さまざまな検査結…

日本生活協同組合連合会理事1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○日和佐参考人 全体としての考え方なんですが、農産物にしても加工食品にしても、添加物ないし農薬を使わないで生産する、なるべく使わないで生産する、そのことが大前提だというふうに考えております。 それに当たってさらに、ただそう言っているだけではだめなわけですから、新しい農業生産技術の導入、農薬を使わなくても強い品種の開発だとかそういう部分に力を入れてほしいし、加工食品に関しても、加工食品製造技術というのはかなり今レベルアップしてきておりまし…

日本生活協同組合連合会理事1994/11/30

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○参考人(日和佐信子君) 日本生活協同組合連合会の日和佐でございます。本日はこの場で陳述する機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 今回のWTO協定は、経済の一層のグローバリゼーションが進展する中で、経済のブロック化、排他的保護貿易政策が危惧される中で、国際的な自由貿易体制を整える大変大切な内容を持っているものと考えております。しかしながら、これまでの陳述にもございましたように、農業分野合意ではほかの工業製品と同様の貿易ルール…

日本生活協同組合連合会理事1994/11/30

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○参考人(日和佐信子君) 世界のレベルと日本のレベルがどうかというお話ですが、それは世界のレベルが劣っていて日本のレベルが非常に高い、そういうことは一概には言えないのではないかというふうに思います。 といいますのは、食生活というのはその国によって違ってくるわけですね。ですから、主にどういう物を食べているかということ、さまざまな食品がある中でどういう食品群を中心にして食生活が構成されているかという問題とかかわってくるわけですから、どうして…

日本生活協同組合連合会理事1994/11/30

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○参考人(日和佐信子君) 先ほどもお話しいたしたように、本当にこの食品衛生調査会での審議状況というのが消費者のところ、消費者といいますか国民ですね、国民全体に情報公開されていない。なおかつ、ここのWTOに関しても同じだなと私は実は思ったのでございますが、昨日こんな厚い資料をいただきました。昨日いただきましたので、私も老眼がいささか進んでおりまして、一日でとてもこれだけの資料を読むということは不可能でございます。ですから、持ち得た情報の中…

日本生活協同組合連合会理事1994/11/30

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○参考人(日和佐信子君) 将来を考えますと、地球の人口というのは爆発的に増加するということが予想されておりまして、その人口を養うだけの地球規模での食糧の確保ということが問題としては大変大きな問題として将来横たわっていると思います。 そういう観点からいっても、それぞれの国が自国の食糧について自給率を上げていくということはそれぞれの国が基本的にやっていかなければいけない問題である。と同時に将来に向かっては、世界的な連帯をとって世界規模での食…

日本生活協同組合連合会理事1994/11/30

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○参考人(日和佐信子君) 非常に難しい問題でございまして、ですからこの仕組みとその中身とが違うわけです。その中身については一部問題があるし、その仕組み、一条項でも反対であるならば締結できないという、そういう枠組みというものがどうなのだろうか、それは非常に問題なのではないかというふうに思っているわけなんです。 ただ、確かに今後も日本として意見が言っていける、強く意見が言っていける場が確保されているのかどうか、そのあたりについては私ども情報…

日本生活協同組合連合会理事1994/11/30

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○参考人(日和佐信子君) 大変難しい御質問をいただきました。 先ほども申し上げましたけれども、地球的な規模で考えれば、将来にわたって人口の増加と、それからそれを養うための全体的な食糧というもののバランスが非常に危機的な状況になってくるということは予想されているわけですね。ですから、食糧によっての戦略というふうにおっしゃられた意味が私にはちょっと理解しがたい部分があるのではありますけれども、世界全体の人口をどう養っていくかという観点での国…

日本生活協同組合連合会理事1994/11/30

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○参考人(日和佐信子君) 私、先ほどの意見陳述のところでは省略いたしましたけれども、このことは私どもも大変大きな問題だというふうに思っております。 有効な科学的根拠、有効ながつかなくても科学的根拠となっただけでも、それは一体どういうところでの実証なのか。あるいは研究者によっては一つの添加物についての白黒が分かれる場合がありますね。それが多数決ならいいというふうなことも言えないと思うんです。黒の学者の方が二人いらして白がお一人ならばそれは…

日本生活協同組合連合会理事1989/12/05

116参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○公述人(日和佐信子君) 私は、日本生協連理事の日和佐でございます。 この公聴会に公述人として意見を述べる機会を与えてくださいましたことに対して、大変感謝申し上げます。ただ、公述人が決まったときから大変緊張してしまいまして、風邪を引いてしまいました。鼻声の方が色っぽいとかという意見もありますが、お聞き苦しい点については御勘弁いただきたいと思います。 それでは、まず消費者団体として、最初に、四野党が選挙公約に従って消費税廃止法案及びその関…

日本生活協同組合連合会理事1989/12/05

116参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○公述人(日和佐信子君) そこのところはいろいろな考え方があると思いますけれども、何というんですか、年金生活者も消費税を払うことで負担をするというお考えでいらっしゃいますね。でも、それはいろんな考え方がありますけれども、年金生活者の方たちが負担して協力するものが、その税制が消費税だというふうには私は思いません。

日本生活協同組合連合会理事1989/12/05

116参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○公述人(日和佐信子君) 違います。そこのところは消費税という考え方ではなくて、もっと基本的に税制を改革するということで考えていかなければいけないというふうに思っております。それを単に年金生活者の方も負担する必要があるからそれで消費税を導入するというのは、その導入するという部分の理由づけが非常に弱いと思うんですね。それが消費税導入の大きな理由にはならないというふうに私は思っています。