日下部英紀
会議録に記録された「日下部英紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 90 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2024/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 90 件の標本- 外交防衛委員会26 件・29%
- 外務委員会21 件・23%
- 消費者問題に関する特別委員会20 件・22%
- 決算委員会10 件・11%
- 予算委員会2 件・2%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、医療分野の支援は大変重要でございまして、我が国は、カンボジアに対し、医療施設の整備や医療人材の育成等、様々な支援を実施してまいりました。その結果、首都プノンペンを中心に基礎的な保健医療サービスの提供体制が整いつつございます。 一方で、地方においては、医療従事者が依然として不足するなど、診療機能が十分ではない状況でございます。そのため、本年三月にはシェムリアップ州及びコン…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(日下部英紀君) 契約書につきましては、対外的には公開しないことを前提に主契約企業から一部開示を受けたものでございます。 いずれにしても、開示は難しいということでございますけれども、外務省としては、契約書の該当部分を確認しつつ、各種費用や違約金を支払うと使途自由な資金がMECに流れる一方、事業継続のための既存の契約に基づき支払われる対価は基本的に橋桁製作に関連する費用に充てられるとの説明を受けて、企業の判断を尊重するというこ…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(日下部英紀君) 契約書においては、損害賠償について、進捗ができなければ損害賠償が発生するという趣旨のことが契約書に書いてあるということでございますけれども、その契約、その実際に契約ができるかできないか、実行できるかできないかという点では実行できるという状況の下でございますので、そうした場合に、実際に契約を破棄したと、一方的に破棄した場合には多額の損害賠償が発生するという説明を受けたということでございます。
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(日下部英紀君) 主契約企業からは、MECが下請契約で受け取った部材製作業務については完了し、それに対する進捗払いはあったということでございますので、進捗払いはなされて、それが完了したというのが現状でございます。
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(日下部英紀君) 進捗払いのほかにも、最終的には留保金の支払というのがございますので、まだ、その留保金の支払というのはまだなされていなくて、規定、契約規定に従って施主がコントラクターに支払を行う際に一部支払を留保した金額でございますけれども、その留保金は役務完了時と瑕疵担保期間の完了時にそれぞれ支払われるといういわゆる最終支払であり、こうした建設工事関連の契約には一般的に盛り込まれているものと承知しております。
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、廃棄物管理やクリーンエネルギーの導入は、両国の持続可能な開発を実現する上で課題となっております。 廃棄物管理につきましては、カンボジアでは、国際機関と連携し、海洋プラスチックごみの削減を図る支援を行っているほか、環境省に専門家を派遣し、政策提言を行っております。また、ラオスでは、民間企業とも連携し、有害廃棄物の処理方法の改善に向けた協力等を行っております。 エネルギー分…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。 海外投融資は、民間セクターを通じた開発途上国の開発促進のため、開発途上国において開発事業を実施する民間企業等に対して融資、出資により支援するものでございます。他方、円借款は、相手国の政府等に対して開発事業の実施に必要な資金又は当該開発途上国の経済の安定に関する計画の達成に必要な資金を貸し付けるというものでございます。 そのため、開発途上国の政府等に対して融資を行う円借款と比較し、海外投…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(日下部英紀君) 二〇二一年に御指摘のUNRWAガザ事務所長の発言に関する報道をきっかけとしまして、ガザ事務所付近において大規模な抗議活動が行われたと承知しております。 当時のラザリーニUNRWA事務局長の発言によると、UNRWAにとって安全が最優先事項であるため、同ガザ事務所長に対してガザ地区から離れることを求めたと承知しております。
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。 四月に公表されました第三者検証委員会の報告書、最終報告書では、不正行為を報告することによる報復からUNRWA職員を保護する必要性についても強調されており、我が国としては、UNRWAが職員の中立性を確保するための取組を進めていくよう引き続き働きかけていきたいとしているところでございます。 また、同報告書では、UNRWAのプロジェクトに関連する決定に対する政治的影響は重大なリスクをもたらす…
