日和佐信子
会議録に記録された「日和佐信子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 85 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国消費者団体連絡会事務局長
- 直近の発言日
- 1999/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 85 件の標本- 内閣委員会16 件・19%
- 農林水産委員会13 件・15%
- 消費者問題等に関する特別委員会12 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・9%
- 税制問題等に関する特別委員会公聴会8 件・9%
- 商工委員会7 件・8%
※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○日和佐参考人 おっしゃられるとおりだと思います。 表示項目が余りにもたくさんになるから、細かい字になって、書いても見てもらえないのではないかという御意見がしばしば出されることがあるわけですけれども、そういうことを理由になるべく書かないでおこうということではなくて、姿勢としては、どうやって一つでもたくさんの情報を出すことができるだろうかということを工夫する、そちらの立場にぜひメーカーはなっていただきたいと思っております。 物理的な問題も…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○日和佐参考人 御意見と私も全く同じ意見でございます。 消費者団体といたしましても、DNA組み換え食品に関して表示が必要だという要望を強く提出しているところですが、表示をするということに当たっては、それを担保する検査法が明確に規定されなければ、非常にその表示そのものの信憑性が問われることになってくると思います。ですから、検査法の開発とこれはドッキングするのではないかということは思っておりますけれども、表示はされるべきであるという考えでお…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○日和佐参考人 有機であるかどうかを水際で検査することが必要ではないかという御質問でございますね。残留農薬検査をいたしますれば、それは可能であると思います。 ただし、例えばバナナでありましたならば、バナナに使われている農薬というものの推定がつく場合は可能ですけれども、推定がつかない場合には非常にこの検査は難しいというふうに思っております。 農薬は、その一つ一つ、推定をして検査をする。何を使っているかわからないけれども、とにかく農薬が使わ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○日和佐参考人 有機食品と有機農産物に期待するもの、なぜそれを買うかという動機ですね。一番は安全性、二番目はおいしさだと思います。 それから、今後についてということですが、現在行われています有機農産物というような表示についての信憑性が非常に問題になっています。そこで、その信憑性を高め、保証するという意味合いでJAS制度が制定されましたならば、有機食品あるいは有機農産物に対する信頼というものは非常に高くなってくると私は思っておりまして、そ…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○公述人(日和佐信子君) 全国消団連の日和佐でございます。 今回、公聴会公述人への公募に応募いたしましたところ、消費者団体として意見を述べる機会をいただきまして大変感謝申し上げるところです。 私ども全国消団連は、全国の四十四の消費者団体が参加いたしまして消費者問題に取り組んでおります連絡組織です。消団連では課題別に専門委員会が設置されておりまして、新基本法に関しても専門委員会の一つである新基本法検討会が農水省における審議と並行して検討を…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○公述人(日和佐信子君) 食品の安全性の確保です。
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○公述人(日和佐信子君) 最初の件でございますが、多分、私が農業予算を見直せというふうに何かに書いたことをおっしゃられたのだと思っております。 私自身は農業者ではありません、農家の出身ではありませんけれども、現在、中山間地域、特に畜産の地域が非常に厳しい状況に置かれています。そこをどうやったら活性化させていくことができるだろうかというような委員会に所属しておりまして、全国各地の中山間地域、主に畜産地域ですけれども、見て回っておりまして、…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○公述人(日和佐信子君) DNA組みかえ食品については表示をすべきだという見解です。 消費者教育についてなんですが、確かに現実にそういう事実がございます。ですけれども、それは本当に鶏か卵かという議論になってくるわけでして、そこで非常に重要なのは流通業、食品産業の役割ではないか。食品産業が今までやってきたさまざまな売り方、そのこともかなり消費者の嗜好に対して影響を与えているというふうに思っております。 ですけれども、ただ他者を責めていても…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○公述人(日和佐信子君) 一つは、先ほども申し上げましたように、食品の安全にかかわっては複数の行政が関与しているという事実がありまして、なかなかそこの関係で安全行政が進展しづらいという面があります。 例えて申し上げますと、農薬に関して、農薬の登録については農薬取締法によって農水省が管轄をしておりますけれども、農薬の環境への影響については環境庁が管轄をしております。しかしながら、環境庁は科学的な専門家を抱えていないという状況がありまして、…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○公述人(日和佐信子君) 消費者の役割というのが明記されております。消費者に役割があることを否定するものではありませんで、積極的に役割はあると思っております。ただし、この農業基本法の中では役割だけが書かれているわけです。役割を果たす上ではやはり権利も必要であるというのが私どもの主張でありまして、食料というのは十分な量と十分な質、良質な食料、それを十分に得るということは消費者としての基本的な人権であると考えております。 したがって、政策決…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○公述人(日和佐信子君) おっしゃるとおりだと思っております。ですから、今後は、その中間を取り持っている流通産業、いわゆる食品産業の役割も非常に大きなものになってくるのではないかというふうに考えておりまして、ぜひ食品産業の方々にもそのことをきちんと心得て政策を遂行してほしいな、そのように思っております。 一方では、消費者と生産者との交流というものも全くないわけではありませんで、むしろそれは近年非常に活発に取り組まれてきていると思っていま…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第9号
