日和佐信子
会議録に記録された「日和佐信子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 85 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国消費者団体連絡会事務局長
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 85 件の標本- 内閣委員会16 件・19%
- 農林水産委員会13 件・15%
- 消費者問題等に関する特別委員会12 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・9%
- 税制問題等に関する特別委員会公聴会8 件・9%
- 商工委員会7 件・8%
※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(日和佐信子君) 家計簿の中の負担という御質問でございますね。そのところは、現実に逆進性の部分だとか、それから家計簿の中での負担が本当に下がるのかどうかということは非常に疑問だというふうに思っております。 食料品は非課税というふうになっておりまして、普通私たち主婦が非課税というふうに言われると単純に三%値段は下がるんだなというふうに思うわけですが、現実はそうではありませんで、経費にかかる三%だとか卸の部分での一・五%、それは食料…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(日和佐信子君) お答えまでおっしゃられちゃったような形で大変お答えしにくくなってしまったんですが、確かに、結局非課税ということは内税化ということになります。多分、そういうことでいけば、課税品と非課税品を扱っているスーパーマーケット等では非常に事務が煩雑になるわけですね。二重の事務手続をしなければならないということになります。当然、ですから課税品も内税化の傾向をたどるのではないかというふうに非常に懸念されます。 内税化されるとい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(日和佐信子君) 詳しいデータ、数字等はあるんですけれども、それをひもとくのはちょっと時間がかかりますが、総体的に言いますと、私たちが一番問題だと思いましたのは年金世帯のところで非常に逆進性が強いということです。それからさっきもお話しいたしましたように母子家庭のところ、要するに社会の中で一番苦労していらっしゃるところが、収入の割合、消費支出の割合の中で消費税の占める割合が一番高くなってきているということで、非常に逆進性の高い消費…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(日和佐信子君) おっしゃるとおり、私も当然非課税にすべき項目でそこの幅が少ないというのは問題だというふうに思っておりますけれども、私は基本的には、もともと問題のある消費税の中でいろいろと手を加えてやってみても、それは複雑さやそれから不透明さやわかりにくさをただ単純に増していくだけでありまして、それを改善する方向には行かないというふうに思っております。ですから、どういう手直しをしてみてもやはり消費税が基本的に持っている矛盾を解決…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○公述人(日和佐信子君) 物理的に年金生活者の 方に対して年金をアップすればそれは補てんされるんじゃないかと言っても、その個別のケースでは補てんされると思います。ですけれども、逆進性の対象になっている方たちというのは年金生活者の方たちだけではないわけです。母子家庭の方もありましょうしそれから障害者の方もありましょうし、非常に大勢そういう対象の方がいらっしゃる。そういう方たちに対してどうするのかということが一方では残ると思います。 それか…