第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(日下部英紀君) お答えいたします。 これまでにロンドン条約一九九六年議定書二〇〇九年改正の暫定適用を宣言した八か国は、ベルギー、デンマーク、オランダ、ノルウェー、韓国、スウェーデン、スイス、英国の八か国になります。
第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。 本改正は、議定書は現在の締約国数である五十四か国の三分の二に当たる三十六か国が受諾した後に効力を生じることとなっております。現在までに本改正を受諾した締約国数は十一か国であり、本改正は現時点では発効していないところでございます。 他方、二〇一九年のロンドン議定書締約国会議において、本改正を受諾した締約国が暫定的適用を宣言することによって本改正を暫定的に適用させることを可能とする決議が採…
第213回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(日下部英紀君) いわゆるパンデミック条約の交渉に関しましては、日本政府としましては、新型コロナウイルス感染症のような甚大な影響を及ぼす感染症に関しては国際社会が一致して対応する必要があり、日本の国益を確保する上でも、パンデミックの予防、備え及び対応を強化するため、国際的な規範を強化することが重要であるという立場でございます。 いわゆるパンデミック条約の交渉の中で、お尋ねのような、WHOによる国家主権の制限や基本的人権の侵害…
第213回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(日下部英紀君) いわゆるパンデミック条約につきましては、外務省ホームページへの掲載等を通じまして情報提供を行い、正確な情報提供に努めてきているところでございます。交渉状況や御指摘の点も踏まえつつ、今後とも丁寧かつ正確な情報提供に努めてまいりたいと思います。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(日下部英紀君) UNRWAは、数百万人ものパレスチナ難民を対象に、保健、医療、教育、福祉分野のサービスを提供するなど不可欠な役割を担っており、令和五年度の国際機関等への拠出金への評価においても、この点は高く評価されていると認識しております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(日下部英紀君) UNRWAは、パレスチナ難民の苦境に対する公正かつ永続的な解決策が講じられるまでの間、彼らに支援と保護を提供することをマンデートとして一九四九年の国連総会決議により設立されたものでございます。当初、パレスチナ問題は数年での解決が想定されたことから、UNRWAのマンデートは三年とされましたが、その後七十年以上にわたってマンデートが更新され続けております。 この間、二国家解決が実現しない中で、UNRWAは、数百…
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○日下部政府参考人 お答え申し上げます。 今回、UNRWAに対してでございますけれども、パレスチナ難民を支援し保護するということで、パレスチナ難民を対象に、保健、医療、教育、福祉などのサービスを提供しておりますけれども、今回の六千五百万ドルの中でどれぐらいをUNRWAのどのような事業に行うかということについては、現在検討中ということで、調整しているところでございます。
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○日下部政府参考人 ほぼ全部かは分かりませんけれども、かなりの部分がUNRWAに行くという理解でございます。
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○日下部政府参考人 お答え申し上げます。 二十三億ドルでございますけれども、我が国は、経済、社会の自立化促進による平和構築を目標にパレスチナに対する協力を実施してきており、一九九三年以降、昨年末の累計が二十三・二億ドルとなっております。 その内訳でございますけれども、国際機関を通じた無償資金協力等の支援が十五・八億ドル、二国間無償資金協力が四・八九億ドル、技術協力及び草の根無償資金協力が二・五四億ドルとなっております。主に、学校とか、そ…
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○日下部政府参考人 お答え申し上げます。 今回の六千万ドルについては、まだ詳細は決まっておりませんけれども、UNRWAはかなりの部分を占めるかと想定しているところでございます。 また、これまでについても、UNRWAにかなり大きな額を支援してきているところでございます。
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○日下部政府参考人 お答え申し上げます。 UNRWAですけれども、一九四九年にパレスチナ難民を支援し、保護するために設立された国連機関となっております。現在、ヨルダン川西岸地区及びガザ地区、ヨルダン、シリア、レバノンに居住するパレスチナ難民を対象に、保健、医療、教育、福祉などのサービスを提供しております。 日本は主要ドナーの一つであり、一九五三年からUNRWAへの拠出を通じて、パレスチナ難民支援を実施しているところでございます。