○日和佐参考人 全国消費者団体運絡会の日和佐でございます。前回に陳述いたしました内容とダブることもありますが、強調させていただきながらお話しさせていただきたいと思います。 内外価格差の縮小が急務であるということが言われてからかなり年月がたっわけですけれども、その間もちろん円高傾向でずっと来ていましたから、内外価格差が拡大していっているということもうなずけるわけです。ですが、内外価格差縮小が必要だということが言われていながら、その格差は拡…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第9号
○日和佐参考人 規制緩和にかかわって、よく一般に消費者団体は総論賛成、各論反対という形で言われておりますが、私どもは、やはり安全性にかかわること、それと環境の保全にかかわることは規制していかざるを得ないと思っております。それ以外のことについては大いに規制は緩和していくべきだと思っております。 それと、私たちの国の特徴としては、消費者が何か権利を主張するときに、それをバックアップしていく法制度がないというのが非常に特徴的なことだと私は思っ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第9号
○日和佐参考人 円高差益が還元されていないという実感というのは、確かにそうでしょうということで納得できるのですけれども、ただ、円高が進んだら物価全般が下がるというものではもちろんありませんで、下がる分野、下がらない分野、そして、価格に影響を及ぼすには地域差もあるのではないかと思っております。 といいますのは、競争が激しい地域での物価の下がり方、そうではない地域という地域格差もあるわけですね。例を申しますと、静岡のある地域では安値ビールと…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第9号
○日和佐参考人 ここのところ東京の人口というのは減り続けておりまして、Iターンを含めUターン希望者というのは非常に多いわけですけれども、ただ、そこに帰っていって仕事がないのが悩みというか、問題ですね。ですから、ぜひ地方分権は積極的に進めていっていただきたいと思っております。 と同時に、地方の活性化といいますと、やはりどこも大体ミニ東京のような形で開発をされる、あるいは同じような建物が建てられるというような開発の仕方をされがちでしたけれど…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第9号
○日和佐参考人 公共料金の円高差益、これで十分かという御意見なのですが、下げ幅の決定の仕組みが果たしてどうなのかという問題になってくるわけですね。この十四円、ほぼ平均十四円というのが妥当な数字なのかどうかということの判断はなかなか難しいと思っております。 なぜかといいますと、それはたびたび出ておりますけれども、きちんと納得のできる情報の公開がされているかどうかということにかかわってくるわけでして、その分野においては必ずしも十分ではないと…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○日和佐参考人 全国消費者団体連絡会の日和佐でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 内外価格差問題について、消費者としてどういうふうに考えているかということをお話しさせていただきたいと思っております。 ここのところ急激な円高ではあるのですが、この円高傾向というのは、もう既に昨年の七月あたりから百円を割っておりまして、ほぼ円高基調というのは固定しているといいますか、安定的というと変ですが、安定的な形で円高基調で事態は進んでいるわけ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○日和佐参考人 先ほども申し上げましたけれども、公共料金にかかわる事業として、そのままこの公共料金という枠組みの中に現在のものが置かれていることの見直しといいますか、洗い直しというのをまず基本的にされるべきではないかと思っております。具体的にはタクシー等ですね。それからあとは、公共料金というのは、それそれによって違いはありますけれども、基本的には選択ができないわけですね。例えば違う電力会社から電気を買うということはできませんから、消費者…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○日和佐参考人 電線の埋設工事の計画が、たまたま円高で設備投資ができるからということで浮上してきたのかどうかということが問題だと思っています。ですから、基本的にどういう政策を持っているのか、どういう経営方針を持っていたのかということとのかかわりですね。たまたま円高によって得られる利益というのは、努力しないで、まあ言ってみれば棚からぼたもち式に得られるものなわけです。たまたまそういうものがあったから、その費用をストックしておいて埋設工事を…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○日和佐参考人 法人税の問題と内外価格差の問題、産業空洞化の問題はかかわりがありますが、内外価格差の問題と法人税を引き下げるという問題とを余りタイトに考えるというのは、私は反対です。 個別の商品の税金の高さというのは個別商品によってありますが、そこは見直す。例えばガソリン税とかそういう部分については見直す必要があるとは思いますが、単純にだから法人税を引き下げるという議論にはならない。税制の問題は税制の問題として、赤字法人だとかみなし法人…